こんにちは、昨日は友人と就活について話していました。彼は公務員志望ですが、落ちた時のことも考えて民間向けの就活も始めたそうで、とある合同企業説明会に足を運んだそうです。
こんばんは、土曜日の夜って明日も休日だと思うといいですよね。今はこのブログを書きながら休日を楽しんでいます。皆さんも休日をしっかりと楽しんでくださいね。
ところで行政書士事務所で働いていると、将来の目標、人生計画についてより真剣に考えることができるようになりました。これは実際に子認可の実務に携わり、先生たちの仕事をライブで見ることができるからだと思います。
最近は特に人生計画では三つの視点、現在、近い将来、未来の視点で考えています。こう書くと現在のことも、将来の目標である「米国弁護士資格もとり、行政書士の資格と両方生かし、日本人や外国人の海外進出を支えたい」といった目標についても具体的になるからです。
現在は医療法人の設立という外国人とはかかわりのない分野ですが、現在は厚生省や経産省でも医療法人の海外進出などが推進されていますし、これを実現している医療法人も実際に存在するのです。また在留資格「介護」の新設や技能実習での看護研修の受け入れなど医療にも海外人材を受け入れる話は出ていますので、ひょっとしたら将来ビザの仕事につながることがあるかもしれません。
個人的には医療関係の許認可の分野でも将来的には海外と関わる仕事は増えていき、米国弁護士の仕事もチャンスはあるのではと思っています。
最近考えている目標は
現在
現在の事務所の代表からは選択肢を増やす(就活)をしろと言われていますので、私は就活をしています。ですが、やはり自分は行政書士の仕事がしたく、それに関連した業界でキャリアを積みたいのです。
ただ、現在の一般的な新卒採用のやり方だと、それはかなり難しく、キャリアアドバイザーからもとても自分が向いていないと思うようなところを進められたりします。
この点については少し解決策が出かけていて、実はそれが現在動き出していますので、そのうち皆さんにお伝えしようと思います。
そして現在の行政書士事務所での目標は、「実務を少しでも身に着ける事」と「医療法人以外の自分の専門分野を見つける」だと考えています。医療法人はかなり難易度の高い仕事で、この分野はやりがいのある仕事ですし、この分野を自分の専門分野と言えるまで高められたら、かなり未来は明るいでしょうし他の許認可でもその経験は間接的には生かせるでしょう。
ただ、やはり日々働いていますと、「大学生活で身に着けた英語を使いたい」ですとか「もっと外国人と関わる仕事をしてい見たい」という思いが強くなりますし、ボランティアで入管に収容されている外国人の方を見ていると、よりそう思います。
実は私は専門分野を絞りたいと考えていますが、一つではなく三つとか四つに絞った方がいいのかなと考えています。それはこの本がきっかけです。
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この本は行政書士の業務紹介のような本で、正直カスタマーレビューにあるように「これだけで実務ができるようになれない」と思います。しかし、この本は行政書士の実務がどんなものかしらない人には読む価値があると思います。
この本に書いてあったのが専門分野は「2~3に絞った方がいい」というものです。許認可の分野は社会、特に政治の動きに作用される面があり、何かの事故をきっかけに規制が厳しくなり、新しい業務分野が生まれる一方、規制緩和で許認可が必要なくなったり、簡単に取得できるようになったりして、専門家がいらなくなったりすることがあります(ただ規制緩和もその形態によっては行政書士の仕事を増やすこともある)。一つの分野に特化しすぎると、大規模な規制緩和の時に、こうした仕事がなくなる危険もあるのです。
こういうことがあるので私は「他の許認可分野についても一応情報収集をしておく」、「他の行政書士事務所への就職活動もする」を行動指針にしています。先生たちのいう「選択肢を増やす」ことは確かに必要だと思うんです。最近では医療関係の許認可の分野に身を置いているので薬機法(旧薬事法)上の承認などにも関心があります。
近い将来(4~5年後)
このころまでテンプル大学ロースクールに通い、米国弁護士に向けて動きたいと思います。この頃、どんな働き方をしているかは正直はっきりとは決められません。ただ、この頃までにはある適度自信をもって仕事に取り組め、海外進出の準備もできるようになりたいと考えています。
