皆さん、おはようございます。本日は「図書委員会」はお休みして、少し卒業後のことについて書きたいと思います。
基本的には卒業後も目標の実現に向けて頑張っていきたいのですが、実は最近の悩みは親からの結婚のプレッシャーです。
特に父親から「卒業後三年以内に結婚するように」に言われているのですが、個人的には実は結婚についてはあきらめているんです。
恋愛をするには歳をとりすぎている
おはようございます。申し訳ありませんが、「図書委員会」は本日お休みとさせていただきます。とりあえず内定が出ていますが、相変わらず一社から連絡がこず、ヤキモキしています。
まあ、ジャスダック上場企業からの内定ということで喜ぶべきかもしれませんが、個人的にはあまりSEをやりたくないというのが本音です。
さて我々の世代は安定志向だと言われています。そのため卒業後の進路として公務員が人気と言われています。これは本当で私の友人にも多くの公務員志望者がいます。
こう書くと、「本当に今の若者は冒険しない。」という声が飛んできそうですが、本当にそうでしょうか?
確かに公務員の身分は安定しています。恐らく卒業後の失業リスクはかなり低いでしょう。
ですが、私はそれをもってしても「公務員志望者は人生最大のギャンブルをしている」と思っています。
それを理解してもらうために、公務員試験のスケジュールを説明します。
大学4年5~9月 学科試験シーズン
大学4年8~10月 面接試験シーズン
国家公務員試験も地方公務員試験も、その他の公務員試験も大体このスケジュールで行われるのです。そして彼らはこの時期の為に大学入学時から予備校に通い、勉強します。
学生の方なら気が付くかもしれませんが、実は4年生の5~9月というのは民間企業の採用活動が最も行われている時期です。
そう、つまり公務員試験のシーズンは民間の採用活動とかなりかぶっているのです。ですので「公務員試験を落ちた」ということになると結構大変だったりします。
7、8月ならまだ大丈夫ですが、9月に学科や面接で落ちると、もう大手は採用を終えていることもあります。ちなみに10月に面接で落ちたとなるともっと悲惨です。なぜなら多くの企業は10月に内定式を設定していて、採用活動を終えているからです。
というわけで、意外と公務員試験受験生は「民間就職の可能性を消す」という人生をかけた戦いに挑んでいるわけです。私は多くの友人が無事に試験を通過し、内定を取ることを祈っています。
さて、そもそも書類作成能力とはどんなスキルでしょうか?私はこれは2つのスキルを指すと思います。
結論から言いますと、書類を書くのが苦手で行政書士がやっていけるかは苦手の種類と状況によると思います。
皆さんこんにちは、残念ながら物流大手からの内定は取ることができませんでした。ただ、その会社の方から面接についてのアドバイスをもらいましたので、今後に活かせそうです。
ただ、もう八月も後半に入っていますので、できれば内定を欲しいところです。今証券会社の結果待ちですので、そこを受かることを願うばかりです。
さて、会社説明会に行くと、色々なキャッチコピーに出会うことがあります。こうしたキャッチコピーは一応は、会社の方向性を表している者で、本当にいろいろなものがあるのですが、私が嫌いなものが、一つだけあります。
それが題名の一部になっている”かっこいい大人になろう”です(皆さんは信じられないかもしれないですが、会社のキャッチコピーや採用テーマとしてこれを使っている会社は実在します。しかも複数!!)。
私がこのキャッチコピーをすごく嫌いになった理由は、社員たちの人間性でした。
その会社もキャッチコピーに”かっこいい大人になろう”を掲げていたベンチャー企業でしたが、説明会では”かっこいい大人”になることの重要性、そしてそれになる為に新卒での会社選びがいかに重要であるかを熱弁していました。
「お前ら、俺の友人に鉄道系のディベロッパーに入った奴がいる!!」と彼は大声で話し始めました。
そして「ディベロッパーって聞いたらかっこよさそうだけど、最初の仕事は自社物件で運営しているコンビニの店長、全然イメージとちゃうやろ!!」と彼は笑いながら、暗に”かっこわるい”と言いたそうでした。
個人的に申し上げますと、他人の職業を公然とバカにするのは社会人として恥ずかしい行為なのではないかと思います。この瞬間、彼らのいう”かっこいい大人”の意味を悟りました。
彼らからしたら地味でも会社の利益に貢献する仕事は”かっこわるく”、”恥ずべき仕事”のようです。
社会人の皆さん、まだ社会に出ていない学生が、失礼ながら申し上げますが、”かっこいい大人”ではなく、”普通の大人”を目指してください。普通のことができる大人です。学生だって”かっこいい仕事”だけで世の中が成り立たないのはわかっています。
私は中学生の時から自営業の父の仕事を手伝い、父や他の社会人から”普通のことを普通にやる”ことの重要さを学んできました。特別なことでなく、時間を守る、挨拶をする・・・・それらは当たり前の、小学生でも出来ることです。
ですが、就職活動を始めてからあった社会人の方に関しては、そうしたことが出来ていない方が多いように感じます。
面接官が5分遅刻はよくありますが、ひどいところだと30分くらい遅刻される方もいます。先週の役員面接では、入った時から机に肘をついており、椅子を斜めにしてふんぞり返るなどされていました。
もちろん全部の社会人がそうでないと、わかっていますが、今回は言わせてください。学生の戯言だと思って付き合ってください。学生の立場からも30分も遅刻したり、椅子にふんぞり返って人の話を聞く人に”裁かれる”のはあまりいい気がしません。
学生目線で言わせていただきますと、学生がネクタイを締めている中で、ノーネクタイで来て、そのような態度を取られますと、よりルーズに見えてしまいます。
しがない学生のどうでもいいお願いかもしれませんが、学生の人生を握っている立場の皆様には、ご一読いただけると幸いです。




