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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

こんにちは、昨日Boomberg という海外の経済誌のオンラインニュースを読んでいたら日本の就活での面接マナーに関する記事を見つけました。下記がそのリンクです。



https://bloom.bg/2nLHblD


  この記事はどうやら記事でいうoutsider(いわゆる日本で就活したい外国人留学生等)に向けて、「こうしたマナーに気を配るのが重要(仕事を得るために)」と言っています。



   ところで私の大学にはいる留学生たちと就活(job hunting)について話すと、どうやら日本とは考え方も文化も違うようです。


①会社説明会はリクルートスーツでなくても良い。もっというなら話を聞きやすい格好が良い


  これはイギリスからの留学生から聞いて驚いたことです。最近では私服OKな会社も増えていますが、日本では会社説明会を受ける時はやはりスーツです。しかし、彼曰く「むしろラフな格好で話に専念できる方がいいのでは?」とのことで、海外では必ずしもそうではないようです。



  英語力図るなら面接、筆記は悪くても面接でよければno problem

     日本では就職活動をする場合、TOEICで英語力を証明しなければなりません。つまりどんなに普段英語を使いこなしていても、悪いスコアを取ってしまったらそれを理由に足切りされることがあります。



   ところが英国ではこれも事情が違うようです。確かに応募者の英語力を図るため(特に非英語圏からの留学生等)に英語の筆記試験をしますが、それで失敗したとしても、面接でしっかり話せれば問題ないとのことです。



③専門家にネイティブ並みの英語力はなくてもno problem


    これも日本人との考えの違いです。日本では、特にlawyerなどの国家資格者が英語で業務を行う場合、「ネイティブ並みに英語ができないといけない」と考えます。しかし

留学生たちに聞くと「いや、自分の意見を正確に伝えられる英語力と専門用語があればいいんじゃね」とのことです。

   


    どうやら向こうではexecutive(企業の役員等)はネイティブ並みの英語力が必要だけど、それは以外はそこまで必要ではないと考えているようです。


④就活は大学在学中にはしない


  日本では大学在学中に就活を行い、内定をもらったら卒業した年の四月に入社するのが一般的で、卒業後の就活は「就活に失敗した」と見られがちです。



  しかし海外では国によっては卒業後から就活を開始し、在学中は勉強かインターンシップに参加するそうです。このように在学中は勉強に集中するということも結構あるようです。



    以上が留学生から聞いて驚いた世界の就活事情です。こうして見ると外国人が日本の就活に苦戦するのもわかりますね。ただ個人的には外国の方には日本の文化に染まるだけでなく、外国人独自の視点で日本の職場を改善してほしいなとも思っています。


    在留資格「介護」の新設をみると、わかりますが、これから人手不足とグローバル化で増える外国人採用、介護・医療分野でも増えていくでしょう。


     個人的にはこれで日本がどう変わっていくのか、興味がありますし、そうした変化に一定の役割を担いたいなとも考えて行きます。

   こんにちは、今日はうちの大学の入学式で、学校には新鮮なん感じの新入生がたくさんいました。やっぱり何でも入ったばかりっていいですよね。見るもの全てが新しく、さらに希望を胸に膨らませることができます。



    まあ今日は大学四年生最初の登校日、友人と時間割を組んだり、資料を受け取ったりと色々とやっていました。



   友人には横浜の事務所で勤務することを伝えたところ、忙しい時(勤務がある分就活と授業がかぶるので)などに協力をお願いしたところ快く引き受けてくださいました。



   「お前は昔から目的のために早くから動いていたよな」友人は僕にそういってくれました。彼は意外にも行政書士試験合格とかTOEIC805点とかに関して一定の評価をしてくれているようで、「ぜひ君を応援したい」とまでいってくれました(ちなみに彼も行政書士試験に挑戦はしましたが残念ながら、合格は逃してしまいました)



   やっぱりこういう友達って大事ですよね・別に意識高い系の人みたいに「お互いに認め合った」とか「高めあった」とかいうつもりはないですけど、お互いのいいところを素直に褒めて、お互い素直にいいところも悪いところも話せる・・・・こういう友達ってなかなかいないと思います。



   よく周りに「人付き合いを大切にしろ」っていう人がいますけど、僕が感じるのは誰とでも付き合うことでなく、特に友人関係なら「いい人」と付き合うことだと思います。



     これって実は結構大切なんですよ。僕が高校生の時、いわゆる偏差値的に低く、MARCHクラスの大学に行く人など全校で一桁しかいなかった高校で、僕がMARCHの学校を目指していた時はよくバカにされたものです。