未来
私の未来の目標は「行政書士と米国弁護士の資格を使い、日本と外国の許認可を専門にし、海外進出をサポートしたい」です。実際働いてみてわかるのは、許認可というのは専門性も必要で、地味だけど大変な仕事です。
ですが、医療法や入管法など特殊な分野が多く、個人的にはすごく興味をそそられますし、海外関係の仕事をするならこういう分野からのサポートをしたいと考えています。
こういう規制されている産業も今後は海外を見ていかなくてはならないと思いますし、私はアメリカ人弁護士やイギリス人弁護士のように海外のチャンスもつかみ取れる人になりたいのです。
そしてビザと会社設立だけで数か国に事務所を構えた米国移民法弁護士のように、自分は専門分野に特化しつつも数か国に事務所を構える士業グループを作りたい。「かなり難しいが実現したい」と考えています。
こんにちは、行政書士事務所で慣れないことに悪戦苦闘しています。正直嫌なこともありますが、これも許認可のプロになる為の第一歩、明日も不器用で容量悪いながらも頑張っていきたいと思います。応援しているという方はいいねをお願いいたします。
さて私は何といいますか、就活生でありながら行政書士事務所に働いているわけですが、今日で5日目、正直最初の三日間はついていくのに必死でしたが、4日目から徐々にですが、オフィス内の人間関係が見えてきました。まとめると
所長(50代)・・・・特定行政書士。この事務所の代表、おそらく医療法人の分野ではかなりの有名人。現在は書類作成よりも役所との折衝や申請、本の執筆をメインにしている。自称物書き。
A先生(40代)・・・・行政書士。主に許認可に関する書類作成と役所との折衝や申請をしている。私は基本的にこの人から指示を受けて仕事をしています。
Cさん(50代)・・・・事務員?書類作成や会計その他の事務、さらには申請に必要な予算書の作成等の財務関係は強い。そして所長の奥さん。
まあ学生だからしょうがないともいえるかもしれませんし、入社五日目だからそんなものではといえるかもしれませんが、個人的には手間のかかる学生である僕を受け入れている事務所には感謝しています。
ですが、やはりこの事務所、表には出ていませんが一筋縄じゃいかないようです。実は私はCさんとの関係があまりうまくいっていません。時々ですが、仕事が早いと「なんでもできてすごいわね」といやらしい感じの嫌味を言ったり、逆に僕が仕事に悪戦苦闘していて、結果的にA先生が僕の指導に手間取ったときなんかは「大変ね~」と他人事。
ええ、A先生の手間を掛けさせたことには本当に申し訳なく思っています。ただ、Cさんの態度、何となくですが僕に対してどこかとげを感じる部分があるのです。
もちろんそんなことぐらいで落ち込んでいたら仕事なんて務まらないのは知っていますし、そういうのだってプロになる為の試練だと思います。
ひょっとしたらCさんは学生の私を雇うことに反対だったのかもしれません。自営業の夫を持つと奥さんはそれに振り回され、怒りが増幅することがあります(うちの母はそうでした)。ひょっとしたらCさんからしたら「なんで大学生なんて雇うんだよ!!」と思っていたのかもしれません。
実際所長がA先生や私に昼食をおごるとき、C先生は絶対に一緒に行きません。ひょっとしたら何か複雑な事情があるのかもしれません。
このように職場内の人間関係は複雑で、周りに気を配ることも大切ですし、ある意味の鈍感さも、社会で活躍するには大切だなと感じています。
職場の近くにある旧日本郵船本社
こんにちは、今日で以前からブログで書いていた通り、行政書士事務所での勤務が始まりました。さて、私がそれについていっていけているかというと・・・・一応仕事を早め早めに終わらせ、事務所の方からも特に大きな不満が出ていません(笑)。
もちろん内容は正確にし、また自分の頭も使いながら、事実関係を整理し、一日中書類を作っています。医療法人の設立では行政とのやり取りも多いのですが、それにはまだ同席していません。
まあ、新人というのはどこでもそうではないでしょうか?聞けば弁護士や米国弁護士も新人は書類の作成をメインにやっているそうです(それだって結構大変ですけどね)。
こういった地味な仕事も大事な仕事、一つ一つこなし、しっかりとこなしていきたいと思います。



