18/19シーズンのベストチームに僕はマンチェスター・シティを推します。
CLでは劇的な敗退をしましたが、国内3冠を達成し、昨シーズン以上の強さを見せました。
シティの攻撃の最大の特徴はインサイドハーフの執拗なまでのニアゾーン狙いでしょう。
主にウイングの選手が高い位置でボールを持った時に内側から斜めにランニングする動きです。
特にダビド・シルバはこれでもかというくらいニアゾーンにランニングし、時にはワンパターンに見えることさえありました。
実際、シーズン終盤には対応されるシーンも多く見られました。
インサイドハーフのニアゾーンへの走り込みへの対応は
①CHがそのままついていく
②CBに受け渡す
③ウイングにSHが対応しSBがニアゾーンをケアしておく
の3つが多いでしょう。
いずれも予測が必要で対応も難しいですが、上手く対応できれば、インサイドハーフは外向きでボールに向かう為、効果的なボールをゴール前に送ることは難しくなります。
それでもCKを取ったり、下がったDFライン手前のスペースにボール送ることでチャンスを作れます。
この様な次のアイデアが来シーズンには見られることを期待しています。