おてんとうさまの

朝のまぶしさは

赤子がはじめて

めにする ひかりの

ように神々しい

ひかりのあるところ

生きとしいけるもの

よろこびがある


おてんとうさまの

たった ひとつの

ひかりの たまが

この地球を

しあわせにしている


令和7年11月23日[祝]

産経新聞朝刊 朝の詩

大阪府吹田市

国谷 幸生 77


(選者 八木幹夫)


より全文掲載



「おてんとさま 意味」の検索結果 - Yahoo!検索 https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=yjapp3_and&p=%E3%81%8A%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%95%E3%81%BE%20%E6%84%8F%E5%91%B3&iau=1&aq=3&ai=c3600e6ad9c1f8-12bb3cca472f220-1a14ef8e664c0c-1af856fe0b558e0&ts=2935


11月23日は新嘗祭の日です。

秋の収穫祭です。神様に対して作物の収穫に感謝申し上げる日です。


「おてんとうさま(お天道様・御天道様)」には【2つの意味】がございます。


①太陽を敬い親しみを込めて呼ぶ言葉で、神格化された太陽神、日本では【天照大御神様】を表します現します。

八百万の神々様の筆頭であらせられます。

【表の最高神】様であらせられます。

同時に日本人にとっての総氏神様であらせられます。

それから、【天照大御神】様は女性とは限らないので注意されてください、特に女性の方。6分4分ぐらいの確率しかないので、女性と決めつけないほうが【障り】ないので。

神様の性別は安易に決めないほうがいいですよ。


②全てを見通す見透す超自然的な存在、天地はもとよりあらゆるもの全てを司る存在を指します。

【裏の最高神】様であらせられます。

さて、何方の何方様のことでしょうか。


最近は日が短くなってきて、今日などはJRの一番電車に乗るために4時20分には家を出ますが、外は真っ暗闇。

秋の季節ではありますが、南西には沈みかけている冬の星座が瞬き、振り返って北を向きますと北斗七星が東側から北に上ろうとしています。澄んだ空気で夜明け前の空は綺麗。

夜明け前が一番暗い。

JRに乗って東に向かいますと、東側の奈良の峰々が紫色を帯びてきて程なく白くなり夜が明けてまいります。

目的地の御山の背後から神々しい光を放ち太陽が昇ってまいります。


この「朝の詩」の通りの景色が奈良盆地に広がります。