こんにちは、今週は意外と時間があって、私服で過ごしているトミーです。しかしやることは業界研究だったり、資料集めと精読だったり・・・・相変わらず就活ですね(泣)。まあ、今まいている種が大きくなり、将来へとつながることを祈っています。
まあ、まだ一次選考を通過したばかりで、就活にフォーカスしなきゃいけないんですが、私の場合行政書士、社労士と米国弁護士の資格を使って活動したいという目標がありますので、そのゴールを見てエントリーする企業を選んでいます。と言いますかこれを見て就活しないと20代を無駄に過ごす可能性が大きいのです。
なので行政書士の顧客になりそうな業界や人材業界を見て言います。人材業界は転職等の支援を通じてその業界を深く知ることができ、様々な業界を知ることができるからです。
ただ、将来設計といってもキャリアのことだけというわけでは無くて、他のこと(プライベートにや恋愛・結婚)などについても考えています。そしてこれが就活と同じく不安要素になっています。
お金のことに関しては実は手持ちの資産(と言っても少額ですが)の運用をしていて、社会人になってからもこれを続けるでしょう。今の時代、マイナス金利の影響もあってか、預金に入れるだけという人は減っていて、株などの投資をしている人は増えているようです(私の投資はローリスク・ローリターンを重視しています)。
しかしそれと同じくらい頭を悩ませているのが・・・・恋愛・結婚です。正直、今は自分がこの戦争を勝ち抜く自信がありません。まだ、恋活で敗れたショックから立ち直れずにいます。ただ、来年大学を卒業したら嫌でも「結婚」という二文字と向き合わなければならないでしょう。
父親も母親も私には結婚してほしいらしく、社会人になったらもっとその要求は強くなるでしょう。私だって結婚とか恋愛をしたくないわけじゃありません。正直、学生時代はほとんどそういうのに縁はありませんでしたので、あこがれのようなものはあります。ただ・・・・自身がないんですし、お金がかかることを危惧しています。
正直、僕は自分のキャリアに専念したい(それはすごく実現するのに骨が折れそうだから)ので、女性を追いかけている暇はないんです。何度父にそう言っても「仕事も恋愛も全力でやれ」と怒られるばかりです。
就活していてもそうですが父の世代の人は「彼女がいる=できる人」という認識のようで、彼女や妻を作ることを至上命題と考えています。実際ある企業が開いた就活生と社長の交流イベントでも、私に彼女がいないとわかったら父親と同じ年代ぐらいの社長さんに「営業と一緒だ。彼女を作るまで帰るな!!」と説教を食らってしまいました。
こう考えると、たぶん職場でも結婚圧力は強いのでしょうね。そう思うと、これから「どう婚活していけばいいか」・・・・これは社会人として生き抜くために考えなければならないものです。
こんにちは、まだお知らせはできないのですが、自分のキャリアに関してポジティブな兆候が出ています。もしこの兆候が本物で、自分のキャリアがしっかりと歩めそうなら皆さんにお知らせしようと思います。
さて就活しているとストレスが溜まります。面接にSPIに、会社説明会に・・・・果てには会社の人と夕食を食べるという気を使うイベントが目白押しです。こうしたイベントが毎日続くと当然ストレスが溜まりますのでこれをいかにマネージメントするか、これが就活、ひいてはその後の社会人生活を乗り越えるために必要なステップなのですが・・・・・私にとっての効果的なストレス解消は食事やお菓子なんです(笑)。
特に和菓子には目がなくてコンビニとかでよくどら焼きを買ってしまうのですが・・・・やはり段々太ってしまいます。まあ、帰りが遅かったり昼食をとる時間が変な時間だったりという不規則な生活も原因なのですが、気が付けばただでさえ太っていた体がさらに太り・・・・このままではやばいとなったわけです(焦り)。
というわけでどら焼きとはしばらくお別れし、空腹をごまかすためにガムを噛んでいます。やはり健康管理は大事ですね。特に困難に直面しているときはついついその辺がおろそかになってしまうガチです。けれど体重管理も結構大事で、放っておくとブクブクと太ってスーツが切れなくなるっていうことがありますので・・・・
とりあえず今の目標は今のスーツを就活後まで使えるよう体重をキープすることです。皆さんも忙しい時でも健康にも気を使ってくださいね。
こんにちは、今日は日曜日で久しぶりの休日を楽しんでいます。先週は割と予定が空いていて、あまりスーツを着る機会をありませんでしたが、月曜からは会社説明会やらなんやらでまた毎日スーツを着る日々になります。結構就活をしているとこういう空白期間みたいなのができたりしますが、こういう間でもSPIとかESを書いたりをしなければいけないのでスーツを着ていない以外は相変わらず楽ではないですね。
こんにちは、昨日あるコンサル会社の一次選考を突破し、就活にも少し、ほんの少し明るい兆しが刺してきたトミーです。日曜日は行政書士事務所合同就職説明会、頑張ります。
