日本vsエクアドル

エクアドルは序盤、高い位置からプレッシャーをかけてきました。

CF、WG、IHが5人横並びになるようにして、縦パスのコースを消していました。

日本はこのプレスに苦労していましたが、徐々に久保と三好の間受けに対する柴崎の鋭い縦パスで回避する様になってきました。

板倉は前節と打って変わって、落ち着いた組み立てと的確なポジショニングを見せてくれました。

その後はお互いチャンスは作るも、決定力を欠きました。

試合は引き分けで、決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、今後に期待の持てる3試合だったと感じています。

久保はフル代表でレギュラーを張れるクオリティーを見せました。

三好も最近パッとしない堂安の右サイドハーフに収まるかもしれません。

上田は得点こそありませんでしたが、ボールを受ける位置がとても良いです。

ゴールに直結する位置にポジショニングし、相手を動かせ、味方を生かすこともできます。

フル代表に定着して欲しい選手です。

柴崎は大舞台でこそ力を発揮する選手ですね。

個人的には大島僚太や小林祐希を相方にした、ダブル司令塔の形が見たいです。

中島は個の技量はトップクラスですが、リズム壊すことが多いです。

イスコやコウチーニョのようなタイプです。

彼のポジションを脅かす選手が出てくることを期待しています。