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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

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           人材会社の近くの東京タワー

   みなさんこんにちは、相変わらず就活をしています。実は私には就活において悩みがありました。それは"性格検査"です。

   これは就活用の心理テストみたいなもので、質問に対して「まったくその通りだ」、「まあまあ当てはまる」、「あまり当てはまらない」、「まったく当てはまらない」の中から答えていく四択問題です。

    通常はこれに学力検査を組み合わせて適性検査と呼びます。最近は1社に何万人も応募してくるので、企業はこの検査で学生をふるいにかけて、"適性のない学生"を落とすのですが、私は何故かよく落ちます。

   学力検査ならまだ勉強不足ということで納得いくのですが、3回ほど性格検査だけで落とされたのです。

    「何か自分の性格に問題があるのでは?」と考えていたら、運良く港区にある割と有名な人材会社から就活アドバイスと適性試験のレポートをいただけることになり、それを昨日もらいました。

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  宇宙船のような人材会社の相談スペース

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      宇宙船のような相談スペースの廊下

   結果はというと・・・・やはり今の結果だと就活では受かりにくいということです。


    簡単にいうと、私は受け身型、言われてから物事をこなすが、自分でしっかり責任を持って取り組むそうです(個人的には自分はあまり受け身型だとは思えないのですが・・・・)。

    現在新卒採用で求められるのは私とは真逆の自己統率型などリーダーシップを発揮し、自分で仕事を作っていく人です。

   「正直、これではいくら新卒採用を受けても厳しいと思う」
結果を分析してくれた方はそう言いました。
「この結果は変わることがあるのですか?」
僕は聞きました。
「まったくないとは言い切れないけど、受験者の本当の性格を見抜くためのテストだから、それはないわ」
彼女は言いました。


    どうやら私自身や周りの人の評価と違い、就活向け性格検査では、受け身型で確定のようです(ちなみにもっとひどい人だと「虚言癖がある」などの結果が出ることもあるらしいです)。


    就活用の適性検査、学力不足というよりも、"性格"が最近の企業の採用トレンドにあっていないということがわかりました。

   面接でなんとかリカバー出来ないかと考えましたが、そもそもこの検査はまったく適性のない人をふるいにかけて、面接する人数を絞るための試験・・・・解決策を模索中です。


   

 こんにちは、最近まで起業について書いていましたが、今日からまた普通のブログに戻ります。気が付いたら、このブログも4年目、大学一年から書き始めて、もうすぐ卒業(無事に就活が終わって、笑顔で卒業できるといいのですが・・・・)だと思うと、ブログへの思い入れも強くなります。

 

 私が事務所を辞めるとき、先生に言われた「君は一つのことを深くやれば高い能力を発揮する」、自分のこれまでを考えると、そうかもしれまいないなと思います。

 

 そしてそれが私が難易度の高い入管業務や許認可に特化しようと思った理由です。ある行政書士さんがブログで書いていたように、これからは誰でもできる届け出や許認可の仕事はどんどんなくなっていくと思います。

 

 ただ、許認可の中にはこう難易度の業務もありますので、若いうちにそう言ったものを身に着けておくのがキャリアを考えた時にいいと思うんです(それがあって大学時代は金商法など難しい許認可に関連する科目を取ったりしていました)。

 

 どうも世界的には専門特化の方向に流れているようで、今後は誰でもできる仕事は減っていくという予想もあります(たまに「だから行政書士の仕事は真っ先に消える」という人がいますが、個人的には許認可にも高難易度なものがありますし、そうともいいけれないのではと思っております)。

 

 こう考えると、若いうちから専門特化を志向するのはいいことのように思いますし、自分にとってもそうした方がいいだろうと思いました。

 

 ただ、これが就活になると話は別です。先ほどは世界的に専門特化の流れと言いましたが、就活を通してみた感じでは、日本企業がほしい人材は「要領よく物事をこなせるマルチ人材」という印象があります(根拠はありません。ただ、企業の方と話しているとそんな感じがします)。

 

 実際に就活で感じるのは、特定のものをとことん極めると、逆に企業からは採用されずらいという事です。実際に「圧倒的に成長できる」と自分の会社の魅力を紹介するところもありますが、よくよく話を聞くと、「業務処理量を3倍」とか、「作業効率化」という話になりがちです(もちろんこれもすごいことなのですが)。

