本日21時~
KBS京都 京都浪漫悠久の物語
京都洛西観音霊場巡り
お時間ありましたらご覧になってください。
特に女性の方にお薦めします。
後日BS11にて再放送されますので是非ご覧になってください。
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今回は京都の洛西に限定しての内容でした。
因みに私は今回の4ヶ所のお寺様、どちらにもお伺いしたことはございません。
今後も多分、余程の余裕が生じない限りお伺いする機会は無いです。
でもお寺さんの関係者の方は皆さんまともな方でしたね、でも本来はそれで当たり前なんですけど。
今回何故お薦めに揚げさせていただいたかと云えば、個別の寺社様ではなく【観音信仰】に着目していただきたかったからです。
【大師信仰】【不動信仰】【地蔵信仰】そして【観音信仰】、あと【弥勒信仰】ですか、代表的なものとしたら。
その中で私のブログの読者の85%を占める女性の皆さんにご覧になっていただきたかったからです。
勿論、性別関係無く男性の方もお手を合わされてください。
私も勿論手を合わせます。
【観音菩薩様】は地蔵菩薩様と共に
【慈愛】や【癒し】の象徴です。
【慈愛】は【慈母】よりもたらされます。
まあ、慈父もいいますが、
まあ、【慈母】ですわ。
この【慈】の意味
【慈しむ】ということの意味……
【慈しむ】
【育む】もそうなんですけど
大変含蓄の深い言葉であり、
大変含蓄の深い意味を持ちます。
母なる愛、慈愛……
それは女性性だけが持つものです。
宏大無辺の愛……
その【慈愛】に【育まれて】
人は育ちます。
色々な神様仏様がいらっしゃり、様々に目移りしますが、限られた時間の中で【絞って】信仰する……
特定の神社様、寺社様、特定の神様、特定の仏様……
昔の人は今程便利ではないので、ある意味、現代から見たら、【絞らざるを得なかった】……
上記に揚げた【信仰】はそれのある意味【名残り】……
【聖観音菩薩様】を筆頭とされ三十三変化される観音菩薩様に絞るのも一つです。
私は全部やります。
なぜなら時間があるからです。
【観音菩薩様】
(正法輪身しょうほうりんしん)
衆生済度を目的とするほとけさま
すばらしい智(ちえ)を以て覚を求め向上しようと努力し、愛情即ち慈を以て有情(迷えるわれわれ)を導化(みちびこうと)する慈悲の相である。
温順で上半身裸体、下半身に裳(しょう)をはき天衣をまとい宝冠をかぶり未敷蓮華(菩薩はわれわれと運命を共にするので完全に開ききっていない蓮華)座に結跏座(あぐら)する。
東寺様講堂 立体曼荼羅の菩薩部の解説より引用