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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

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    今晩は、秋学期になり、海外からの留学生が増えました。留学生の出身地の傾向は毎年変わりますが、今年の米国からの留学生はテキサスが多いです。今日もテキサス人の"地元自慢"を沢山聞かされました。

   テキサスが好きな方、いいねお願いいたします。(笑)

     さて今日の話題は、アメリカでも別の州に関するお話。

   私の父のスマートフォンに昨日、海外から謎の着信がありまして、画面の表示を見ると「アメリカ合衆国」の文字が・・・・。

    結局父は怖くて電話に出なかったのですが、それでもきになるのが「誰がかけたのか?」

    父は大学生の頃にアメリカ旅行をしたくらいで、アメリカには知り合いも取引先もいません。

   そこで私は父の着信履歴に残っていた番号を、海外の電話番号検索サイトで調べて見ました。すると・・・・

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   なんと電話はアラバマからかかっていました。

   勿論父にも、私にもアラバマに知り合いはいません。

   結局、この謎は迷宮入りするかに思えましたが、今朝になって謎は解けました。

    なんと父のスマホにその番号からのメッセージが残っていたのです。

   メッセージは自動音声で、「こちらは三○住○カードです。」

なんと相手は明らかに日本の旧財閥系のクレジットカード会社、しかしなぜアラバマから?

「お客様のお持ちのクレジットカードに関して重大なお知らせがあります。これから・・・・」

この後、自動音声は電話番号などを打ち込むよう指示してきました。

    そう、どうやらこれは本当に"怪しい電話"のようだったのです。

   おそらく、音声の指示に従っていたら、個人情報からクレジットカードの番号まで盗られるところだったのでしょう。

    皆さん、海外からの謎の着信にはご注意ください。

   

  
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    おはようございます。今日は「図書委員会」はお休みさせていただきます。

   さて、昨日は内定式に行きました。場所は目黒のホテル、内定式の後は立食形式のパーティーでした。

   昼の14時からお酒を飲むことに罪悪感を感じながらも、ビールやワインを飲み、寿司、蕎麦、パスタ、チキンのソテーなどの料理は美味しくいただきました。

    また、後半では、チアリーダーの方による応援があるなど、久しぶりに派手なイベントを見ました。
    こんばんは、明日は内定先の研修があります。慣れない環境で疲れますが、頑張ります。


    ところで全然気がつかなかったのですが、会計BIG4のデロイトトーマツ(今はどちらかと言うとコンサル?)が行政書士法人を立ち上げたそうです。

   専門を見ているとどうやらビザ申請が専門のようで、半分は外資だからなのかなと思います(デロイトトーマツは日系会計事務所と外資系会計事務所が合併した事務所です)。

   実は私は以前この事務所の求人を見たことがあります。当時は弁護士法人でのイミグレーションコンサルタントとしての採用で、待遇もパラリーガルではなく、associateやmanagerなどlawyerの役職での募集でした。

    こうして見ると、外資系コンサルでも認められる専門分野が行政書士にはあるのだなと思います。

   自分も早くこうした高いポジションにつける行政書士になれるよう今の会社で役に立つ経験を積んでいこうと思います。

 

 皆さん、おはようございます。本日は「図書委員会」はお休みして、少し卒業後のことについて書きたいと思います。

 

 基本的には卒業後も目標の実現に向けて頑張っていきたいのですが、実は最近の悩みは親からの結婚のプレッシャーです。

 

 特に父親から「卒業後三年以内に結婚するように」に言われているのですが、個人的には実は結婚についてはあきらめているんです

 

