IT業界のアスペルガー行政書士有資格者 -18ページ目

IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

  とりあえず不安を忘れるために書きます。何を書くかというとやはりローソンアルバイトについてです。みなさんの中にはこれはネタではないかと疑っているかもしれませんが今まで書いたことも、これから書くこともすべて首都圏のとある街のとあるローソンで実際に起きていることなんです。皆さんにはこれをノンフィクションとしてみていただきたいと思います。
   さて今日のタイトルは『店長の闘い』、ここ最近の店長は苦難の連続と言っても過言ではありません。まず最初の事件は今週末、バイトのライングループに投稿されたとある発言でした。これを投稿したのは大学4年生のC先輩、この人はすごく優しい先輩で働き者です。夏の間なんかはコンビニの夜勤を終えた後、実家がやっている海の家の手伝いを寝ずにやるくらいの人です。
   そんなC先輩の投稿の内容はうちの店が抱えるとある深刻な問題についてのことです。その問題とは・・・・・・
          サービス残業
  うちの店では深夜の3時頃に大量の入荷が来ます。基本的にはコンビニは2人勤務するのですが、夜勤の場合は1人は午前2時までで、もう1人は朝の6時までです。本当はこの入荷を6時勤の人が1人でやらなければならないのですが量が多すぎるので2時勤のひとが無料でのこって手伝っていたんです。私がよく2時勤に入っていた日は入荷量が少なく残る必要もないことが多かったのですが、何回か入荷を手伝い、無料で3時間くらい残ったことがあります。
   さて、その後ラインでは論争が巻き起こりました。出た意見をまとめるとこんな感じです。

1 確かにサービス残業は問題で、店長もシフトを増やすようオーナーに働きかけているが最低賃金も上がり、売り上げも大して出ていないから人件費を増やすのは難しい。

2 夜勤で一気にやるのではなく、朝、昼の人にも仕事を残すなど分担してはどうか?

3結構店長もオーナーとバイトの間で板挟みですね。シフトを増やしたいって言ったらオーナーに怒鳴られてますしね。

とまあ、色々な意見がでて、結局各時間帯のリーダー、店長などが集まって会議を開くことになりました。ちなみにその間は入荷の手伝いを店長が全て行いました。店長は大変です。

次回に続きます。
  私は結構弱い人間で割とよく不安になります。例えば将来のこと、ちゃんと資格で食べていけるか?資格を取れるか?たまに不安になってしまいます。もう1つ不安なのが今月受けた行政書士試験の結果、実は時間がなくて問題用紙に答えを書くことができず、自己採点を行っておりません。各予備校の解説を聞いた限りだと多分できているんじゃないか、記述は取るべき問題はしっかり取っているという印象ですが1月の後半までは結果はわかりません。やはりこれで落ちたらどうしようと不安になります。
   ただ不安になってもしょうがないのでとりあえずやるべきことを処理しています。そうすると不安を忘れられますので。
  寒さも厳しくなり朝起きるのが辛くなりましたね。最近IBMがワトソンという人工知能を売り出す予定だそうです。そのせいかここの所よく見かける議論として『人工知能は人間の仕事を奪うのか?』というのがあります。思えば技術が発展し、様々な職業が消えました。例えば私が生まれる前は駅の改札での切符切りは機械ではなく、改札係の駅員が行っていたそうですが今はいません。しかし一方で新しい職業を生み出したのも事実です。
   しかし少し気になる議論があります。それは『弁護士(法律専門家)は将来的に人工知能に取って代わられる』というものです。
   この主張によれば弁護士の仕事は定型化されているので人工知能に置き換えることは十分に可能であるというものです。
   またある行政書士の方の発言によりますと『行政書士の仕事は最も人工知能に代替させるのに適している。』そうです。理由としては行政書士の仕事は書類を書いて、訂正、提出するのが主な仕事だからだそうです。
   私としてはこれを聞くと少し不安になります。だって私の将来の仕事は米国移民法弁護士と行政書士ですので。
私は人工知能の専門家でもなければ行政書士、弁護士の経験があるわけでもないので意見は言えないのですが疑問点はいくつかあります。それをこの記事では上げていきます。

行政書士、弁護士業務について

1行政書士の仕事には交渉力が必要だというがこれを人工知能が行うことはできるのか?

  ある行政書士の方がブログで書いていたのですが行政書士の許認可業務は意外にも交渉力が必要らしいです。申請時には許可を取れるように役所の人を説得し、交渉しなければならないようです。
  入管業務についても同じようでやはり入管職員との交渉が必要らしいのです。

2 不明瞭な行政内部の基準に人工知能は対応できるのか?
   とある入管業務専門行政書士の方のホームページによれば入管内部にはundocumented rule があるそうです。それでなくても行政にはローカルルールや発表されてなくても存在するルールがあるそうです。(私には本当かどうかわかりません。)
   また担当者によっても対応が違うことが多々あるそうです。また基準が公表されていても具体的でない場合にはどうなるのでしょうか?
  そもそも人間の仕事は必ずしもマニュアル通りに行われるほど単純なものでしょうか?