 

 将来の技術革新(AIなど)を考えると、遅かれ早かれ要領でできる仕事が消えそうで、要領の悪さを改善するよりも、特定のことを極めた方がいいのではと思いますが、企業のニーズを考えると、やはり要領よく、ある程度のレベルでなんでもできる人材を目指した方がいい・・・・就活ではよくこういった生き方について考えさせられます。

 

 

  皆さん、お読みいただきありがとうございます。正直このシリーズはあまり面白いものではなかったかもしれません。

   そして、起業を目指している方にとっては、単なるネガティヴキャンペーンか、役に立たない文書かもしれません。

   確かにこのシリーズを読んでも全く起業に必要なスキルを身につけることはできませんし、他に役に立つ書籍やホームページはたくさんあるかもしれません。


    ただ、私が伝えたかったのは、起業は起業家だけのものではないということです。

    ひょっとしたら中には「俺が営業して稼いでいるんだ!!嫁は経理をやっているが、そんなのは直接利益を生まないから感謝に値しない」と考えている方もいるかもしれません。

   この考え方は営業出身の方にたまにいますが(父がそうなのです)、考えてみてください。あなたが営業に行っている間、誰が帳簿を整理していますか?


   あなたが利益を生む活動に専念できるのはあなたの家族が支えてくれているからです。

   はっきり言いますが、もし自分の仕事が早く終わるのは自分が優秀だからと思っているなら、大間違いです!!

    スティーブ・ジョブズのような天才でもない限り、起業なんて家族の助けがないとできません。あなたがいいパフォーマンスをできるのはそれを支えてくれる人がいるからです。

    私はそれを意識することが、起業家が家族といい関係を築くための第一歩だと思っています。
  こんばんは、明日も会社説明会など就活です。個人的には中々目標通りには行かず、悩んでいる部分があります。

   さて今日のテーマは"独善的になる"です。

   起業をすると、これまであったことない人に会う機会が増えます。社会保険や税金のことを頼むために社労士さんや税理士さんとも頻繁に会うようになりますし、色々サラリーマンではなかったお付き合いも増えるらしいです。

   このため、自分の世界が広がった感じがするのですが、注意したいのは"独善的になる"ことです。

   父を含め、自営業の方を見ていると、たまに「自分は経営をしているから世間の全てを知っている」と学生だけでなく、サラリーマンにさえ、世間知らずのように扱う態度が出てきます。

   もちろん経営者になると世間が広がるので、いろんなことを知っているのは間違いないのですが、それでも世間の全てを知っているわけでもありません。

    この態度は正直あまりいい傾向ではないと思います。また、「自分はなんでも知っている」と見当違いなアドバイスを繰り返すと、信用を失うことにすらなります。

   それでも私の父などは私が就活アドバイザーから聞いたアドバイスにダメ出ししたり、勝手に物事を決めたり、決めてかかるような言い方をします。

   例えば就活、父は営業を志望すれば就活は楽になると思っています。

「だって人がやりたがらないから」
  
   父は言います。  しかし、これはそうともいいきれず、営業に向いていない人が営業を志望すると、「この子は自分を把握できていない」という判断になり、落ちるリスクが高くなります。

    個人的には、「自分にもわからないことがある」ということを理解していた方がいいのかなと思います。

 今晩は、今回は前回の続きを書いていきます。前回では私の家の現状について書きましたが、今回は我が家のケースを通じて、自営業家族が陥りがちな”まずい状況”について書いていきたいと思います。

 

今日のテーマ:自分ができる人だと勘違いする

 

 自営業をやっていると、どうしても家族、特に奥さんの協力が不可欠です。特に創業間もない、社員数人の会社はどうしても経理などを奥さんに頼るケースが多く、人を雇う余裕のない場合、仕方がないとも言えます。

 

 しかし、ここで忘れてほしくないのは、あくまで奥さんに”協力してもらっている”という自覚を持つことです。私の父などはこの辺について自覚がなく、母を結構こき使っています。

 

