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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

    皆さんこんにちは。昨日学祭が終わりました。今日からまた日常ですが、小旅行も少しづつ入れていきます。


    さて、AIブームが熱いですね。最近では、「士業がAIに代替えされる!!」という記事も多い気がします。

    さて、皆さんに前にもお話ししましたが、私はIT企業に内定しました。と言うと皆さんは「AIに関わる機会が多い」とお思いになるかも知れません。

   まあ、内定者研修でもテクノロジー研修とかがあるわけですが、そこではAIで話題が持ちきり・・・・と言うわけでもないです。


    なんども書きますが、ITに近い人たちほどAIにはネガティヴなことばかり言います。むしろ大騒ぎしているのは、外部のコンサルタントだったり、評論家ということも多いです。

   ただ、私はAIの発展を楽しみにしています。と言いますのも、実際にROSSなど判例検索を手伝うアプリが発達し、作業の手間を減らしたら、コストカットができたり、今までなら補助者やアシスタントを雇わなきゃできなかった量の仕事が1人で出来ると思うんです(つまり、今までなら大手の士業法人でしか出来なかった業務量が個人事務所でもできるかもしれない)。

   それに行政書士もそうですし、士業の仕事って、意外とクリエイティブな部分や調整能力が求められますし、コンサル能力も必要です。

   某シンクタンクが出した士業の代替率って、本当にあてになるのかと少し疑問に思います。

   



    皆さん、今晩は。明日は国際交流パーティーにいきます。残り少ない自由時間、こうした交流も社会人になって続けられるかわからないので、楽しんできます。

   ところで最近上記の本を読んでいます。弁護士だけでなく、司法書士や行政書士も対象読者としていますので、中々興味深いです。

   法律を学習すると、よく「神は細部に宿る」と言う言葉を聞きます。この本でも「誤字や脱字に気をつけること」と書いてあります。

   私も正式な書類を書くときは、誤字脱字に気をつけるようにしています(ブログだと結構雑な時が多いですが)。

   ただ最近感じるのは、段々「書類の重要性」について価値観が変わっているような気がします。

   それこそ古い世代の方だと「書類」に対して職人魂みたいなものを持っている方が多い気がします。

   それこそ私がインターンをしていた事務所では、「私が会計事務所で働いていた頃は、線の上に文字がかかっていたら、『あの事務所は手を抜いている』って言われたものよ。」と言われたもので、完璧な書類を作るため、パソコンのディスプレイに定規をさしたものです。

    ただ、ある行政書士法人さんだと「行政書士は書類について語りがちだけど、本当に顧客が求めているのは許可」と言います。さすがに「書類」を軽視はしてないと思いますが、扱いは「目的のための手段」と言う感じです。

   また、別の行政書士法人の採用説明会に行った時、驚いたのは、そこでは書類作成をパートさんに任せて、行政書士はコンサルティングやパートさんのマネジメントに注力している感じでした。

  このように、「書類」に対する姿勢も結構人により違うものです。

   私個人の見解ですが、世代が下ると、「書類は手段」と言う考えの人が多い気がします。

   おそらくSNSが普及して、文字を書くことが当たり前になったのが影響しているのかもしれません。


    皆さんはどこまで「書類」にこだわりますか?


    みなさん、こんにちは。最近はかなり調子もいいです。ただ、最近は寒いですね。皆さんも風邪をひかないよう気をつけてください。

   さて、私が行政書士事務所を辞めなくてはいけない(というかクビ)となり、また就活をしなくてはならないとき、不安で一杯でした。というよりも「自分・・・・ダメかも」と結構追い詰められたものです。

   今は内定も頂き、内定者研修も出ていますが、考えたら私の生き方はあまり効率がいいものではないかもしれません。

   ですが、だからこそ気づいたことがあります。それは「最初の会社」の重要性です。

    今こうして研修を受けていて思うのは「やっぱりしっかりした企業に入るのは重要だな」と言うことです。


   ここで言うしっかりした企業と言うのは大手と言う意味ではなく、「しっかり新入社員を受け入れる体制」がある企業です。

   例えば最初の職場で、私は初日から業務があり、研修もなければOJTもあまりありませんでした。ただ、これはしょうがないことで、先生方も忙しく、時間が取れないのですから。

