IT業界のアスペルガー行政書士有資格者 -10ページ目

IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

http://toyokeizai.net/articles/-/161667?display=b
                  東洋経済記事


    こんにちは、今日は日比谷の不動産会社の会社説明会と選考を受けてきました。それは特に問題はなく終わり、今は大学にいます。

    ところで東洋経済を見ていたら上記の記事を見つけ、非常に興味深いなと思いました。

    内容をざっくりまとめると、「地方が衰退するのは、年配の人たちが変わろうとせず、若者を安い労働力として使おうとしたりするから」ということになるんでしょうか?

   私は神奈川県在住ですが、地元も同じ問題を抱えています。急速に高齢化が進み、人口も減っているいますが、自治体も地元経済界も有効な手立てを打てていません。

   ただ、私の地元の場合、記事の中で触れられた理由以外にも衰退しつつある理由はあると思います。それは
東京や横浜に近いので優秀な人材は都会で働く
ある程度観光地として知名度が高く、新しいことをしようとは考えない
だとおもいます。

    ①についてですが、私の地元は田舎ですが、一応神奈川県です。そして電車一本で横浜や東京に行けます。そのため地元で優秀な人や進学や就職の際も引っ越さずに地元から通勤するのです。

    これはメリットである反面、せっかく地元にいい人がいても東京で仕事を見つけ、地元では働かないというデメリットがあります。

   実際私の周りを見ても地元で仕事をしているのは公務員、地主、お坊さん、地元中小企業経営者くらいなものです。

    残念ながらわが街には「街のために頑張ろう」という若者はおらず、そこそこできる人はみんな東京で働きます。残るのは先祖代々住む人や老舗企業ぐらいです。

    私も行政書士や米国弁護士の資格を取って働くなら東京か横浜を選びます。やはり許認可やビザなどの案件は都会の方がたくさんありますから。

    ②についてですが、個人的にはこれが一番の問題だとおもいます。私の地元は結構歴史があり、恐らく皆様も日本史の授業なんかで名前を聞いたことがあるはずです。

    そのため、名所旧跡を見るために古くから観光客がたくさんきたのですが、近年ではそれにも陰りが出てきています。

    確かに訪日外国人観光客も増加し、わが街にも観光客が増えていますが、やはり京都などに比べると外国人の知名度は低いです。

    そして最近問題になっているのは日本人観光客の財布が硬くなっていること、最近の観光客はあまりお土産などを買わなくなり、土産屋さんなどはかなり苦しくなっています。

   ですが地元政界や経済界に目を向けると、危機感はないです。一応市長はIT企業の誘致など新しい産業の開拓のために頑張ってますが、老舗企業の経営者たちはパーティーでも昔話ばかりです。

    恐らく観光地としてブランドが出来てしまったため、新しいことをやろうという意欲もなくなってしまうのだとおもいます。


    

 こんにちは、今週は意外と時間があって、私服で過ごしているトミーです。しかしやることは業界研究だったり、資料集めと精読だったり・・・・相変わらず就活ですね(泣)。まあ、今まいている種が大きくなり、将来へとつながることを祈っています。

 

 まあ、まだ一次選考を通過したばかりで、就活にフォーカスしなきゃいけないんですが、私の場合行政書士、社労士と米国弁護士の資格を使って活動したいという目標がありますので、そのゴールを見てエントリーする企業を選んでいます。と言いますかこれを見て就活しないと20代を無駄に過ごす可能性が大きいのです。

 

 なので行政書士の顧客になりそうな業界や人材業界を見て言います。人材業界は転職等の支援を通じてその業界を深く知ることができ、様々な業界を知ることができるからです。

 

 ただ、将来設計といってもキャリアのことだけというわけでは無くて、他のこと(プライベートにや恋愛・結婚)などについても考えています。そしてこれが就活と同じく不安要素になっています。

 

 お金のことに関しては実は手持ちの資産(と言っても少額ですが)の運用をしていて、社会人になってからもこれを続けるでしょう。今の時代、マイナス金利の影響もあってか、預金に入れるだけという人は減っていて、株などの投資をしている人は増えているようです(私の投資はローリスク・ローリターンを重視しています)。

 

 しかしそれと同じくらい頭を悩ませているのが・・・・恋愛・結婚です。正直、今は自分がこの戦争を勝ち抜く自信がありません。まだ、恋活で敗れたショックから立ち直れずにいます。ただ、来年大学を卒業したら嫌でも「結婚」という二文字と向き合わなければならないでしょう。

 

 父親も母親も私には結婚してほしいらしく、社会人になったらもっとその要求は強くなるでしょう。私だって結婚とか恋愛をしたくないわけじゃありません。正直、学生時代はほとんどそういうのに縁はありませんでしたので、あこがれのようなものはあります。ただ・・・・自身がないんですし、お金がかかることを危惧しています。