 例えば父はよくミスを連発します。書くべき書類を書かない、数量を間違える、伝えるべきことを母に伝えていない・・・・いろいろありますが、それらのミスは全部母が修正しています。当然ミスを修正する分、本来の仕事や家事が遅くなり、睡眠時間だって削られます。

 

 ところが父はそもそも自分がミスをしている自覚がありません。深夜まで働いている母を見て父が思ったのは、「あいつは仕事が何かわかっていない!!」という怒りでした。

 

 どうやら父は母が作業効率が悪いから、こういう結果になっていると感じたようです。そして母を怒鳴りつけました。

「お前は仕事のやり方が悪い!!」

「隣の奥さんは小さい子供を3人抱えていても、しっかり夜には電気を消している。それに比べてお前は子供だって大きいのになんでこんなに時間がかかるんだ!!」

「仕事っていうのは時間内にきっちり成果を出すものだ!!」

とさんざん怒鳴りつけました。母が反論しようとすれば、「言い訳するな!!」とものを投げつけたりもしました。

 

 自営業で事業がうまくいくと、「自分は成功者だ」と意識が強くなり、周りが見えなくなってしまうことがあります。個人的には上記のように手伝ってくれている奥さんに説教をするなんて、「人に世話になっておいて何様?」とすら思います。これで母が父にどういう感情を抱いているのか・・・・・言わなくてもわかりますよね?

 

 皆さん、もし起業されているのなら、それを支えてくれる人に、何を刺せているのかを把握すると同時に、しっかりと感謝の気持ちを持ってください。

 

 

 

 

 こんにちは、最近めっきり暑くなりましたね。私は相変わらず就活、実は某大手電機メーカー(現在米国にある原発会社の破産について、世間を騒がせている会社です)の選考を昨日まで受け、二次選考まで進んだのですが、落ちてしまいました。面接では結構好感触だと思ったのですが・・・・・とりあえず明日からも頑張ります。

 

 さて、今日は何となく書きたかったトピック、「起業」について。世間では学生起業家やらなんやらが沢山出回っているようで、私のSNSにも自称学生起業家が友達申請してきます(そしてその大半が胡散臭い)。

 

 ただ私にとって起業は身近なことでもあります。と言いますのも私の父も脱サラし、小さいながらも「起業」をしたからです(ここでいう企業とは単に事業を起こしたという意味です)。

 

 なのでいつかはこのトピックについて書いてみたいとは思っていたのですが、正直、起業の法律問題なんて書ける自信がないですし、起業家マインドみたいな自己啓発系のネタは書けそうにありません(そもそも私自身は起業家でもなんでもないですしね)。

 

 そこで書きたいのは、起業家の家族のこと。具体的には一家のお父さんが起業することで家族にどんな影響があるのかという事です。これって実は今まで触れられていないことだと思います。起業のやり方セミナーなんて言っても結局は起業家自身のことばかりで、その人の家族のことはあまり取り上げられません。

 

 ですが家族が、特にお父さんや旦那さんが起業するということは奥さんをはじめ家族に影響を与えます。これはいい影響であることもありますし、悪い時もあります。個人的にはこれから起業する人や脱サラする人にはぜひ、このことを考えて、家族のことを考えてから企業してほしいのです。

 

 私がなぜこのような記事を、複数回にわたって書きたいのか、それは皆さんに私の家族の二の前になってほしくないからです。私の父はかれこれ10年近く食品関係の会社、(と言っても社員は父と母くらいなので個人事業主とそんなに変わりませんが)を経営しています。家族は父と母、私と大学1年生の弟です。

 

 一応表面上は穏やかですが、実際は家庭環境は決していいとは言えません。実際に母は夜遅くまで働き、家事も事務仕事もこなし、寝る時間もありません。いわゆるブラック企業よりも酷使されています。

 

 父はそんな母に、父の会社を一生懸命支えている人に、罵詈雑言を浴びせたり、批判したりと、かなりやりたい放題です。

 

 弟いつも機嫌が悪く、話も禄にしない状況です。これでも表面上は穏やかにやっていますが、いつ家庭が崩壊してもおかしくありません。そしてそれは起業の副産物でもあります。

 