   そんな中での受験勉強は辛いですし、正直周りに流されていたら、今の大学にはいないと思います(まあそうはいってもMARCHの最下位ですけどね)。それぐらい環境というのは大切だと思います。



   一浪し、僕が大学には入ると周りには進学校出身の学生が多く、件の友達もそんな子でした。僕が彼や他の進学校出身者を見て驚いたのは人の努力をバカにする人がほとんどいなかったのです。



   それどころか友人は行政書士試験の勉強で忙しかった僕のために試験直前はノートを代わりにとってくれたり、行政書士試験の合格に「おめでとう」といってくれたり、高校では考えられない世界でした。 



   もちろん進学校出身の中には変な人もいますし、高校でも僕のことを応援してくれていた子も少数ですがいました。ですがやはりこれからのことを考えると、高校のナアナアな関係よりもこういう貴重な、おそらく二度とないような縁を大事にしたいと最近思っています。

   こんにちは、今日は4月1日、新年度最初にやったのは大学の健康診断でした。

  
    これが意外と待たされて、結局2時間近くかけて全て終えた感じです(ほとんどの時間は待ち時間で、スマホをいじってました)。


     ところで私の大学は外濠公園という桜の綺麗な場所の目の前なのです。


    なので大学のサークルの大半は新入生勧誘のためにそこで花見をするのですが、去年からサークルの花見が規制され(近所からの苦情で)、天気も悪いこともあり、今日はブルーシートがあまりありませんでした。



     もうすぐ行政書士事務所での勤務も始まるので、新年度から頑張ります。



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          外濠公園脇の車道に止まる屋台
              (東京都千代田区)



     この屋台で焼き鳥買いました。おでんも売っているそうなので機会があったら買ってみようと思います。

   こんにちは、トミーこと14a0601です。明日から四月、行政書士事務所での勤務も始まります。



   行政書士として生きるためにはお客様の利益に着目し、難易度の高く、複雑でコンサルティングも含む許認可手続きをすることだと、有名な行政書士の方が書いていますが、私も医療法人設立という難易度の高い分野で頑張っていこうと思います(早く自分一人で申請したり、行政折衝をできるようになりたいものです)


   応援しているという方はいいねお願いいたします。



  さて今日は以前書いた「人材業界を研究する」の第二弾、私はこの記事を「人材業界

の今後」と名付けています。まあ世間では人工知能とかIOTfin-techなど実態より過剰に騒がれているらしいものもあります(例えば人工知能の発展で人類の9割が失業するとか)


  人類の9割が失業するはともかくとして日本や世界で色んな意味で大きく変わろうとしていることはトランプやヨーロッパのpopulismの台頭、日本の少子化や外国人労働者の受け入れ等を見ればわかると思います。



   そして大きな変化は経済活動にも及ぶでしょう。


    個人的には人工知能に仕事を奪われることや世界を乗っ取られることを心配するよりも少子化といういまそこにある脅威の影響を考えた方がいいと思います。



   そしてその少子化が大きな影響を及ぼしそうなのが、人材業界だと考えています。ここからは私の予測ですが、おそらく早ければ2022年から人材業界、特に新卒採用を一つの基幹事業としている企業は婚活・ブライダル業界がメインの収入源になると考えています。



   これは単なる思いつきではなく、しっかりとした理由があります。それは


⑴少子化による18歳人口の急激な減少


⑵行政の後押し


です。


    ⑴に関しては皆さんもご存知と思います。2018年、私が大学を卒業する年に18歳人口は急激に減ると言われています。これが何を意味するか?・・・・・端的に言うと就活生の数、彼らのお客さんが減ると言うことです。



    2018年には多くの大学が学生獲得に苦労するでしょうが、それが就活業界に波及するのは、その急激に人口が減った2018年度入学者が就活を始める2022年だと思います。実際そう言うのを見越してなのか、リクートは最近都内のJRの駅に大きな広告を出し、自社の結婚紹介事業を宣伝しています。


   おそらく急激に人口減少する就活市場から企業は撤退し、そこそこ人口が残っていてあらゆる年代の人が顧客になり得る婚活市場に移行するのは理にかなった判断だと言えます。





    


   ⑵に関しては下記二つのサイトをご覧ください。このサイトをクリックするとわかると思いますが東京都と福井県は積極的に婚活を応援し、福井県に至っては地元の婦人福祉協議会の相談員が相談に応じる結婚相談所まであります。


