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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

   さて、卒業直前なのに就活を再開した僕ですが、実は結構いい状況です。

  まず証券会社の面接に受かり、次は役員面接です。元々中途向けの求人に無理やりねじ込んだので、厳しいと思っていましたが、あっさりと面接通過となりました。

   他にも技能実習ビジネスでも2社ほど書類選考を通過しています。両社とも技能実習実施企業向けの研修会社です。

   それとここにきて企業法務での就職の可能性が高くなっています。縁があって、管理部門や士業の転職を支援する会社に登録することがあったのですが、「ロースクール修了生向けの求人なら、提案可能」とのこと。

   どうやら行政書士試験合格と法学部卒ということで、「ロースクール修了生同等」ということで企業側に提案してもらえるようです。

   いわゆる企業法務やコンプライアンス部門は中途採用が主流だったのですが、現在では、ロースクール修了生を採用し、未経験から育てるということもしているようです。

   また、TOEIC805点もかなり有利に働くとのことです。

   メインは会社法関係ですが、金商法や産廃処理法など行政書士の許認可実務に深く関連する法務担当の求人も紹介され、やる気が出てきています。

   また、新卒用のエージェントを通して、外資系企業の人事ポジションも紹介されています。

   正直、まだまだ油断は出来ませんが、大きな希望が見えてきた感じがあります。今後は、自分のキャリアに会うポジションを得るために頑張ります。
   今晩は。もうすぐ1月が終わりますね。皆さんはいかがお過ごしですか?私は落ち着いた気持ちで就活しています(一応来年の勤め先は確保はされてますし)。

   今日は品川区の医療経営コンサル会社の最終選考でした。まあ、面接自体は順調に行き、面接テクが相変わらず働くことが確認できました。

    ただ・・・・最終選考の面接官をしていた会長が酷すぎる。ええ、あまりにも酷すぎる。

    まあ、転職サイトの評判は悪かったです。それこそ「離職率90%」、「雇用契約書がない」、「パワハラの横行」など。大学の求人サイトに登録されていたのですが、求人票がポストされたのは11月・・・・(つまりまだ人が足りないらしい)。

   正直面接を受けて確信しました。「この会社、この会長の所為で人こないんだろうな。」と。

    まず、いくら学生相手でも失礼すぎる。

「高校時代から勉強頑張り出したの?遅いね〜。」

「君は家柄も学歴も見た目も、目標に対して数段足りてない。」

「大学時代頑張って行政書士?普通司法試験度とかでしょ。」

「行政書士、あんな仕事が面白いわけないでしょ。」

まあ、人の価値観は色々ありますが、家柄に関して言及したり、特定の職業を馬鹿にするのはどうかと・・・・(学歴も、不満ならなんで私の大学に求人票を送ったのか?)。ちなみにスマホを見ながら面接していました。


    そして認識が色々おかしい。

「いいか、うちでは簿記や宅建を取らなきゃいけない。その覚悟はあるか?」

いや、試験難易度調べたら行政書士試験の方がよっぽど難しいかと・・・・。

    さらにいうと常識もあるのか疑わしいレベルで、面接で、退職した社員の悪口を言い出した時は、呆れました。

   その後、私の回答が的確であったのか、面接官の見る目が変わりましたが・・・・。

   会長がホワイトボード片手に社会階層について講義を始めるという・・・・(『医療経営コンサルは、中小企業などの社会の低層の常識を理解するとともに、総理や官僚、医者などのピラミッドの天辺の人の常識を理解しないといけない。』と言われました。)。


    結局「うちに入社すると確約するなら内定だす。じゃなきゃ辞退しろ。」と言うので、辞退させていただきました(この対応自体、採用活動倫理的に結構アウトです)。

    ここまでの話で、会長についていく要素が見当たりませんでした。

    後輩の皆様に言いますが、こういう人も社会には結構います(今回は最悪レベルですが・・・・)。


    こういう面接をする企業があったら、遠慮せず、どんな事情があっても辞退しましょう(大抵入社後、苦労する羽目になります)。

    それと企業の皆さん、今回みたいな選考していると、ますます人が来なくなりますよ。

    おそらく離職率が高いから「もっと我慢ができる優秀な人材を取ろう!!」と厳選採用に励んでいるのでしょうが、それで優秀な人材は来ましたか?