   私はそんな中で働き、少しでも役に立とうとしました。でも、結果はあんまりでした。正直言えば、相手の求める水準と私の仕事の水準にはかなりのギャップがあったようです。

    今の内定先では、本当に基礎の基礎から教えていただき、感謝をしています。だって社会人としての基礎力を磨けるのですから。



   これから就活をされる方に知って欲しいのは、社会人になってから求められるスキルを学生のうちは持っていないことが多いです。

   例えば書類作成一つでも、学生のまっさらな紙にタイトルと文章を書くだけの論文作成と社会人の書類作りでは、後者の方がより高度で、学生では使わないようなパソコンスキルを求められることがあります(そして上司によりますが、求められる水準もかなり高くなります)。


    個人的には、内定者のりうちから研修をやり、学生から社会人になる移行期間を設けてくれるそんな会社に入社されるのをお勧めいたします。




   
   皆さん、今晩は。以前からお知らせした通り、今日は友人と学祭最後の楽しんで来ました。
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    写真は文化祭でボランティアサークルが売っていたせんべいです。なんでも支援先の特産品である醤油を使ったものだそうです。皆さんも機会がありましたら、ぜひご購入ください。

    さて、長い前置きはこれくらいにして、皆さんの心の中にはlineってありますか(SNSじゃないですよ)?

    いきなり何言っているのかと思うかもしれませんが、よく留学生達と話しているとタイトルの"crossing the line"という話を聞きます。まあ、こんな感じです。

「俺さ、本屋でバイトしてたんだよ。」
「ヘぇ〜」
「でさ、中には困った客がいてさ。対して商品だって買ってくれないのに、要求が多くてさ。で、俺最後には切れたんだよ。」
「えっ!?お客さんに切れるのはダメじゃない?」
「いいんだよ。彼はlineを超えたんだから(he crossed the line)。lineを超えたらもう客じゃない。」




    まあ、いわゆる我慢の限界というところでしょうか?日本なら考えられないですが、とうやらよその国では酷い客になら切れても問題ないらしいです。


    僕もコンビニで働いていて、クレーマーみたいなお客さんに遭遇したことはあるのですが、当然キレたことがありません。

   ただ、時々思うのが、彼らみたいにlineを引けたら、ストレスなく働けるのかもしれませんね。

   本日もお読みいただき、ありがとうございました。


   皆さんこんばんは。明日は友人と人生最後の学祭に行きます。私が毎年楽しみにしているのは、相撲部のちゃんこ鍋、機会がありましたら皆様にご紹介したいと思います。


   さて学祭は楽しいのですが、最近ではあまりこうしたイベントをするのも厳しくなりました。

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   上の画像は大学が全学生に転送した隣の病院の患者さんから来た苦情メールなのですが、最近ではこうしたメールが来ることも多くなり、学祭も自由に楽しむと言うわけにはいかなくなりました。

   実際最近では、大学の前にある外濠公園での花見も私たちは禁止されています(まあ、私たちが居なくなると、今度は近隣の会社のサラリーマン達が馬鹿騒ぎするだけなんですけどね)。

   確かにうるさいのもわかりますが、お陰で学生生活がどんどん息苦しいのも事実です。

   それに自己弁護をするようで恐縮ですが、私たちよりも隣の靖国神社やその周辺で街宣車を走らせている右翼団体の方よりは騒いでないので、少し多めに見てくれないかなと少し思います。
  皆さん、こんにちは。トミーです。今回からは通常の投稿に戻ります。

    私が書いた小説、「図書委員会」についてですが、読まれた方の中には様々な意見がある方もいると思います。

   ですが、それでも一度このことを投稿したいという思いはブログ開設当初からありました。

    また、近年では「教師の過労」や「モンスターティーチャー」など学校の環境について経済誌などで載ることも多く、「私の経験が少しはこれらの問題を理解する上で役立つかもしれない」という思いもありました。


    なので、人気は出ないかも知れませんが、あえて小説を執筆させていただきました。

   こうした決断をしたのにはもう一つの理由があります。それは私がこのブログの投稿を来年の3月を持って卒業するからです。

   個人的には悩みました。大学一年から始め、読者の方々に見守って貰ってきたので、卒業後も続け、実務家として活躍する姿を投稿したいとも思いました。

   ですが、来春から私は社会人、目標のために行動するにしても、社会人と学生は別物です。

   私自身の感情の区切りをつけるために、学生として書いてきたこのブログは来春で投稿を終了いたします。

   残りすくない期間ですが、皆さんよろしくお願いいたします。

 皆さんおはようございます。今日も雨ですね。明日は短期のアルバイトがありますので、頑張ります。

 