恋愛をするには歳をとりすぎている

 
 私は今年二十二歳、大学四年生ですが、この年齢って恋愛をするには遅すぎるんですよね。あえて言うならこの歳で恋愛未経験だと、一生恋愛結婚は難しいと思っています。
 
 実際に自分の人生を振り返ると、高校までは女生徒の交流もあったんですが、大学に入ると友人も男性ばかりで、異性と会うこともめっきり少なくなりました。
 
 そして私には恋愛経験はありません。これから社会に出ますが、おそらく職場でも出会いはないでしょう(ぞれに自分の場合はそもそも恋愛する余裕はありません)。
 
婚活するには若すぎる
 
 さて、恋愛がほぼ無理とすると、婚活と言う選択肢が入ってきますが、これをやるには若すぎるようです。
 
 婚活業界に身を置く方に話を聞いたのですが、
 
「男性の場合、大学卒業から三年を絶たないとそもそも紹介が難しい」
 
とのことでした。
 
「なんでですか?」
 
を私が聞くと、
 
「若い人ですと離職率が高くて、安定しない傾向にあります。ある程度の年齢にならないと女性は食いつかない」
とのことです。個人的に見ても現在、結婚を考えたら男性の若さは不利に働くと思います。
 
 やはり女性としては安定性を求めるのでしょう。私のように起業したりする人はあまり”好まれない人”だと思います。
 
 と言うように、三年以内で結婚はあまり期待できないのですが、じゃあお見合いで来るかというと、それも厳しい。
 
 個人的には父が一番結婚にうるさいのだから、父がお見合い相手を探したり、結婚相手を探せばいいなと思うんですよ。だって、僕の奥さんを一番必要としているのは僕ではなく、ちちなんですから。
 
 父は「起業から見た結婚の利便性」をよく語ります。まとめると
 
・他人を雇うときと違って、嫁なら給料を遅配してもOK
 
・労働基準法違反の長時間労働をさせてもOK
 
・使いやすい
 
と言う事です。
 
「お前の起業のためになる。」
 
と言いますがどうも最近の言動を聞いていると、自分のためのようです。どうも五十六歳になって、父は引退を考え始めています。歳を取り、仕事えの意欲もなくなり、仕事をすること自体も面倒のようです。
 
 最近では母に仕事を押し付けて、自分は旅行に出ることも増えました(何も言わずに)。
 
 どうやら父の頭の中では「息子の嫁に家の仕事をさせて、一定の収入を得ながら楽隠居」を考えているらしく、母のような「二十時間働いても文句を言わず、働く人材」を欲しいようです。
 
 あえて言うなら、これも父と私の価値観の違いの一つです。私は「二十時間労働+給料遅配も受け入れる+文句言うな」では来てくれる嫁さんなんて今時いないと思うんです。
 
 それに結婚すると、挑戦が出来なくなるのが怖いんです。やはり今、自分の世代の人は安定を求めますし、一番人気は公務員です。
 
 これは結婚の世界でも同じようで、私の幼馴染のお姉さんは超大手の商社勤務の彼氏を捨てて、地元の市役所の総務課の人と結婚しました。
 
 やはり今は挑戦するよりも一定の水準の生活を生涯保障することを求められます(個人的にはそれって少し非現実的だと思うんですが・・・・)。
 
 どう考えると、自分や父や現代の結婚にミスマッチなのではないか?と考え、結婚という選択肢は外して、他のことをした方がいいかなとも考えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 おはようございます。申し訳ありませんが、「図書委員会」は本日お休みとさせていただきます。とりあえず内定が出ていますが、相変わらず一社から連絡がこず、ヤキモキしています。

 

  まあ、ジャスダック上場企業からの内定ということで喜ぶべきかもしれませんが、個人的にはあまりSEをやりたくないというのが本音です。

 

 さて我々の世代は安定志向だと言われています。そのため卒業後の進路として公務員が人気と言われています。これは本当で私の友人にも多くの公務員志望者がいます。

 

 こう書くと、「本当に今の若者は冒険しない。」という声が飛んできそうですが、本当にそうでしょうか?

 

 確かに公務員の身分は安定しています。恐らく卒業後の失業リスクはかなり低いでしょう。

 

 ですが、私はそれをもってしても「公務員志望者は人生最大のギャンブルをしている」と思っています。

 

 それを理解してもらうために、公務員試験のスケジュールを説明します。

 

大学4年5~9月    学科試験シーズン

 

大学4年8~10月   面接試験シーズン

 

 国家公務員試験も地方公務員試験も、その他の公務員試験も大体このスケジュールで行われるのです。そして彼らはこの時期の為に大学入学時から予備校に通い、勉強します。

 