   おそらく来ていないと思います。私が見ていて不思議なのは、中小企業が大手よりも厳しい選考を課すという矛盾。言っちゃああれですが、このドラマみたいですよ。






   「いい人材が居たら(居れば)、取ってやる。」って言って、「いい人材がこない。」という企業。

    まさに「東京タラレバ企業」だと思いませんか?
  あけましておめでとうございます。トミーです。もうこのブログを運営する期間も残り少ないですが、よろしくお願いします。

   さて実は私は大学3年からNISAを使って投資をしています。

   これがやってみると意外と楽しくて、昨年は投資した金額を20%増やせました(プロから見たら笑われるレベルですけどね)。

   まあ、投入した金額が小さいので、あまり大した金額ではないのですが、それでも考えさせられたのは「勤勉って何だろうな?」と言うことです。

   それこそあるときなんか、コンビニバイト7時間分を、ただスマホを動かすだけで稼いだこともあります。

   それこそコンビニバイトで7時間あれば、やることは沢山あります。苦労の末に手に入る金額とスマホ操作で稼げる金額が同じ・・・・私はその事実に震えました。

  だからといって勤勉を否定するつもりはありません。勤勉が必要な場面もあると思うんです。

   ただ、私は勤勉は成果を出す唯一の方法ではないと思うんです。


    私は頑張ることは良いことだと思います。ただ、時々勤勉賛美や長時間労働を絶対視する考えには疑問を覚えます。

   私は頑張ることは手段の1つで、他の方法と合わせて使うものかなと思います。

   
  こんばんは、今日を含めると後2日で2017年が終わりますね。皆さんはどんな年越しを過ごしていますか?

   思えば今年は自分にとっては激動の一年でした。行政書士事務所で働き、就活をやり・・・・失敗や苦労が多かったですが、それでこそ得られたものが多かったと思います。

     インターンをしている人も公務員試験に向けて勉強している人も、恐らく来年就活を控えた人たちは「来年の就活、どんなんかな?」と不安な人もいるかも知れません。

   そんな方に1つアドバイスですが、この年末年始の時間があるときに1日「社会を見つめる日」を作ってはいかがですか?

   自分じゃありませんよ。自己分析なら飽きるほどやることになると思いますから(笑)。

     僕が就活をやって行く中で気がついたのは、アベノミクスのこのご時世でも多くの企業は危機的状況にいます。

   原因をあげたら少子化、経済構造の変化、技術革新と上げたらきりがないですが、かなり厳しい状況にあると思います。

   例えば私が説明会にお邪魔した商社系の多くはそんな感じです。紙の商社は需要減に苦しんでいます。

   また、今だけは良いという会社もあります。特に建築資材関係の会社はこの傾向が顕著で、「オリンピックまでは良いよ。ただそのあとは・・・・」と採用担当者も口を濁すことが多いです。

   社会に出た先輩たちを見ても危機感は強いです。それこそ親世代の価値観がここにきて社会の実態に合わないものにもなってきています。

   皆さんが働くのは未来の社会(と言っても再来年ですが・・・・)現在の感覚から急速に社会は変わっていきます。

    ですので、年始の時期に、親や周りのアドバイスも聴きながらも、自分で調べ、これからの社会がどうなるか考えるのも必要だと思います。
   私の高校の友人(仮に本間君としましょう)はすごく頭のいい子でした。我が校では珍しく早稲田大学を志望し、そこに到達できるだけの頭も持っていました。

   ですが本間君は早稲田に行けませんでした。それどころか彼は私と一緒に卒業することすら出来ませんでした。

    詳しくは書けないのですが、彼は修学旅行中に精神を病み、学校に行けなくなったのです。

    私は彼とはそれなりに仲が良かったので、それが気掛かりでしたが、私にはどうすることも出来ず、とうとう卒業出来なかったのです。

   これを聞いても「なんでそれが頑張ろうと思う理由になるん?」と思うかもしれません。

   これは変な考え方かもしれません。私は精神を病んだり、病気になることもなくここまで無事に過ごし、なんやかんやで資格も取り、就活もなんとか終わりました。

   ですが、本間君のようになると、頑張ることすら難しく(下手すると一生立ち直れない)なります。

   僕はこうして健康に過ごし、頑張れる時間って大切だと思うんです。皆さんもそう思いませんか?


   私にとって何気ない日常とはかなり危ないバランスの上に成りなったものだと思うんです。
   今晩は、今日は大学の友人と一緒に飲んでいました。大学生活も本当に残り僅か、残りの大学生活も悔いのないように頑張ります。


    さて、私が普段やっていることと言えば勉強(法律や会計、最近ではITなど)と投資です。

   今日の友達に言われたのですが、「トミーはもう少し遊んだ方がいい。せっかくの大学生活なのに」と言われました。

   実は私が大学生として頑張れているのは高校時代の友人なんです。次回以降、そのお話をします。

       
仕事のできる人とできない人の25の具体的な違い

   みなさんこんにちは、今日は研修です。これから4日間頑張ります。

   さて冒頭のURLのように「仕事のできる人」と「仕事のできない人」の習慣や違いみたいなのが特集されることも多いと思います。

    ただ個人的に言えばこれはほとんど当てにならないなと思っています。なぜなら、私は上記の記事にあることをほとんど実践していましたが、いい評価を得られなかったからです。

   例えば11の「仕事の進め方」について、『仕事のできる人はアウトプットしたら未完成でも見せる』と言うものですが、私がこれをやったときは、未完成=不完全な資料を作ると評価されてしまいました。


