IT業界のアスペルガー行政書士有資格者 -19ページ目

IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

  去年は通信講座の助けを借りましたがほとんど独学でした。塾に通うにも大学一年生でお金もありませんでしたし。結果な22点足りず不合格、問題数で言えば5~6問合格点に足りないといった感じです。だから今年こそはという気持ちが強いです。割と資格試験に詳しい人によればあと22点ならもう少し頑張れば合格に届く点数らしい。(ただ油断はできないと思う。不合格だし。)
今、やっていることは過去問はもう何周もしているのでよく間違えた問題を中心に復讐、肢別問題集で知識の確認、記述問題集での演習、重要論点の整理、暗記、予想問題集を解くなどです。
過去問はもう何周もしています。それでも正解できない問題は身についていないと考えてそれを中心にやってます。
まあ、こんな感じです。
 私がやりたいのは中小企業や個人の海外進出支援、日本進出のサポート。ただ移民法やアメリカ法業務などの国際法務にとらわれず経営支援も行っていきたいんですよね。有名な日本人米国弁護士の中にはロイヤーとビジネスマンを足して二で割ったような存在としてビジネス支援、国際法務をしている人がいますが僕がやりたいのもそんなことです。今は待っていてもなかなか仕事がこないのでビジネス支援などをして法務の仕事を作っていくことも必要だと思うんです。(ただビジネス支援のほうは諸事情で米国弁護士事務所とは別法人でやると思います。)別資格を取るとしたらビジネス支援に役立つものや他の法律系の資格だと思います。これからどんなものがあるか上げていきます。
司法書士
おそらく行政書士よりも有名な法律資格、行政書士はお役所にだす書類の作成が専門であるのに対して司法書士は登記の専門家、会社設立をやりたいなら必須の資格である。ただ試験はすごく難しい。
税理士
法学部出身が取れる資格の一つ、科目合格制で一度に全ての科目に合格する必要がない。国際税務をやりたいなら米国弁護士資格との合わせ技でやくにたつだろう。やはり難しい。
社会保険労務士
移民法業務に加えて外国人の雇用関係をやりたいならいいかもしれない。
米国公認会計士(USCPA)
英語に加えて会計、ビジネス法の知識を学ぶことができる。海外でのビジネス支援をやりたいなら役にたつだろう。科目合格制で日本の公認会計士より簡単だが法学部生なので受験に必要な単位習得にお金がかかる。
とまあこんな感じです。今は行政書士試験の勉強が忙しいのであまり考えていませんが取るとしたら司法書士かUSCPAかもしれません。やはり海外進出支援をするなら法律だけでなく会計の知識もあったほうがいいですしね。それに英語で法律や会計の知識が学べるというのもアリです。また、アメリカの大学のオンライン講座を使えば受験資格を稼げる場合があるみたいです。ただ司法書士のほうが国内で仕事もしやすくより資格を使ったビジネスプランを描けるし、何より試験科目が行政書士試験と共通するものがある。法学部なので授業を理解するのに資格の勉強が役に立つことがあります。ただお金がかかることなので取り敢えず行政書士試験が終わり、他に資格をとる必要があるのかを考えます。