実は最近ボランティアで面会した方のお話を聞いていると不法就労の闇のようなものを垣間見ました。この方は東南アジアの某国から来た方(以下Aさん)で、留学生として来日後学校を中退、その後は派遣会社に登録し、関東地方の工場で働いていたようですが就労ビザは取得しておらず、警察と入管に摘発されてしまったようです。
さてAさんの相談は「務めていた派遣会社に未払いの給料を送るよう伝えてほしい」というものでした。どうやら会社は給料を郵便で送ると約束していたようですが、その約束を忘れてしまっているようです。入管から電話も掛けたそうですが、相手が電話に出ないのでトミーにもかけてもらいたいという物でした。最初は単なるメッセンジャーの役割をすればいいと考えていましたが、どうもこの派遣会社、怪しいのです。
具体的にどういう点が怪しいかと言いますと、いくつかありまして①会社の電話番号が携帯電話の番号、②会社の名前を検索しても出てこない、③そもそも就労不可能な外国人を雇っていると点です。
①について
Aさんに会社の番号を聞いてみると何と携帯電話、「これって事務所の電話番号?」て聞くとAさんは頷きました。正直会社の電話番号が固定電話でない時点で私はこの会社が怪しく思えました。
②について
「会社の名前はわかりますか?」
「B会社です」
Aさんとの面会を終えて、入管から大学に移動した後、私はそのB会社をインターネットで検索してみました。しかし残念ながらその会社のホームページを見つめることはできませんでした。次に私が検索したのは厚生労働省のホームページでした。というのも派遣会社は基本的に厚労省から許可を受けないと始めることが出来ず、許可を必要としなくても届け出が必要だからです。そして厚労省にはそうした許可を受けた業者を検索するシステムがあるのですが、やはり検索しても出ませんでした。
③について
そもそも論ですがしっかりした派遣業者が外国人を雇う際に在留資格を確認しないのが不自然です。不法就労はするのも問題ですが、させた方も入管法違反に問われることがあるので普通の企業なら外国人の在留資格に対して慎重に確認するはずなのですが、この企業はそれを行っていなかったようです。
このように面会活動をしていると怪しい企業について聞くこともありますし、こういう場合は専門家を紹介することにしています。しかし思うのは不法就労というのは闇が深く、よくわからない業者や人が関わっているなという事です。
こんにちは、今週はどういうわけかスーツをあまり来ていないトミーです。と言っても今日から就活が本格的に始まりますのでむしろこれからさらに忙しくなります。
ところで外国人支援のボランティアをやっていると結構困ることがあります。それは支援対象からのお願い事が少し込み入っている、単的に言うと面倒なことになりそうなものがあるときです。以下に実際に私が受けた相談例をプライバシーに配慮しながら書いていきます。
①難民認定を安くとる方法を教えて
相談者は東南アジアの某国から来たAさん、彼は不法就労でつかまったものの難民認定を申請していました。ただこの人、難民認定の手続きをするために弁護士も行政書士も雇っておらず、非常に困難な状況に置かれていました(ちなみに、この方が本当の意味で難民ではなく、弁護士を紹介したことを後悔したのは別のお話)。彼から受けた相談は「弁護士とか雇うと金がかかるから、自分でやるテクニック教えて」という・・・・そんな方法あったらみんな自分でやっているよと言いたくなる者でした。残念ながら難民認定制度の趣旨を理解せず申請されている方もかなりいらっしゃるようです(もちろんこういう方は支援対象ではありません)。
②アパートの大家さんへの伝言
これも不法滞在でつかまった方のお話、この方はさっさと母国に帰りたいんですけど、つかまる前に住んでいたアパートに荷物が残っているからそれを送ってほしいという伝言を伝えてほしいというもの。こういう頼みってかなり事情が込み入っていて、メッセンジャーだと言っても相手から罵倒されたり、なんなりと・・・・あまり引き受けたくない仕事です。ボランティア団体の上役の人と相談し、とりあえずメッセージだけは伝えることにしました。
まあこの方のメッセージを電話で伝えたのですが、それは当然ながら相手は不機嫌・・・・それは借り手が不法滞在でつかまって警察や入管が乗り込んできたんですからね。当然と言えば当然です。それでなくても外国人の人にアパートを貸すというのは日本人と文化が違うゆえに起こるトラブルも多く、大家さんの中には敬遠する方も多いようです。そしてメッセージを伝えると案の定、荷物を送ることを拒否されました。こちらも支援だからやっていますがなかなかつらい役回りですし、受けるときは慎重にするのがメッセンジャーです。
このように中にはこういうトラブルを誘発させそうな相談も受けることがあるのがボランティアのつらいところです。ただしやっていて充実感を感じることもありますし、将来ビザ申請など外国人相手にしたいならこういう一面も知っておくのも必要かと思います。