     このように現在では行政が結婚を推進する政策をしているのです(多分人口減少を防ぐために、結婚するひとの数を増やして子供を産んでほしいと言うことだと思います)。



    これは前回の以前書いたAERAでも紹介されていた取り組みで、「行政が私生活に介入する可能性があると」とかそういった批判もありますが、これをビジネスという視点で考えると面白い予測ができます。



   これが何を意味するか・・・・婚活市場に多額のマネーが流れる可能性があるということです。おそらく今後婚活推進政策をとる地方自治体は人口減少に伴い増えていくでしょうし、国だって乗り出してくるかもしれません。



   そしておそらく多くの場合、行政は婚活に関わっていてノウハウがある民間企業に協力してもらうか、そうした企業や団体に補助金を出すなどの間接的でコストのかからない政策を使う可能性が高いと思います。



    もしこういう傾向が強まれば企業はマーケットとして縮小していく就活市場よりも公的資金が投入されていく婚活に流れていくかもしれません。



   以上のことから私は近い将来に人材業界(特に新卒採用業界)の企業は婚活業界に移っていく考えています。

http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/enmusubi/enmusubi2017.html

   東京都の縁結びイベントのホームページ



https://www.fukui-konkatsucafe.jp/


     福井県の婚活に関するホームページ


   

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             東京  港区 日の出駅前

   こんにちは、今日は人材会社の面接でゆりかもめにのり、日の出(ギリギリ台場に入る前です)に行きました。
    面接の出来はというと、微妙ですね・・・・なかなかそれは難しいところです。
   いつもは千代田区や新宿等のオフィス街が多いのですが、今日はいわゆるウォーターフロントと呼ばれるエリアでした。


    

    帰りにゆりかもめの映像をとりました。久しぶりに乗ったら車両が新しくなっていて驚きました。

 こんにちは、昨日せっかく進んだ二次選考に落ちてしまい、落ち込んでいましたが、頑張っているトミーです。ただフリーター歴二年の友人の就職先がやっと決まったのでそれはうれしかったです。

 

 実は会社説明会を受けていると、あることに気が付きました。それは・・・・企業の特色が結構同じことに気が付いたのです!!

    説明会では企業の方がスライドやパンフレットを使いながら「わが社の業務の特色は・・・・・」と言いながら業務説明をするのですが、実はそれが意外と同じ説明だったりするとのです。

 

 これはなんででしょうね?私にはわかりませんでしたが、ある人材会社の就職アドバイザーに曰く、学生だけでなく企業側にも就活コンサルタントがいて、コンサルをしているそうです。「だから企業の説明もコンサルの書いた台本をそのまま読んでいるだけで同じものになってしまうことがあるんですよ」とアドバイザーの人が言ってました。

 

 ただよく考えてみると企業だけでなく、自分が所属している組織の特色を把握するのって難しいかもしれませんね。組織でなくても自分が何者かを把握するのって難しいかもしれません(だから自己分析が学生の間に流行るんですよね)。

 

  就活って嫌なことが沢山ありますけど、こういうことを通して普段気が付かないことに気が付くことがあるので、人生や世の中を見つめなおす機会になるとは思います。最後に書くのは私が聞いたどこの企業でも言っている特色です。

 

①うちは窓口業務を行い、お客さんとの生のコミュニケーションを通して信頼関係を構築する

 

 これは証券会社で多いですね。近年はネット証券の台頭で店舗を持たない会社も増えている証券業界、となると既存の証券会社の出せる特色は「うちはあえて窓口業務に力を入れているんだ」というものになってくると思います。

 

②うちはコンサルだけでなく、実行の支援もやります

 

 これはコンサル系に多いです。コンサルというと口は出すけどそのプランの実行の支援はやってくれないとか、口だけ出すとかいろいろ言われているのか、新興コンサル会社は「うちはコンサルもやりますし、その実行もやります」と言います。

 

③フラットな社風です

 

  これはどの企業でも言います。日本の企業と言えば上下関係にうるさく、上に意見を言うなんて持ってのほかというイメージがありますが、私が言ったほとんどの企業では規模に関係なく「うちは若い者の意見もしっかり聞き入れます」と言います。

 

 ただこれはほとんどの企業が言っているようで、それを考えると少し信ぴょう性は欠けるのかもしれません。ちなみに私が受けた企業の説明会で印象に残っているのはとある大手化粧品メーカーの人の言葉で「うちは今、組織改革をしているけど、まだまだ若い人の意見をしっかり受ける環境は整っていない」というものでした。企業側が自分たちがまだまだ変われていないことをはっきりと言っているのに驚いた記憶があります。

 

④若手が活躍しています

 

  これもよく聞きます。イメージでは若手(20代)のうちはペーペーで、ずっと下働きのイメージが強いと思いますが、最近では「うちは若手に活躍の機会を与えています」と言っている企業は多いです。

 

   これらの特色が本当にその企業の特色を表しているのかわかりません。先輩たち曰く「ほとんどはうそ」とのことですが、そればっかりは実際に入社してみないとわからないのではないでしょうか?