 

 正直、僕は自分のキャリアに専念したい(それはすごく実現するのに骨が折れそうだから)ので、女性を追いかけている暇はないんです。何度父にそう言っても「仕事も恋愛も全力でやれ」と怒られるばかりです。

 

 就活していてもそうですが父の世代の人は「彼女がいる=できる人」という認識のようで、彼女や妻を作ることを至上命題と考えています。実際ある企業が開いた就活生と社長の交流イベントでも、私に彼女がいないとわかったら父親と同じ年代ぐらいの社長さんに「営業と一緒だ。彼女を作るまで帰るな!!」と説教を食らってしまいました。

 

 こう考えると、たぶん職場でも結婚圧力は強いのでしょうね。そう思うと、これから「どう婚活していけばいいか」・・・・これは社会人として生き抜くために考えなければならないものです。

 

 

http://blog.livedoor.jp/hankon/archives/3812997.html
            圧迫見合いに関する記事


    就活には圧迫面接というものがあります。就活生のストレス耐性を試すために罵倒したり人格否定をする面接のことですが、このやり方は学生の評判も悪い上に、企業や人事でも批判的な人がいる物議をかもすものです。

   そんな圧迫面接が・・・・上記の記事によればとうとう婚活にまで来たようです。圧迫見合い・・・・やはり人格否定や侮辱をお見合い相手の男性にするようですね。

    これは男性のストレス耐性を確かめるものでしょうか?(笑)

      個人的には企業ならともかく、こういうことをする女性がモテるとは思えないのですが・・・・

   最近恋愛が就活化しているという内容の記事を書きましたが、とうとうここまで来たんですね。次は恋愛版SPIでしょうか?(笑)

   「私と結婚したければSPIを受けなさい。」
とかいってテストの点数とかで足切りがあったり、マニュアル化された質問と答えを元に受け答えをし、「いい人が取れた」と結婚するも・・・・三年以内に離婚に行き着く。

    これって就活と一緒なんです。自己分析やSPI、圧迫面接など多大なコストをかけて新卒を採用しても三年以内に大多数は三年以内にやめるそうです。

   個人的にはこれが愛情や恋愛とは思えないのですが・・・・今都内の駅では就活ビジネスで有名な企業が運営する結婚紹介事業の大きな広告が色んなところに貼ってあります。

    2018年には18歳人口が大きく減少し、大学生の数は急激に少なくなります。つまり就活市場は冬の時代を迎えることもあり、婚活市場にシフトする動きはこれからも増えるでしょう。

   でもこれから社会にでる身としては、そんな就活みたいな恋愛は、嫌ですね。
   さて、前の記事で書いたようにこれから自分に自信がある人の特徴を書いていきたいと思います。
   まず自信がある人で多いと私が思っている「根拠なく自信を持つ人」ですが、こういう人の特徴としては一言で言うと「何も誇れるものがない」という人ですね。端的に言えば学歴もなければ資格、スキルもないし有名企業に勤めているわけでもなければ他に誇れるものもない・・・・こう書くと「差別するな!!」とお叱りが来そうですけど、逆に聞きたいのは「だったらなんで堂々としないの?」ということです。こういう人ってやたらと人を馬鹿にしたり上から目線で接する人が多かったですが、結局本人が自分に自信がないんですよね。私の高校の同級生で高卒で働いている人がいるのですが彼も「俺は大学に行ったお前と違って社会を知ってる」と間接的に言っていますが・・・・多分この子もコンプレックスがあるから攻撃的なんだと思います。本当に自信を持っている人はよほどのことがない限り人を馬鹿にしたりしませんよ。だって余裕あるから下なんて見てませんし人を攻撃する必要もないですもの。むしろ自信がある人は自分よりすごい人を常に見て、人の能力には一定の敬意を表すものです。
    個人的に思うのは、しっかりしている人は自分の状態に関して殊更に強調しないと思います。先ほどの「社会人」であることとか、「有名大学にいる」とか・・・・しっかりとした人たちはそんなことを強調しません。この人たちは「その状況で何をやったのか」、これに自信を持つのだと思います。「社会人になってから○○をやっていい結果を出した。」とか「受験を頑張って○○大学に受かった。」とか彼らは努力とそれによってできた結果に関して自信を持つのであって、ただ「社会人だ」、「有名大学にいる」っていうだけで自信を持つわけではありません。そして「努力と結果」に自信を持つ人たちは現状に満足しないで常に自分の欠点を見つけ、努力を続けています。そういう人は「学歴」も「資格」も「有名企業」も関係ありません。そんなことを気にしなくなりますし、コンプレックスも持ちません。
    私も常に結果を出すために努力できるように頑張ります。
  こんにちは、今日はスーツを着ない日です。なんやかんや週に一回はこう言う日がありますが、今日も就活です。
   さて就活では会社説明会や面接のために外を駆け回ることもありますがSPIの勉強や企業に関する情報収集などのデスクワークもあります。その過程で結構読むのは経済誌のホームページ、いわゆる東洋経済や日経の無料記事なんですが、これらは個人的な興味もあって読むんです。
    その中で中高年のリストラと人材業界の関わりに関する記事があったのですが気になったフレーズがありました。それはとある企業の人事部の愚痴で「みんな自分の評価が低いと不満を言うが、他の人の低評価に関しては『正当な評価だ。』と言う。企業っていうのは『自分はできてるけど周りはできない奴ばかり』って思っている人々の集まりなんだ。」というものです。
   ちなみに私は自分に関してあまり自信はありませんが今までの人生の中でも自分に自信満々な人というのはいました。ただ「自分に自信を持っている」って言っても微妙に種類の違いと言いますか、独特な部分があるんですよね。ただ私があった人の大半は前述の人事部のいう「自分は出ている。だから低評価なんておかしい」、まではいかないものの根拠なく「自分はイケてる」と考えている人ですね。次回以降私があった「イケてる」人々についてまとめていきたいと思います。