 さて、私は大学生のうちに行政書士試験に受かったわけですが、これのメリットって何なのか考えたことがありました。と言いますのも行政書士試験に受かったとしてもそれだけで実務ができるようになりませんし(むしろ登録してから勉強)、個人的には行政書士事務所で雇われたいなら、簿記だったり、事務職の経験があった方がいいと思いいます。

 

 でも、行政書士試験を受けるメリットが全くなかったというと、そうでもありません。今日は大学生が行政書士試験を受けるメリットについて考えたいと思います。

 

① キャリアの選択肢が増える

 
 おそらくこれが一つのメリット、例えば学生のうちに資格を取っておくことで、資格を使ってどんなビジネスをしようかを考えたりできます。また、コンサルファームに就職を希望する場合、こうした国家資格の取得は割と評価されます。
 
②金がもらえる
 
 これは私の大学だけかもしれませんが、行政書士試験などの国家資格を取ると、報奨金が出ることがあります。私の場合は20万円、お蔭で教習所も実質負担10万円でいけました。
 
③LLMの受験資格になる
 
 これは米国弁護士の資格を取りたい人にしかメリットにならないかもしれませんが、行政書士の資格は米国ロースクールのLLM(法学修士)の受験資格になる場合があります。
 例えば僕が説明会でお邪魔した麻布にある米のテンプル大学ロースクール日本校では受験資格の一つにlicense of attorney at law を要求しています。
  これは一般には弁護士資格と訳されることが多いですが、テンプル大学のロースクールではこのattorney at law には行政書士、司法書士などの法律資格も入ると考えているそうです(アメリカの弁護士は行政書士や司法書士などの役割をしているのでだと思います)。
 ちなみに最近知ったのですが、私がお会いした人以外でもアメリカのビザ申請や相続業務をするために米国弁護士の資格をとる方は意外にいるみたいです。
 
 まあ、大学生でもこんなメリットがありますので、興味のある方は受験してみてはどうでしょうか?
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 皆さんおはようございます。神奈川では雨が降っています今日は国際経済法の授業がありますが、受講生一人の授業で、いつも閑古鳥が鳴いています。誰かほかにも受けてくれる人いないかなと思今日この頃です。

 

 さて、皆さんもご存じの通り、衆議院選挙があります。皆さんの中には候補者が入れていくチラシや演説を聞いたりされている方もいると思いますが、実は私の地元では、同時に市長選もやるんです。

 

 昨日現職市長のチラシを見たのですが、思わず笑ってしまいました。自分の実績がどれくらいメディアで紹介されたかを政治家の方はよくアピールされると思いますが、なんと市長が出してきたのが「NAVERまとめサイト」だったのです。

 

  タイトルは「○○市の陰の立役者、××市長の実績が凄すぎた!!」。

 

 私はまとめサイトをメディアへの露出と数える政治家を始めてみました(チラシにはQRコードもついていて、それをカメラで撮ると、件のまとめサイトにアクセスできます)。

 

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「いやいや、まとめサイトだって立派なメディアだ」と言う方、ぜひいいねお願いします。

 

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   こんばんは、就活が終わり、また外国人・難民支援のボランティア団体の活動に従事することが増えました。

   今日は難民申請をしている方に会うために品川の東京入国管理局に行きました。

   
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   上の写真は品川駅前の東京入国管理局行きのバス停ですが、ここの路線はひと味違います。

   まず、外国人がものすごく乗ります。それこそ日本人がほとんどいないのではというくらいに。

   人種もさなざまで、まるでアメリカでバスに乗っているようです(都バスなんですけどね)。

    ちなみに入管前のバス停で、バスを待っていると、たまに中国語や英語で勧誘をされます。

   別にハーフでもないのに、不思議なものです。

   こんばんは。明日は「図書委員会」をお休みします。楽しみにしてくださった皆様、申し訳ございません。

 
    さて、このブログを読んでくださった方はご存知のことと思いますが、私は行政書士事務所で働いていた頃、よく「書類が美しくない」と言われました。
 
    さて、最近実は書類を書くことが多く、親や知り合いの社会人の方に書類を見てもらいました。すると・・・・
 
「いや、君の書類・・・・綺麗だけど・・・・」
 
と言われました。
 
「どんなこと、言われてたの?」
 
親とその社会人の方には同じような質問をされました。私が言われていたことを話すと・・・・
 
「いや、そこまで細かいともはや好みだよね。」
 
と。
 
   どうやら私の書類の美しさは世間一般レベルでは美しいようです。
 
    おそらく事務所で働いていた時のことがあり、改善されたのだと思いますが、改めて価値観とは分かりづらいと思いました。
 
     今後も自己研鑽に励んでらいきます。