    21の「仕事のふり方について」では、「仕事のできない人はすべて自分でやろうとする」と書いていますが、それこそ新人なら手持ちの仕事は全て自分でやらなきゃ行けないでしょう。

  また、行政書士事務所勤務時代の上司はあまり人に仕事を任せませんでしたが、それでも所長たちからの評価は「仕事のできる人」でした。


    何が言いたいかと言うと、「仕事のできる人」の基準って職場によると思うんです。

    私もこの記事に書いてある「未完成でも(早めに)だしてフィードバックを貰う」のが必要だと思いますが、上司が「完成してから持ってこいよ!!こっちは忙しいからお前に仕事を振ってんだよ!!」と言う考えの人ならアウトです。

   なのでこういう記事を気にするよりも、勤め先の上司の方の考えや自分にとって合理的なやり方を考えて行動されてはどうでしょうか?
   おはようございます。今日も寒いですね。実は内定先の研修の予定がコロコロ変わって困ってます(苦笑)。

   今年もあと少し、頑張っていきましょう。

   

   さてそろそろ今の大学3年生たちも就活について考え始める頃だと思います。この時期はまさに就活前、不安がある人も多いでしょう。

   特に最近では「この会社はブラック企業では?」と不安を持ちながら就活をする人も多いでしょう。この気持ち、私もわかります。

   ただ個人的な意見として就活では「割り切ること」も大事だと僕は思います。

   こう言ってはなんですが、ネット検索をかけて悪い噂のない企業の方が少ないです。それと一見いい会社だなと思っても内定して研修を受けてみると、「本当に大丈夫かな?」と不安になることもあります。

   ただ、これはほとんどの企業に当てはまることで、それが少しなら私は割り切ってしまうのもありだと思います。

    多分どの会社を選んだとしても不満が出ないことはないと思います。なのである程度の割り切りは必要でしょう。
  今日は、今週末は2日とも内定先での研修です。暫くは忙しくなりそうですが、頑張ります。

   さて、もうすぐ社会人1年生になるのですが、今は希望よりも不安を持って働いている人が多いと思います。

   AI、グローバル化、少子化、北朝鮮、名門大企業の経営危機・・・・こうして書くと、これまで戦後日本が築き上げてきたものが徐々に崩れているようにも見えます。

   私は挫折しても負けずに頑張っていきたいと考えています。

私のキャリア


   私は以前から掲げていた目標を下ろすつもりはありません。ただ、それを実現するために現在は会計などを勉強しています。またITもやっておけば役立つかなとも思っています。例えばFintechに関わる機会(ありそうなんです)などは役立つかも知れません(実際に仮想通貨交換業者登録など新たな許認可が生まれてます)。

   なので技能実習に関わることがなくてもポジティブに考えて、IT分野で頑張っていきます。

   当面はIT企業で働き、そして技能実習ビジネスへの配属に向けて頑張ろうと思います。

 


    


   こんにちは、今日はドンよりとした天気です。もうすぐ研修が始まりますので、緊張してきます。

   さて、今朝のテレビ朝日のモーニングショーで客室乗務員に暴力を振るった男性が逮捕されたと言う報道がありました。







   被害に遭われた客室乗務員の方には同情します。

    まあどんな理由なのかわかりませんが、容疑者は何かに腹を立て、暴行に及んだのでしょう。
 
    私もコンビニで働いていた時は、暴行まで行かなくても結構怒鳴られたりしてヒヤリとしたものです(ほとんどは理不尽な理由でしたが)。

    正直サービス業って、そういう不満を向けられやすい傾向があると思うんです。

    こう言ってはアレですが、日本のサービス業ってかなり品質の高いサービスを提供していると思うんですよね。それは客室乗務員に限らず街場のコンビニでもそうだと思うんです。

   僕がLAを旅行して、現地のセブンイレブンに入って驚いたのは、向こうは店内に3人も店員を配置していたことです。2人はレジ、1人はコーヒーコーナーです。

   日本だと2人だけでレジから清掃、コーヒーを入れることまでやりますし、朝、昼、夕はおでんや肉まんも作ります(ちなみに深夜は1人です)。

   実際にサービス業の充実度の国際ランキングでも日本って首位に入っているので、僕の感覚は正しいと思います。

   ですが、それがお客様を満足させているかと言うと、そうでもありません。私も感謝よりも理不尽なクレームの方が印象に残っています。

   これはデータも示していて、ある世界各国のサービス業に対する調査では世界各国では「自国内の企業が提供しているサービスに満足している」と答えた人がどこも70%位いたのに、日本では49%と半分も下回る。

  まさにタイトルの通り「最高のおもてなしが不評を買っている」と言う状況なのです。

   日本の消費者は、何をしたら満足するのか?

   これを時々私は考えてしまいます。