皆さんはどう思います?人によっては資格ばかり取ってその資格を磨かないやつなんて食えないとか言う人もいます。たくさん資格取るより一つとってあとは資格以外のことをやれなんて言う人もいます。
   私の意見ですが必要性がある場合はもちろんですがやりたいことがあるなら複数取るのもいいのではないかと思います。
   例えばなんの目的もなく資格を沢山取っていくのはどうかなと思いますが米国移民法弁護士と取次申請行政書士になって日米のビザ取得をサポートする移民法専門家になりたいとか司法書士も取って許認可だけでなく会社設立までサポートしたいなどあればやってみるのもいいと思います。また、学生の場合なら大学で学んだことを深めるために資格の勉強するのもいいと思います。例えば法学部なら行政書士、司法書士、社会保険労務士、経営学部や経済学部なら公認会計士や税理士などです。実際に資格の勉強で理解が深まることは結構あります。
   実際に私が将来海外進出のサポート、日本進出のサポートをしたいと考えた時、米国弁護士、行政書士の他にも取得したら役に立ちそうな資格はありますし行政書士のあとにとりたいなと考えている資格はあります。けど忘れたくないのは資格を取るだけで終わらず実務を身につけることですよね。
行政書士、米国弁護士、外国法事務弁護士としてやっていくなら気をつけるべきことがある。一つは・・・・・・・
仕事の正確性
私がやりたい在留資格、移民法の分野は結構責任が重いです。ビザが取れないということは下手をすると依頼者の人生を狂わせるかもしれないからです。だから私は試験合格後も専門性を高めるために努力を続ける必要があります。
そしてもう一つ気をつけたいこと、それは・・・・・・・
業際問題
これはその資格でどこまでできるのかということです。たとえば弁護士なら法律に関することならなんでもできます。しかし行政書士は法律で認められた範囲でしか法律実務はできません。(許認可に関する書類の作成、提出代理など)
たとえば行政書士が民事紛争に介入して代理人として交渉したなんてことになると弁護士法に引っかかり、逮捕されます。
外国法事務弁護士でも外国法に関する法律実務はできますが日本法に基づく法律実務(国際仲裁での代理を除く)をすると弁護士法違反になります。つまり行政書士、外国法事務弁護士として出来る法律実務の範囲を逸脱するということは自分自身が逮捕されるだけでなく依頼人にも迷惑がかかります。ですから業際問題はすごく重要なのです。
   しかし残念なことに一部の行政書士は明らかに弁護士法に違反しているだろうというような業務をやっている人がいます。そしてネットなどで行政書士は非弁行為(弁護士法違反になる行為、つまり行政書士として出来る業務の範囲を超えるということ)しないとを食えないとか言われるようになってしまいました。ちなみにとある弁護士はブログで行政書士は廃止すべきだなんて言い出す始末です。確かに非弁まがいのことを行政書士がするのは大いに問題ですし、そのような行政書士が出ないようにする必要がありますし私も実務ではこれをやったら非弁だなと思ったら弁護士に引き継いでもらうことにしようと思っています。
このように業際問題は非常に敏感でデリケートな問題なのです。
   実はこれがあって私は行政書士になっても許認可(ビザ)を専門にして民事法務はやらないようにしようと考えています。なぜなら民事法務は業際問題に引っかかりやすく危ないからです。
   ただ非弁行為を行う行政書士は問題ですがだからといって行政書士を廃止する必要はないと個人的には思います。確かに弁護士は増えましたがまだまだ許認可をする人は少なく、そもそも許認可が行政書士の専門分野として確立していると思うからです。(私見です。多分許認可が行政書士の専門分野?笑える。と思っている人はネットにも相当数、リアルにも一定数いると思います。しかし他の弁護士さんのブログで書かれていましたが弁護士が許認可に参入しようとしても行政書士の市場になってしまっているので参入は難しいと書きていました。)しかし弁護士の中にも行政書士と連携している事務所があります。それは弁護士の中にも行政書士の専門性を認めている人がいるということではないでしょうか?行政書士廃止論を唱えている弁護士さんは行政書士は弁護士不足を補完するもので弁護士が増えた今ではその存在意義がなくなったといいます。確かに隣接法律専門職ですから弁護士の補完に見えるかもしれません。しかし弁護士と行政書士のルーツは全く違います。弁護士は代言人から、行政書士は代書人からです。私の勉強不足かもしれませんが行政書士制度も独自の発展をしたと言えるのではないか?と思ってます。
   それに行政書士を存続させる意義は失われたといいますが逆に私は廃止する必要性もないと思います。許認可分野で行政書士が活躍して人々の役に立っている部分があるのなら存在理由はあると思います。だから弁護士も行政書士も許認可をやり、どちらを選ぶかは依頼者に任せる。これでいいと思います。実際に依頼者から見れば行政書士だろうが弁護士であろうが許認可さいとってくれればいいというのが本音だと思います。だから行政書士、弁護士が競争していけばいいんです。
外国法事務弁護士でもそうです。あくまで外国法の専門家として活動し、日本法については弁護士に引き継いでもらう。非弁をしないことを気をつけるべきです。
私も弁護士さんから連携してもらえるほどの専門知識を持った在留資格専門行政書士、米国移民法弁護士になり、行政書士の質の向上の一助になれればと思っております。
   行政書士試験の勉強をしていると不安になりますよね、『いまの勉強方法で本当に受かるのか?』、『全然商法が覚えられない。』、『計画通りにいかない』
   わかります。私も去年はすごく不安でした。そして気分転換にネットサーフィンをするのですが私の経験から絶対にこの時期やると失敗することがあります。それは
ネットサーフィンで行政書士試験関係のことを検索することです。

  なぜならそうするとあなたの不安は増し、勉強に手がつかなくなります。
例えば去年、私は試験の一週間前にこんなホームページのキャッチフレーズを見つけてすごく凹みました。

