本の評価 ・特A(人にプレゼントしたいくらい面白い)・A(かなり面白い)・B(面白い)・C(普通)・D(暇潰し程度)・E(時間を返せ❗️) 


 ※B評価までは読み応えあります


 「B」

2012年出版(単行本は2010年刊行)


デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!(データベース引用)


坂木司作品の特徴として

主人公より

サブキャラが特殊能力の持ち主が登場する


面白かったが

今回の特殊能力は

ちょっとやり過ぎた感が強く

それ程惹き込まれなかった…


舞台がデパ地下の和菓子店で

読むと和菓子食べたくなる(笑)


あえて深堀りしなかったのか

続編ありきなのか

気になる部分があった


続編に期待


他作品の登場人物や店が出て来て

全作品読みたくなる