 学生の方なら気が付くかもしれませんが、実は4年生の5~9月というのは民間企業の採用活動が最も行われている時期です。

 

 そう、つまり公務員試験のシーズンは民間の採用活動とかなりかぶっているのです。ですので「公務員試験を落ちた」ということになると結構大変だったりします。

 

 7、8月ならまだ大丈夫ですが、9月に学科や面接で落ちると、もう大手は採用を終えていることもあります。ちなみに10月に面接で落ちたとなるともっと悲惨です。なぜなら多くの企業は10月に内定式を設定していて、採用活動を終えているからです。

 

 というわけで、意外と公務員試験受験生は「民間就職の可能性を消す」という人生をかけた戦いに挑んでいるわけです。私は多くの友人が無事に試験を通過し、内定を取ることを祈っています。

   さて、私は将来日米ビザの専門家になりたくて英語を頑張ってきました。

   そのおかげでTOEICも805まで行ったのですが、それが就活で追い風になったかというと・・・・全くなりませんでした。

    正直、これから就活する方には就活のためだけに英語を勉強することはお勧めしません。

   もし新卒で海外と関わりのある仕事をされたいなら、交換留学などをすることをお勧めします。

    なぜなら、交換留学などの経験がないと、新卒市場ではほぼ英語を使う仕事を得ることは出来ません。

    私の英語力は一応交換留学経験者や留学生にも一目置かれるほどにはなっておりますが、それは就活で評価されることはありません。

   就活では、「留学した」という事実の方が実際の英語力よりも重みがあります。

   日本企業では英語でインタビューをしたり、英語で応募書類を書かせることはしません。

   英語を公用語にしている企業ですら「応募書類は日本語で書いてください。」と注意書きをするくらいなので、日本では実際の英語力を図ることは採用ではあまりしません。

   人材会社の人も言うのですが、「海外営業などでは留学経験者の方しか採用されない」ようです。

   つまり、仮に頑張って日本で英語力を上げても、少なくとも海外部門では英語力の指標として留学経験を使っているということです。

    ちなみにTOEICやTOEFLについてですが、こちらはすでに指標としては参考程度にしか見られていないので、あまり新卒市場では評価はされません。

   といいますのも以前TOEICを指標で使って学生をとったら、「ビジネスメールすら書けない!!」という事態が発生し、企業ではあまり信用がないようです。

    というわけで、新卒市場で英語を使う仕事をしたいなら基本的には留学経験がないと、実際の英語力に関係なく、採用は厳しいそうです。

    なのでもし英語を勉強されている方がいましたら留学を検討するなどしないと、新卒市場ではあまり使い物にならないと思います。

    
   皆様に一応お伝えいたします。この度、選考を受けていたIT企業より内定をいただきました。

   これもブログにて暖かく見守ってくれた皆様のおかげです。

   ただ、残念ながら志望業種、志望業界ではない企業からの内定でした。プログラマー、SE候補(未経験)として採用です。

   現在証券会社1社、もう1つ証券会社の選考が進んでおります。

   また、某教育系企業でも次は最終選考になりそうです。

    今後は内定の期限まで、証券の就活をしていこうと思います。
  みなさんこんにちは、明日は中堅証券会社の最終選考です。

   準備もして、明日に取り掛かります。ただ、証券会社に内定したら外務員やFPの資格を取らなきゃ行けないので、内定後も勉強です。

   さて、行政書士をはじめ、法律専門職は書類を書くことが基幹業務の一つです。

   こう書くと、机でジッとしているのが嫌いな営業マンや、私のように事務職経験のない学生は行政書士に向いてないように聞こえます。

   実際に私も行政書士事務所での勤務経験の中で、書類を美しく書くなどが苦手で、「自分は行政書士、ひいては法律専門職に向いてないのでは?」と感じたこともありました。

    ただ、勤務先の所長を見ていて気がついたのは、実際は単純にそうとも言い切れないと言うことです。  


書類作成能力とは?