 こんにちは、今日は大学の卒業式の日、袴やスーツ姿たちの先輩が学校にたくさんいます。来年は私も卒業、そう考えると学生生活も建ったの一年しかありません。四月から始まる新年度も悔いの残らないように頑張ります。

 

 今日は皆さんにお知らせがあります。実はとある行政書士事務所から誘われ、面接の結果、しばらくそこで働くことになりました。この事務所は伊藤塾で三月初めに開かれた行政書士事務所合同就職説明会で出会い、代表の方から履歴書をぜひ送ってほしいということでしたので、メールにて送付、昨日面接をし、仕事のオファーをもらいました。

 

 先方と話し合った結果、とりあえず学生の間は週三回勤務で、一年間お互いに働いてみて、合うかどうか考えるという物です。ですので就職活動もペースは落ちますが、これからも続きます。「まあ、仮にどこかほか行くとしてもうちでの経験はプラスになる。」とのことで、私はこの事務所でお世話になることにしました。

 

 事務所は横浜みなとみらいにあり、医療法人の設立等を専門にし、その分野ではかなり知られた事務所です。確かに最初に希望していたビザとは違う物ですが、これは間違いなく貴重なチャンス、そもそも医療法人の設立は扱っている事務所がすくない貴重な分野なのです。

 

 ちなみに私は行政書士試験に合格しているわけですが、事務所では補助者として働きます。行政書士会に補助者登録しておけば、書類作成および申請はでき、かつ会費等もかからないので、こちらがいいだろうということになりました。


    つまり先ずは一年頑張って、そのまま正規採用に行くかは来年までじっくり考えましょうと言うことです。

 

 これから行政書士業界への一歩を踏み出します。ぜひとも応援していただければと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 わ

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    こんにちは、今日は某企業の二次選考を受けたトミーです。この企業の最終選考では社長相手にプレゼンしなければいけません。

    シビアですが、これも経験だと思い頑張ります。就活応援しているよと言う方は「いいね」お願いします(笑)

     写真はこの間買ったAERAですが、婚活特集ということで買いました。どうも私には就活と婚活は似ているもののに思え、親近感?のようなものが湧きます。

    特に読んでて面白かったのは官製婚活に関する記事。最近では少子化に危機感を持つ地方自治体が「ありがた迷惑な」婚活イベントをし、それに地元企業まで参加しているようです(記事でもありがた迷惑なと書いております。私の意見ではありません)

    まあ、少子化が問題だというのはわかりますし、国が少子化に乗り出すのは悪いことではないと思うんですよ。

   ただ、記事の中で婚カツ・街コン推進議員連盟(こんな議員連盟あるんですね。ちなみにメンバーには小池都知事もいるらしいですよ)の議員が、「就活の後は婚活というドレンドを作りたい。」とおっしゃっているのがどうも引っかかるんですよね。

    まあ難しい話は抜きにして、そんなに何カツ、何カツやっていたら疲れません?

   今就活やっていて思うのは就活で得た知識や経験は就活でしか生かせないことです。この経験や勉強は行政書士や米国移民法弁護士という目標に全く関係ないです(業界研究は例外です)

    最近の就活ビジネス(リク○ートとか)を見ていると婚活ビジネスに乗り出してきています。正直、就活みたいなイベントを、しかもプライベートなことで続けるなんて、嫌です。

   僕だってできれば結婚したいのですが、できれば就活みたいな嘘や騙し合いの世界(最近はマスコミでもそう言いますね)で見つけたくはないんです。

    いい人がいたら、するとかお互いのいいところも目標も悪いところも知って、それで結婚してくれる人がいいです。

 こんにちは、明日はコンサル会社の二次選考を受けなければいけないトミーです。明日のことを考えると少し憂鬱です。ですが、明日もなんとか突破し、就活での選択肢を増やしていきたいと思います。

 

 

 ところで今日のテーマは英語についてです。皆さんはpresidentという英単語を聞いたことはあると思います。主に社長や大統領という意味で覚えている方が多いと思いますが、ニュースやドラマを見ていると必ずしもそれだけとは限らないことがあります。今日はそんなよく見る単語の意外な意味をまとめてみたいと思います。

 

①president=上院議長(アメリカ合衆国議会及び米国内の州議会上院議長、大学の総長、組合等の理事)

