

本の評価 ・特A(人にプレゼントしたいくらい面白い)・A(かなり面白い)・B(面白い)・C(普通)・D(暇潰し程度)・E(時間を返せ❗️)
「B」
2016年出版(単行本は2014年刊行)
マツコデラックスが送るプライベートエッセイ集、待望の文庫化!
鬱屈や葛藤を抱え過ごしていたかつての自分、その過去に対して感じる罪の意識。
さらに、テレビブレイク以後だからこそ持ちえた覚悟。「物心ついたときから自虐で生きてきた」というマツコの精神的変化と、
変わらない私生活からは、マツコをマツコたらしめる理由が見えてくる。(データベース引用)
マツコ・デラックス本は
今回で2冊目だが
文章でのキャラクターが定まってない感じがした。
試行錯誤しているようで
急にスイッチ入って
かなり執拗にコメントしていたり
歯止めが効かなくなっていた
モー娘。愛が強過ぎたせいか
AKB48に対して
あんた何かされたのか?と思うくらい
目茶苦茶な悪口書いていた
もうこうなったら
秋元康と相撲で決着付ければいい(笑)
どうしてもネームバリューがあるので
期待し過ぎてしまう…
対談本の方が
きっと面白いと思う
まあ
文章よりテレビで見ている方がいいかな?
感銘を受けた文章
・一瞬SNSに触れただけで「はい、理解しました」みたいに思ってしまうのは、Yahooの1行ニュースやウィキペディアをみただけで、もう何もかも知ってしまったと勘違いしている人と変わらない
・(文章短縮)矢口真里を火野正平と同じジャンルにしちゃえば、そんなに嫌われなくても済む
・SNSの書き込みに対して
結局最終的には自分がいちばん苦しくなるのよ。「死ね」とか「あいつは終わった」なんてことを、ずっと書き込んでいると、気がつかないうちに、その書き込んでいる本人のモチベーションも削ってしまうのよ。