『今年の行政書士試験にあなたは受かりません。』
このタイトルで後に続いたのはけど私が売っているマニュアル通りにやれば受かると書いてありました。要は宣伝です。

  ネットではもっと楽しいものを見て行政書士試験については自分の勉強方法を信じましょう。
私の去年の失敗から学んだことです。
  皆さんこんにちは、お久しぶりです。今は大学の定期試験対策に追われているトミーです。実は私は5月に将来の目標に繋がる出会いをしました。その方はアメリカの移民法弁護士の方で東京にオフィスを持っているのですが、その方とお会いし移民法弁護士になるためのアドバイス、さらにはもし行政書士か米国弁護士に受かったらその方の事務所で移民法の経験を積むために働くというお話までいただきました。(どういう雇用形態なのかもわからないし、そもそも今後の事情で話が変わるかもしれないから油断はできない。はっきりといえば曖昧なお話です。)
   しかし、それでも実際の移民法弁護士さんからお話をお聞きできたのはすごく嬉しいことです。
  その方によると日本で行政書士としてビザ業務をやっていた経験はやはりアメリカで移民法弁護士として就職するときに役に立つそうです。
  ちなみにその方の事務所には米国弁護士と行政書士の資格を持ち、その方の事務所でパートタイムの移民法弁護士として働きながら行政書士をして現在はパラオで弁護士事務所を開業されている方が以前いたそうなので機会があったら紹介していただけるそうです。
  移民法弁護士の仕事についてお話が聞けたこと、『うちの事務所で経験を積めるよ。』と言っていただいたことに感謝します。
   
  最近、思うのだがネットは情報は沢山取れるが、そこまで役に立つ情報は取れないと思う。これは他の媒体(本、ニュース)などでも言えることだがネットは個人でも情報発信できる分、様々な要素(偏見、妬み、嫉妬、怒り、個人的体験の極端化)などが入りやすく情報がゆがんでいる。本やニュースは正確だと思うかも知れないがそれだって偏見などが入っていたり、大切な情報が抜けていたりする。
   例えば行政書士について、ネットで検索をかけると行政書士は食えないなどの情報、2ちゃんねるの書き込みは多く出る。しかし、食えてる人も実在する。多分、食うほどの収入を稼ぐこともできるが決して甘くない世界というのが本当だと思う。それが事実から導き出せる答えではないか?
  多分、これらの情報は食えない行政書士の情報を聞いたか自分が食えなかったなどの人が言うのだろうがこういった個人的体験は大切だがそれを極端化して一般論にしてしまうのは危険だ。それに食える人よりも食えない人が多いのはどの世界も一緒だ。
    また、サラリーマンになれば安定した幸せな暮らしが待っているからサラリーマンを目指すべきというのもケースバイケースである。そもそもサラリーマンでも派遣社員以下の年収の人もいる。
   ネットは社会に革命をもたらしたのは事実だ。しかし、我々はネットの奴隷にならないように常に注意を払わなければならない。
    
  最近、上記のことを考えるようになりました。大学で授業を受けている私から見ますと大学、そして学校は誰の為にあるのかと考えさせられるのです。
   例えば語学の授業一つをとっても未だに文法、語彙、訳読が主流です。海外ではそれよりも多読、多聴といった実際に使う環境に置くことがいいという主張があるのにその検証実験すら大学でされていません。(少なくとも私の大学では)
     法学科目の授業でも教授がただもごもごと説明するだけです。何のために高い授業料払っているのか?
    正直に言えば、アメリカのロースクールみたいに法学部で行政書士、司法書士、社会保険労務士とかの実務講座をやるべきだと思う。というかやってほしい。
  あんまり行政書士試験について書かないとこいつ真面目に勉強しているのか?と疑われそうなので行政書士試験対策について書きます。今何をしているのか?簡単にまとめると去年対策が不十分だった地方自治法、商法を中心に復習し、過去問から作られた一問一答を主に使い知識を定着させています。
  
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フィラデルフィアのバス待合所
  フィラデルフィアからニューヨークへの移動はグレイハウンズというバスを使った。アメリカではバスは最も安い移動手段である。そのためバスの従業員の対応も決して親切ではない。
  その後、ニューヨーク行きのバスが来ると乗車、約2~3時間くらいの移動だった。
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バスから見たニューヨーク市の街並み
そしてバスはニューヨークの42通りにあるターミナルに停車、私はバスを降りるとスーツケースを受け取り、地下鉄の駅を探した。しかし、方向音痴の私は地下鉄の駅を探すのに手間取り、しばらく付近を歩き回る羽目になった。途中、白人の女性から故郷に帰るのに必要だから金を貸してくれと怪しい頼みごとをされたり、したがなんとか地下鉄の駅に到着、しかしここでも問題が起きた。ニューヨークの地下鉄の改札は日本とは違いスースケースを持ちながら改札に入れない構造になっているのである。近くに警官がいたので聞くとスースケースを非常扉の近くに起き、改札を抜け、非常扉を開けてスースケースを取るのだそうだ。しかし非常扉の開け方がわからなかった。すると通りがかりの人が開け方を教えてくれた。そして地下鉄に乗り、ユースホステルに着いた。