【10万人】特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」(東京国立博物館)の来場者が10万人突破 都内の大学生に記念品贈呈 会期は11月30日まで – 美術展ナビ https://share.google/ZNtYDbT4atOqeCPNs
ちょっと紹介がかなり遅くなりまして、確か9月9日ぐらいから開催してまして、もう半分以上過ぎてしまっています。
西国三十三所の札所でもある興福寺様(南円堂のみ)、弥勒如来様はじめ皆々様の御前に侍らせていただく時は、胸の前で手を合わせて御真言と般若心経を唱えるのが正式なご挨拶になりますが、人の多寡が
気になる方は御真言だけ3回唱えてください。
運慶さんと快慶さんが仏師の世界を極められました。今を含めて、今後余程のことがない限り、このお二方を越える仏師は現れません。
この【極めた】【極められた】お二方の作品(お二方の慶派の弟子が関わっていることを百も承知で)を観る、観て感じることに意味がございます。解る解らんはどうでもいいです。理屈はどうでもいいんです。
弘法大師様空海様がお造りになられた仏像もそうですが、運慶さんと快慶さんの「性根の入れ方」が違うので。
「本物に触れる」ということがいかに大事か……
「本物に触れた」ことが無いから、
偽物に騙されるのです。
今日はテレビ東京系列で22時から、
新美の巨人 連続企画まほろば②として、福井県の曹洞宗大本山永平寺様が放送されますが、
【まほろば】【真秀ろば】という言葉は
奈良県、【大和の国】のためにある言葉であり、他所の都道府県が軽々しく使う言葉ではありません。
【大和】=【まほろば】なんです。
越前は国のまほろば、なんていいません。
摂河泉は国のまほろば、勿論いいません。
京都や紀伊(和歌山)、淡路島、お四国でさえ、【まほろば】とはいいません。
【大和は國のまほろば】by日本武尊様
なぜわざわざ、日の本の中の大和をさして、日本武尊様が仰ったのか…
上っ面の上っ面を舐めただけで、なめた表現をするマス◯ミ、
そしてそれを真に受ける……
また話がダイブ逸れました。
東京国立博物館、お時間ありましたら是非お伺いされてください。