 こんにちは、まだお知らせはできないのですが、自分のキャリアに関してポジティブな兆候が出ています。もしこの兆候が本物で、自分のキャリアがしっかりと歩めそうなら皆さんにお知らせしようと思います。

 さて就活しているとストレスが溜まります。面接にSPIに、会社説明会に・・・・果てには会社の人と夕食を食べるという気を使うイベントが目白押しです。こうしたイベントが毎日続くと当然ストレスが溜まりますのでこれをいかにマネージメントするか、これが就活、ひいてはその後の社会人生活を乗り越えるために必要なステップなのですが・・・・・私にとっての効果的なストレス解消は食事やお菓子なんです(笑)。

 特に和菓子には目がなくてコンビニとかでよくどら焼きを買ってしまうのですが・・・・やはり段々太ってしまいます。まあ、帰りが遅かったり昼食をとる時間が変な時間だったりという不規則な生活も原因なのですが、気が付けばただでさえ太っていた体がさらに太り・・・・このままではやばいとなったわけです(焦り)。

 というわけでどら焼きとはしばらくお別れし、空腹をごまかすためにガムを噛んでいます。やはり健康管理は大事ですね。特に困難に直面しているときはついついその辺がおろそかになってしまうガチです。けれど体重管理も結構大事で、放っておくとブクブクと太ってスーツが切れなくなるっていうことがありますので・・・・

 とりあえず今の目標は今のスーツを就活後まで使えるよう体重をキープすることです。皆さんも忙しい時でも健康にも気を使ってくださいね。

 こんにちは、今日は日曜日で久しぶりの休日を楽しんでいます。先週は割と予定が空いていて、あまりスーツを着る機会をありませんでしたが、月曜からは会社説明会やらなんやらでまた毎日スーツを着る日々になります。結構就活をしているとこういう空白期間みたいなのができたりしますが、こういう間でもSPIとかESを書いたりをしなければいけないのでスーツを着ていない以外は相変わらず楽ではないですね。

 こんにちは、昨日あるコンサル会社の一次選考を突破し、就活にも少し、ほんの少し明るい兆しが刺してきたトミーです。日曜日は行政書士事務所合同就職説明会、頑張ります。

  実は最近ボランティアで面会した方のお話を聞いていると不法就労の闇のようなものを垣間見ました。この方は東南アジアの某国から来た方(以下Aさん)で、留学生として来日後学校を中退、その後は派遣会社に登録し、関東地方の工場で働いていたようですが就労ビザは取得しておらず、警察と入管に摘発されてしまったようです。

 さてAさんの相談は「務めていた派遣会社に未払いの給料を送るよう伝えてほしい」というものでした。どうやら会社は給料を郵便で送ると約束していたようですが、その約束を忘れてしまっているようです。入管から電話も掛けたそうですが、相手が電話に出ないのでトミーにもかけてもらいたいという物でした。最初は単なるメッセンジャーの役割をすればいいと考えていましたが、どうもこの派遣会社、怪しいのです。

 具体的にどういう点が怪しいかと言いますと、いくつかありまして①会社の電話番号が携帯電話の番号、②会社の名前を検索しても出てこない、③そもそも就労不可能な外国人を雇っていると点です。

 

①について

 Aさんに会社の番号を聞いてみると何と携帯電話、「これって事務所の電話番号?」て聞くとAさんは頷きました。正直会社の電話番号が固定電話でない時点で私はこの会社が怪しく思えました。