 びっくりさせて申し訳ありません。ですが、これは実際に起業した人の家族に起こった現実なんです。これから起業する方は、ぜひ家族との関係について少しでも検討する時間を設けてほしいと思います。

 

 次回以降なぜ私の家庭がこんなことになったのかについて書いていきたいと思います。

 今晩は、明日は某企業の面接です。明日ベストを尽くせるように今日はいろいろ調べ物をしていました。

 

 以前からお話しているように私の行政書士(補助者)のキャリアはあっけなく終わってしまいました。正直、雇用契約の終了を言い渡された時は泣きそうに(実際に誰もいないところで泣きました)なりましたが、今は立ち直っています。不思議と晴れやかな気分ですし、先生たちとも関係は悪くなっていません。

 

 私は先生には感謝しています。実際に働くことで行政書士資格をどう使っていくか考えることが出来ましたし、先生たちも最後に私にアドバイスをくれました。

 

 個人的には自分はプロの道を歩むには早すぎたんだと思います。まだ社会人経験のない学生、こんな人がビジネス法務の分野で活躍するのは難しく、社会人経験が必要だと思います。これは弁護士でもそうだと思います。

 

 ですから私はまずは最低でも3年、社会人経験を積み、それから国際法務や国際人事での経験を積んでから、行政書士としての経験を積む、テンプル大学ロースクールに通い、米国弁護士の資格を取るということすべきだと思います。

 

 私は自分が医療法人の分野をやって感じたのは、「自分、やっぱりビザとか国際業務をやりたいんだな」という事です。それと、英語力を業務に生かせないと、自分のスキルを封印しているのと同じだということでした。

 

 今後はビザ、金商法、貿易などの許認可について書籍を読むとともに、実際にその分野の実務家とコネを作りたいと思います。そして社会人になってからも実力をしっかりと培いながら、チャンスを伺いたいと思っています。

 

 「トミー君は一つのことを深くやる、スペシャリストタイプだと思う」、先生からはそう言われました。私は以前から行政書士や米国弁護士の枠を超えて、移民コンサルタントになりたいとも言っていましたが、今就活でも自分やスペシャリスト(法務に限らず)になれる分野を見つけることだと思います。

 

  そのため、現在の就活では外国人を雇用している企業、貿易会社などを受けています。貿易会社も一社で書類選考を通過し、後は本選考に進むだけとなっております。

 

 私は一回失敗しました。でも、ゲームと違い、失敗後も人生は続きますし、リセットも出来ません。ですので、失敗を検証しつつも次に向けて動き出していきたいと思います。

 
 こんばんは、今日はいきなりですがお知らせがあります。4月から縁あって行政書士事務所にて勤務していました。学生生活からいきなりのプレ社会人生活、戸惑いもあるなか、自分なりに頑張ってきたつもりでした。
 
 ですが、昨日、事務所の代表から「退職勧奨」を受けました。簡単に言うとクビです。代表からは「君は一つのことを深くやればできる人だけど、うちの事務所だと一度にいろんなことをやってほしいんだ。だから、うちの事務所と君はマッチしていないと思う。」このように言われました。また、「君の仕事ぶりに改善がみられない」とも言われました。
 
 確かに書類作成に苦戦していた部分があったのは事実です。ですが、最近ではミスも減っていきましたし、あっても大半はそもそも情報が不完全だっかり、私が書き上げた後に必要な情報が来たりということもありました。また、私も指示を待っていただけでなく、自分から「他にやることありませんか?」と聞くようにしていました。
 
 とそんな思いもありますが、不満は持っていません。現実的に考えて自分が即戦力では無かったと思いますし、小さい事務所にとってまだ大学を卒業してもいない人を雇うのがすごく大変だったと思います。
 
 ある人が、「そもそも新卒したての社会人なんて無能で当たり前。育てるのにだって時間かかるし、その事務所の採用計画が甘かったんだよ」と言っていました。
 
 けど、ぼくにも甘さがあったとは思います。書類作成一つとってもそうでしょうし、他の部分でも先生方を不快にさせていたのかもしれません。
 
 ただやはりアスペルガーゆえに、要領が悪いのも事実です。短い間でしたが、この事務所に入って、自分が行政書士の資格を使い、どう生きるべきか、答えを得たような気がします。
 