 

 皆さんはpresidentと聞くと思い浮かべるのは大統領かもしれません。ただ、英語、特にアメリカの政治に関する記事など読んだりしていると、時には上院議長を意味することがあります。

 

 

 

    

 

  上の動画は今年の一月にあった合衆国議会の両院総会の映像です(長くてすいません)。これは昨年の十一月の大統領選の投票結果を数えるために開かれたのですが、演壇に立って投票結果を読み上げる議員たちは最初に「Mr president・・・・」と言っていますよね。これは後ろに議長席で立っているバイデン副大統領(当時)のことを呼んでいるんです。

 

 実は副大統領(Vice President)は上院の議長を兼任することになっているので、こういう行事では上院議長(the president of the US senate)として議会に来るわけです。

 

 アメリカ合衆国大統領は「the president of the United States of America」で、上院議長は「the president of the US senate」と言います(ちなみにthe US senateとは上院のことです)。

 

② speaker =下院議長

 この単語も意外な意味があります。

 

 

 

   上記の動画は今年行われた米議会でのトランプ大統領の演説です(またまた長くてすいません)。8:41ぐらいのところを聞くと、男性が大声で「Mr speaker, the president of the United States」と言っていると思います。

 

 これは「下院議長閣下、アメリカ合衆国大統領のご到着です」という意味です。このように英語で下院議長はspeakerなのです。

 

 このように英語圏のニュースを見ていると日本で見る単語でも意外な意味があったりします。

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           証券会社の説明会に行く途中で撮った日本橋の写真

 

 

こんにちは、今日は外資系企業一社と中堅証券会社の説明会でした。外資系については投資信託をビジネスとしていて、金商法を専門分野の一つにしたいならいい経験が詰めると思いますが、やはり入社のハードルは高そうです。

 

 ただ今回は向こうから説明会でませんかとメールでお誘いがあったので出ました。おそらくTOEICの点数がよくなったからなのか、外資系からも採用情報に関するメールを受けるようになりした。

 

 ところで私が受けている企業では人材業界も一定数あります。許認可はヒト・モノ・カネを中心に規制がされていると言います。そういう意味では人材を見つけるというのは許認可を取得したい企業にとっては必要なことです。なのでそれを見つける手段である人材業界での経験をするのも手だと考えました(まあ顧客が色んな業界にいて、将来クライアントになりそうな業界で人脈を作るのにも役に立つというのもあります。そしてこれは社労士業務になるのですが、人材紹介等も許認可が必要です)。

 

 しかし色んな会社の説明会を見てみると面白いもので、どんな会社でも似たような特徴があります。断言しますが、どんな会社でも笑えるくらい同じ特徴を持っているんです。今日はそれをまとめてみます。

 

① 社長や役員たちの出身企業はたいてい二社

 

 これが一つ目の特徴ですが、人材会社は規模を問わず、社長や役員たちの出身企業はリク〇ートやパ〇ナです。これはこの二つが人材業界で大手ということもありますが、規模が大きくなりすぎて、顧客のニーズを満足に答えられないこの二社に不満を持って独立したというケースが多いですね。こういう会社の中には今では大手になって、出身企業をおびやかしているところもあります。

 

② 上記二社から分社した会社もある

 

 これも意外に聞くことです。実際に私が受けた人材企業に当てはまるのですが(怪物みたいな着ぐるみを着たバカリズムとサラリーマン風の濱田岳が出ているCMの会社です)、①と同じように本体(リク〇ートやパ〇ナ)のやり方に不満を持ち、「本体のビジネスモデルは企業や求職者の利益になっていない」と主張し、本体と絶縁、子会社から独立会社になることもなるようです。

 

③ 個性的な人が多い

 

 これもどの企業にも当てはまりますね。どういうわけか人材業界の社員には個性的でイケイケの人が多いです。何といいますかリク〇ート出身の人などはためらいもなく「俺は優秀なんで」という人が多いです。まあ、ベンチャー志向の業界です。

 

 

  人材業界の方のお話を聞いていると、大手二社のやり方が企業や求職者の利益になっていないというのは半分本当のようです。例えばいい人材を企業に紹介してもその企業の人材を転職させたりして結果的に企業の人材難の解消に役になっていないという面もあるそうです(これは人材業界は求職者を企業に紹介して手数料を稼ぐからという業界体質もあるそうです)。

 

  まあこれくらいですかね。まあ、業界研究の一助になればと思って書きました。社会人の方々も「へえ~、CMでよくみる企業ってそんな感じなんだ。」と思っていただければとおもいます。