 

②について

 「会社の名前はわかりますか?」

「B会社です」

Aさんとの面会を終えて、入管から大学に移動した後、私はそのB会社をインターネットで検索してみました。しかし残念ながらその会社のホームページを見つめることはできませんでした。次に私が検索したのは厚生労働省のホームページでした。というのも派遣会社は基本的に厚労省から許可を受けないと始めることが出来ず、許可を必要としなくても届け出が必要だからです。そして厚労省にはそうした許可を受けた業者を検索するシステムがあるのですが、やはり検索しても出ませんでした。

 

③について

 そもそも論ですがしっかりした派遣業者が外国人を雇う際に在留資格を確認しないのが不自然です。不法就労はするのも問題ですが、させた方も入管法違反に問われることがあるので普通の企業なら外国人の在留資格に対して慎重に確認するはずなのですが、この企業はそれを行っていなかったようです。

 

 このように面会活動をしていると怪しい企業について聞くこともありますし、こういう場合は専門家を紹介することにしています。しかし思うのは不法就労というのは闇が深く、よくわからない業者や人が関わっているなという事です。

 こんにちは、今週はどういうわけかスーツをあまり来ていないトミーです。と言っても今日から就活が本格的に始まりますのでむしろこれからさらに忙しくなります。

 ところで外国人支援のボランティアをやっていると結構困ることがあります。それは支援対象からのお願い事が少し込み入っている、単的に言うと面倒なことになりそうなものがあるときです。以下に実際に私が受けた相談例をプライバシーに配慮しながら書いていきます。

 

①難民認定を安くとる方法を教えて

 

 相談者は東南アジアの某国から来たAさん、彼は不法就労でつかまったものの難民認定を申請していました。ただこの人、難民認定の手続きをするために弁護士も行政書士も雇っておらず、非常に困難な状況に置かれていました(ちなみに、この方が本当の意味で難民ではなく、弁護士を紹介したことを後悔したのは別のお話)。彼から受けた相談は「弁護士とか雇うと金がかかるから、自分でやるテクニック教えて」という・・・・そんな方法あったらみんな自分でやっているよと言いたくなる者でした。残念ながら難民認定制度の趣旨を理解せず申請されている方もかなりいらっしゃるようです(もちろんこういう方は支援対象ではありません)。

 

②アパートの大家さんへの伝言

 これも不法滞在でつかまった方のお話、この方はさっさと母国に帰りたいんですけど、つかまる前に住んでいたアパートに荷物が残っているからそれを送ってほしいという伝言を伝えてほしいというもの。こういう頼みってかなり事情が込み入っていて、メッセンジャーだと言っても相手から罵倒されたり、なんなりと・・・・あまり引き受けたくない仕事です。ボランティア団体の上役の人と相談し、とりあえずメッセージだけは伝えることにしました。

 まあこの方のメッセージを電話で伝えたのですが、それは当然ながら相手は不機嫌・・・・それは借り手が不法滞在でつかまって警察や入管が乗り込んできたんですからね。当然と言えば当然です。それでなくても外国人の人にアパートを貸すというのは日本人と文化が違うゆえに起こるトラブルも多く、大家さんの中には敬遠する方も多いようです。そしてメッセージを伝えると案の定、荷物を送ることを拒否されました。こちらも支援だからやっていますがなかなかつらい役回りですし、受けるときは慎重にするのがメッセンジャーです。

 このように中にはこういうトラブルを誘発させそうな相談も受けることがあるのがボランティアのつらいところです。ただしやっていて充実感を感じることもありますし、将来ビザ申請など外国人相手にしたいならこういう一面も知っておくのも必要かと思います。

   トミーは面会活動でよくフィリピンから来た人に会います。ところでフィリピンというと最近は語学留学先として人気があります。アメリカやイギリスよりコストが安く学べるのが理由のようですが、一方で「フィリピン人の英語は癖がある」と言い、フィリピン留学を進めない人もいます。
   さて私があってる中でフィリピン人の英語力はどうかと言いますと・・・・どうなんでしょうね?よくフィリピンは貧富の差が激しく貧困層は英語が少ししかできないと言いますが、少なくとも私が接して来た人たちは皆さん英語を話しません。皆さん日本での滞在期間が長いので日本語を流暢に話します。なので彼らや彼女らが英語を話すのを見たことがありません。
   一応2回ぐらい面会で英語を使ったことがありましたが、その時は相手の方はかなり英語で自分の状況を説明するのに苦労されていたようですし、表現も適切でないものが多々ありました。
   結論としてはおそらく在日フィリピン人の方、特に就労目的などで来ている方は日本語の方がうまいのではないでしょうか?また、英語が下手な人もいるようです。