2025年6/8(日)「人体Ⅲ」最終回 タモリ×山中伸弥が最後に語り合う|NHKスペシャル - NHKスペシャル - NHK https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/paJnovBDza/bp/p0OAokAn2V/
【私たちの命の意味とは】
開運には直接関係ございません。
お時間ありましたら是非ご覧ください。
………………………………………………………………………
人体Ⅲ 最終回 命とは何か
全くの奇跡、奇跡中の奇跡
まだ解ってないことのほうが大きい(山中氏)
生命科学の常識を揺るがす発見
本当に奥深い、果てしない深遠さ
科学はどこまで命を理解出来たのか
命の最小単位ー細胞
40兆個の細胞一つ一つに命がある
キネシン・ダイニンー荷物を【運】ぶ
命のない物質が動く
喜怒哀楽ーキネシンのおかげ
キネシンスーパーファミリー45種類
ダイニンは2種類
(【紐】状、そして【捻れている】)
(なぜ【紐】状でなぜ【捻れている】のか)
(神社様の注連縄は太っとい【紐】状のものが【捻れている】)
細胞内キャラクターの「生い立ち」
細胞内キャラクターの「育ての親」がいる
育ての親ーシャペロン(介添え役)
分子シャペロンーキャラクターを育てるキャラクター
「ただ単に【紐】ですね」(タモリさん)
チューブリンー【レール】状のもの
命がないものが命のないものを育てる
【人間社会と同じようなものですね、人間が細胞を真似しているようなものですね(タモリさん)】
シャペロンを育てるシャペロン、更にそれを育てるシャペロンシャペロン…………
【最初はどうやって如何にして命は始まったのか】
【何もないところから命は生まれたのか】
【どうやって出来たのか】
科学者の仮説
キャラクターの部品に磁石のようにくっつきやすい部分がある、それで【偶然】できた
すさまじい【偶然】が重なって細胞ができたとしても命にはならない、そこにはチームプレーが必要、最初は単純だったものが、どのようにチームプレーに至ったのか
すごい数の【偶然】が命を生んだ
生命科学の常識の大転換
「ダークプロテイン」の発見
|
病気に絡んでいる可能性
2003年に全て解明できた……と思っていたが…
NAT1ーダークプロテインを生み出す
【まだまだ俺達をなめんなよ】
「まだ1割も理解していないんじゃないか、ゴールはあるのか(山中氏)」
以下タモリさんの言葉
命の意味、意味がある、ない、両方思う。
人間が何かを理解しようとした時に「人間の優位性」をどっかに持っている。
しかし命のないものから命ができているのを考えた時に、あんまり大差はないんじゃないか。
山中先生
人間は脳が大きくなって知性を持つようになった、人間が命の意味を考える始めての生物
40億年、そういうことをするために進歩してきたのか
番組最後
普通に生きてることがどれだけ凄いか
地球上の全てのお金と技術をもってしても人間はできない
【偶然、奇跡の集積】【奇跡を生きてる】
最後の最後
タモリさん
この奇跡を普通に生きましょう
…………………………………………………………………………
番組最後の10分間は、私のまとめより再放送かオンデマンドで必ずご視聴ください。
やっぱりこれぐらいの番組、毎日作ってくれたら受信料払う値打ちはあるんですけど。
情緒に振れたらいけないんですが、なんか最後は泣けてきてしまいましたね。
生命科学の最先端とはいえ
【偶然】という言葉がおそらく20回近く出てきてたような…あと【奇跡】という言葉も頻繁に出てきてましたね。
今日は【仕組み】という言葉は出てきませんでしたが、要するに【仕組み】、科学はその【仕組み】の解明、応用ですね。
4000年のバトンリレーをもってしても
【生きてるだけで丸儲け】はコトの本質をついているんです。
「まだまだ俺達をなめんなよ」は
大宇宙根源の御祖の神様からのお言葉でもあります。
誰が言ったか忘れましたが
「人間というものは小宇宙である」
個人的な感想ですが
私は「凄いな」とかよりも
「ああ、恐っそろしい」「ああ、コワ」
一番合う?言葉は【畏怖】【畏れ多い】
短絡的な性格の私は、どこまでいっても
【ほんで結局それ(その仕組み)誰が考えたん?誰が創った造った作ったん?】
なんです。
司会進行の久保田アナのお顔の右側が気になってまして、【7つのホクロ】があるんです。2・2・3とね。
画面をお顔を見ながら北斗七星作ってました。
間もなく7月7日です。
北斗七星占いは、北斗七星の一つ一つが
我々一人一人の本命星と元辰星を表します。
平たくいうと、北斗七星から命をいただいているという考え方です。
このブログで度々述べていますが、北斗七星は柄杓以外に持つ意味は何か、です。
今日は【6月15日】、お大師様ご生誕の日です。
約1200年前遣唐使として真の意味での世界帝国である「唐」の国に行かれ、恵果阿闍梨より【秘密の教え】を授かりました。
当時の世界帝国の都である長安には世界中から様々な文物が集まっていたことは容易に想像できます。
当然「不老不死」「不老長寿」に効く薬草等、或いは土木建築は勿論、宗教や医療の分野でも最先端の技術に触れられて習得されたはずです。命や生死の根本にも触れられたはずです。
原子爆弾やウォシュレットは無かったでしょうが、当時の最先端の技術が現代に劣るという結論はくだせません、大東亜戦争時の戦艦大和を技術的に今造ることが出来ないのと一緒で全て継承されている、とも断言は出来ないのです。
今月の東寺様の「お大師様のおことば」で、性霊集の中で「生死」のことについて述べられています。
期間をおいて、人体Ⅳが放送される日が楽しみです。