 おそらく私はこつこつと1つのことをじっくりやればできるけど、要領よく物事をこなせるタイプではありません。恐らく先生は、ほとんどの事務所はヒトを雇うときには「要領よく作業をこなすこと」を求めているのだと思います。
 
 今後は要領の悪さを少しでも改善しつつ、この状態の自分が行政書士、米国弁護士としてどうしたら自分のメリットである「一つのことを深く、やる」を活かして、仕事ができるのかということだと思います。
 
 ですが、残念ながらその答えはまだ出ていません。
 
 
 
 

 こんにちは、今日は大学に通い、せっせと就活で滞っていた作業(授業のノートづくりや就活対策)などをしていました。明日からまた仕事がありますが、頑張ります。

そのスカウトが来た時に書いた記事です

      

 さて、就活サイトの中には企業から学生に声をかける「スカウト」を専門にしているサイトがあります。このスカウト、一見すると採用される確率の高いもののように思えますが、いわゆる転職のヘッドハンティングとは違い、結構企業は色んな学生にスカウトを送ります(そして大半の企業は学生の情報を読んですらいない)。

 

  もちろん、こうしたスカウトがきっかけで新たな企業を知ることができるので、いいサイトなのですが、今日何と信じられないスカウトが来ました。

 

  それは新宿にあるとあるコンサルファームからのスカウトです。内容を要約すると、「トミーさんにぜひスカウトを受けてほしい。弊社は海外進出のコンサルもやっている。」とのことでした。ただこの企業さん・・・・僕は受けるつもりはありません。といいますか、受けるわけにはいけません。

 

  なぜなら・・・・私はすでにこの企業から不採用の連絡をもらっているからです!!

 
 この企業は以前にブログでも書きましたが、SNSを通してスカウトがあったコンサル企業で、採用直結インターンという選考を受けるように誘われました(インターンですが実質は新卒採用です。)。
 
 私は不運にもこの選考に落ち、「お祈りメール」をもらったのですが、何とまたこの企業の選考に誘われるとは・・・・さすがに選考に落ちた企業を受けるわけにはいきませんよね。
 
 それとも受けてもいいのでしょうか?判断に迷う週末になりそうです。
 
 

 

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                 東京・外苑前駅付近(東京都心にもこういうところがあるんですね)

    こんにちは、今日は書類選考を通った某大手の社員との座談会に出席しました。この会社、実は不正会計問題などで世間を騒がしているのですが、今日の座談会でも、社員がそのことに触れたのは驚きました。

     さて昨日は、中々就活がうまくいかない私のために、父がツテを使って探した人事コンサルタントの方と面談していました。

    多分、父はこうして「俺は息子のために就活を助けてやったんだ」と思いたいのでしょう。父はそういう人です。

   さてこのコンサルタントの方との面談、無料で時間を取ってくださっているので文句は言えませんが・・・・正直にいうとあまり成果はありませんでした。

   正直キャリアに関する相談なのに相手は履歴書も要求せず、本人が直接会った方がいいというので外苑前まで足を運んだのですが・・・・ほとんど就活の概論のような話ばかりで、特にこれといったアドバイスはありませんでした。

   まあ其の方曰く、「医療機器業界とかどう?」とのことで、それに詳しいエージェント(コンサルタント)の方をご紹介いただいたのですが・・・・

「ああ、〇〇さんの紹介」
電話でエージェント(コンサルタント)とも話すことになりました。
「君、学生!!話し方からてっきり50代のおっさんかと思ったよ!!」
それ、少し失礼では?あと、いくら学生相手でもタメ口はどうかと・・・・


   その後も様々なやり取りがありました。まあ、確かに私は医療機器業界を今まで本格的に見て気なかったので、知識不足で相手をイライラさせた部分はあったのかもしれません。

   しかし、いくら学生相手でも「おっさんかと思った」と発言したり、タメ口というのはいささか礼儀を欠いているのではないでしょうか?

     忙しい中でもアドバイスをいただいたことに感謝するべきかもしれませんが、正直「こういう社会人にはなりたくないな」と思った週末でした。