    さて、そもそも書類作成能力とはどんなスキルでしょうか?私はこれは2つのスキルを指すと思います。

    1つは書類の内容を作る能力、簡単に言えば書くべき内容を考え、それを書く能力です。

   そして2つ目は美的センス、要は書類を美しく、ある程度統一感を持って仕上げる能力です。

     後者は営業マンの人に多少はいるかもしれません。

    父を見ているとわかるのですが、営業マン出身の人はわりかし誤字脱字の多かったり、書類の美しさに気を配らない人が多いです(父は行政書士ではありませんが、伝票なんかはミスだらけで、母が直してます)。

    実は私は以前、ある行政書士さんのブログに衝撃を受けました。

    その方はブログで「いや〜、僕って書類書くよりも、クライアントとあったり、役所と折衝したり、協議する方が得意なんですよね。」と書いていたんです。

   私は「行政書士で書類作成が苦手な人なんて本当にいるの?」と首を傾げましたが、その後、実物を見ました。

    それは私が働いていた事務所の所長です。所長は実は書類作りが苦手で、机の上のものもよく無くしますし、さらにはスケジュール管理も苦手という人でした(ちなみにスケジュールは所長の奥さんが管理してました。)。   


他の強みで補えることもある

    こう書くと行政書士にむいてないのではと思うかもしれませんが、所長は医療法人の分野に関して深い見識を持っていましたし、申請書類に書くべき内容を書き出すことに、関しては右に出るものはいませんでした。また、役所との折衝も得意で、コンサル能力も高かったです。

     
    というわけで、書類作成(特に書類を美しく書く)が苦手でも他に秀でたものがあり、活躍している行政書士は確かにいます。

    ただ、そうした行政書士の方の場合、補助者や先生の奥さんがサポートに入ることになります。

   ですので、もし補助者や勤務行政書士として勤務される場合は、結構事務処理能力を見られると思いますので、やはり事務経験はあった方がいいと思います。

結論


    結論から言いますと、書類を書くのが苦手で行政書士がやっていけるかは苦手の種類と状況によると思います。

   もし書くべき内容がまとめられないなどが課題でしたら、難しいかもしれませんが、誤字脱字や美しく書くのが苦手ということでしたら、最悪の場合、誰かにその部分だけサポートしてもらい、自分は得意なことに注力するのも手かもしれません。


   ただ、それは独立し、何かしら強みの持っている先生や、サポートを受けられる先生の戦術だと思いますので、やはりそうしたものは極力直した方がいいと思います。


     
   こんばんは、今は証券会社の最終選考の準備をしています。

    それと、教育系企業の一次面接も通過しました。この調子で頑張ります。

    さて、今日はいつもはあまり書かないトピック、「恋愛」について。

    実は最近聞いた話ですが、どうも婚活に積極的な男性が減っているらしいです。

   ソースのない話で、具体的な根拠もないのですが、どうも婚活に前向きな男性の割合がここ数年で減少しているとのこと。

     あくまで噂レベルの話ですが、私は少し「そうかもな」と感じる部分があります。

   そもそもですが、私から見たら恋活、婚活市場は男性、特に若い男性の心をつかめていないと思います。

   例えば婚活の広告って、結構私たちの世代の男性に訴えかけるものが多いのですが、正直そうしたサービスを使う気にならないんですよね。

   だってこうしたサービス、具体的にはマッチングアプリの機能はSNSと対して変わらない機能なのに、平気で四万とか取られんです。

    しかも多くの場合は男性だけ取られて、女性は無料です。

    私も一時期彼女、もとい将来の奥さん候補を探そうと思い、マッチングアプリをインストールしたことがありました(親が『早く結婚しろ』とうるさいので)。

   しかし一回やったら大抵の場合は飽きます。そして他のサービスの広告が来ても「金の無駄じゃね?」と思います(そして、悲しいことですが、現実で彼女を作れなかった人は、大抵ネットでも彼女は作れません)。えーん

  それと、これが一番大きいのですが、どうも世間様は若い男性の「結婚しなくない」の意味を履き違えているように感じます。

    私はとある上場企業のでの選考で、その会社の社長と焼肉をする機会があったのですが、この社長から「彼女ができないなら、一日中街に立って、女性全員に声をかけんか!!」と怒鳴られたことがあります。

