

本の評価 ・特A(人にプレゼントしたいくらい面白い)・A(かなり面白い)・B(面白い)・C(普通)・D(暇潰し程度)・E(時間を返せ❗️)
※B評価までは読み応えあります
「C」
1984年出版(単行本は1983年刊行)
優秀なボクとダメな弟…。そんなボクらの前に一風変わった家庭教師が出現して、事態は急変!受験戦争を軽快に笑いとばした第5回すばる文学賞受賞作。解説・高橋源一郎(データベース引用)
映画やドラマで何度も実写化された作品に
かなりの期待をしたが
何とも単調な感じで
大きな山に出来るものも
平坦な道のりにしてしまってる
では何故何度も実写化されたのか?
森田芳光監督松田優作主演が礎となり
今でもリバイバルされていると思われる
長渕剛もドラマで演じてたが
何やっても暴力しか残らないので見ない
櫻井翔が演じた家族ゲーム
再放送の度に必ず見てしまう
ほとんど覚えているにも関わらず
これこそが怪演という言葉に相応しい
櫻井翔の怪演
ストーリーも原作を軽く超えてしまう秀逸作
櫻井翔主演の家族ゲームを見て
これだけ面白いなら原作は?と
本を買って読んだ人の
ダメな方向でのナニコレ?顔が想像出来る。
原作もガッカリだが
輪を掛けて
さらにガッカリなのが解説
面白くも賛同もなく無駄な自慢話を10ページ以上も
読まされる解説パワハラ
解説は東野圭吾さんや宮部みゆきさんのような面白く書ける人にして欲しい
あっ!?
それだと本作品喰っちゃうか?(笑)