   多分社長の感覚としては「彼女ができないならそのぐらい必死になるのは当たり前」という感覚なのですが、我々若い人の場合は違うんですよね。


   いわゆる結婚したい人が少ない我々の世代ですが、別に女嫌いというわけではありません。

    ただ、単純に恋愛に関して受け身なだけなんです。

    我々はそこまで「必死」になって恋愛したいわけじゃありません。

  「彼女、できたらいいな」というくらいの願望でしかなく、正直、金と時間を「他のことに優先的につぎ込みたい」だけなんです。

   だから私たちの「婚活したくない」ってどちらかと言うと、「結婚したり、恋愛はしてみたいけど、そこまで必死になってやろうとは思わないな」も結構含まれていると思うんですよね。

   多分、この感覚を理解していないと、私の世代の男性を婚活に呼び込むのは難しいのかなと感じます。
   
   

 皆さんこんにちは、残念ながら物流大手からの内定は取ることができませんでした。ただ、その会社の方から面接についてのアドバイスをもらいましたので、今後に活かせそうです。

 

  ただ、もう八月も後半に入っていますので、できれば内定を欲しいところです。今証券会社の結果待ちですので、そこを受かることを願うばかりです。

 

 さて、会社説明会に行くと、色々なキャッチコピーに出会うことがあります。こうしたキャッチコピーは一応は、会社の方向性を表している者で、本当にいろいろなものがあるのですが、私が嫌いなものが、一つだけあります。

 

 それが題名の一部になっている”かっこいい大人になろう”です(皆さんは信じられないかもしれないですが、会社のキャッチコピーや採用テーマとしてこれを使っている会社は実在します。しかも複数!!)。

 

 私がこのキャッチコピーをすごく嫌いになった理由は、社員たちの人間性でした。

 

 その会社もキャッチコピーに”かっこいい大人になろう”を掲げていたベンチャー企業でしたが、説明会では”かっこいい大人”になることの重要性、そしてそれになる為に新卒での会社選びがいかに重要であるかを熱弁していました。

 

 「お前ら、俺の友人に鉄道系のディベロッパーに入った奴がいる!!」と彼は大声で話し始めました。

 

 そして「ディベロッパーって聞いたらかっこよさそうだけど、最初の仕事は自社物件で運営しているコンビニの店長、全然イメージとちゃうやろ!!」と彼は笑いながら、暗に”かっこわるい”と言いたそうでした。

 

 個人的に申し上げますと、他人の職業を公然とバカにするのは社会人として恥ずかしい行為なのではないかと思います。この瞬間、彼らのいう”かっこいい大人”の意味を悟りました。

 

 彼らからしたら地味でも会社の利益に貢献する仕事は”かっこわるく”、”恥ずべき仕事”のようです。

 

 社会人の皆さん、まだ社会に出ていない学生が、失礼ながら申し上げますが、”かっこいい大人”ではなく、”普通の大人”を目指してください。普通のことができる大人です。学生だって”かっこいい仕事”だけで世の中が成り立たないのはわかっています。

 

 私は中学生の時から自営業の父の仕事を手伝い、父や他の社会人から”普通のことを普通にやる”ことの重要さを学んできました。特別なことでなく、時間を守る、挨拶をする・・・・それらは当たり前の、小学生でも出来ることです。

 

  ですが、就職活動を始めてからあった社会人の方に関しては、そうしたことが出来ていない方が多いように感じます。

 

 面接官が5分遅刻はよくありますが、ひどいところだと30分くらい遅刻される方もいます。先週の役員面接では、入った時から机に肘をついており、椅子を斜めにしてふんぞり返るなどされていました。

 

 もちろん全部の社会人がそうでないと、わかっていますが、今回は言わせてください。学生の戯言だと思って付き合ってください。学生の立場からも30分も遅刻したり、椅子にふんぞり返って人の話を聞く人に”裁かれる”のはあまりいい気がしません。

 

 学生目線で言わせていただきますと、学生がネクタイを締めている中で、ノーネクタイで来て、そのような態度を取られますと、よりルーズに見えてしまいます。

 

 しがない学生のどうでもいいお願いかもしれませんが、学生の人生を握っている立場の皆様には、ご一読いただけると幸いです。