3 法律は案外曖昧
  少しでも法律を学ぶとわかるのですが法律は案外曖昧な部分があります。そういうものを人工知能が解釈し、現実の事案に当てはめたとしても人間と同じように答えにばらつきが出るのではないでしょうか?法律って厳格なイメージがありますけどあらゆる事態に対処できるように抽象的に定め、判例、学説を通して具体的なものになります。確かに人工知能ですから法令、判例を処理するのは得意かもしれませんがそれがあったとしても社会が変化し、新しい事象が出た時にこれは判例で言われたことに当てはまるのか?と言った不安が残ります。行政書士なら当てはまると役所の人を説得し、許認可を取得する必要があるかもしれません。弁護士なら裁判でそれを主張する必要があるでしょう。また判例が必ずしも正しいわけではなく時には判例に対して反論する必要があります。(もっと言うと判例だって正確とは限りません。)

4法律の世界は必ずしもマニュアル通りではないと思う。
   例えばある男性が法を犯し、逮捕され送検されたとしましょう。担当する検事は法律を参照し、被疑者を起訴できることが明白であることがわかりました。
   検事が人工知能なら迷わず起訴するでしょう。しかし人間なら被疑者の供述、民事での示談の状況などを考慮し、不起訴にする、起訴猶予にするなどできるはずです。また弁護士がこの被疑者の弁護人になれば単に法律的に処理するのではなく、情状酌量を求めるなど事件に即した対応をしなければならないのではないでしょうか?民事で損害賠償を取る場合でも被告の財産状況などを考慮して妥協点などを見つける必要があるのではないでしょうか?こういうことは人工知能にできるのでしょうか?仮にできるとしたら人間ができる仕事はもうないのではないでしょうか?

5経験や知識がデータにインプットされるとは限らない。
   インターネットやIT技術を過信している人たちが誤解しているのはインターネットやデータベースの中にすべての情報、ノウハウがあるということです。確かにインターネットにはあらゆる情報があります。しかしその中に価値ある情報は本当に一部です。人工知能は自分で学習できるとされていますがそもそも必要なデータを得られない、データベース、インターネットのなかに存在しない可能性もたかいのではないでしょうか?多分弁護士、行政書士などの専門家は本当に重要なノウハウは公開せず、頭のなかに独占するのではないでしょうか?

6 弁護士、行政書士の仕事の中身が変化する可能性はないのだろうか?
   大昔、行政書士は教習所の近くに事務所を設け、運転免許取得のための書類を代書していたそうです。しかし現在では許認可(建築業許可、ビザなど)などの専門分野を身につけ、活躍しています。弁護士にらしても昔と違い、企業内弁護士など少しずつですがその活躍の仕方は変わっています。
   確かに人工知能が現在ある業務を行ってしまう可能性があります。しかし人工知能がそうした業務をやる中でも行政書士、弁護士は役割を変えて、仕事を変えて存在する可能性があるのではないでしょうか?
   例えば法律専門家は人工知能を使いながらも個別の状況からより高度で適切なアドバイスに専念し、ビジネス的観点からも1つの事案を検討するようになるかもしれません。
   例えば行政書士も人工知能を使い、資料収集、書類作成をするとしても行政との交渉、許認可取得のためのコンサルティング、許認可を取得することに関してビジネス的観点からの検討などを、している可能性もあるのではないでしょうか?(ただこれだともう書士ではないですし、士業制度の再検討も必要でしょうね。)

  
   
   
   
   行政書士試験が終わり、気がついたら11月も後半、1年が経つのは早いですね。
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米国移民法弁護士Bさんの事務所に行く途中に通った増上寺、奥にあるのは東京タワー

   試験が終わってからは国際法のゼミのレポートを書いたり、レポートを書くのに必要な資料を集めたり、なんやかんだで夜8時くらいまで大学にいて、家で夕飯を食べるのは10時くらいという生活です。
   しかし、火曜日に非常に嬉しいことがありました。5月にお会いし、米国移民法弁護士になるためにアドバイスをくださった米国の移民法専門弁護士のBさん(生粋のアメリカ人)の事務所にお邪魔しました。もちろんBさんともお会いしたのですがBさんの事務所に来たのはBさんの事務所で働くCさんという日本人女性に会うためです。
   この人、実はすごい人なんです。なんと行政書士資格に加えニューヨーク州弁護士資格を持ち、更に専門は日本の入管業務と米国移民法というまさに私がやりたいことをやっている方なんです。
  実はBさんから行政書士とニューヨーク州弁護士資格を持った女性がいると聞き   、紹介してもらったんです。
  なんでも彼女はアメリカのロースクールに留学したわけではなく麻布のテンプル大学ロースクール(日本にありますが、本部校はアメリカのフィラデルフィアにあるれっきとしたアメリカのロースクールです。)
    ニューヨーク州弁護士資格を取得後はBさんの元で働き、外国で外国法事務弁護士登録に必要な実務経験を積んだ後、帰国し、再びBさんの事務所に戻ったようです。
   彼女によれば入管業務も米国移民法業務も実務をするのには相当な知識が必要で、実際に両方やろうと思っても大変、またクライアントもどうしてもどっちかに偏ってしまうとのことです。また、どっちをメインで紹介し、力を入れるか(例えば米国移民法をメインで紹介し、実は日本の入管業務もできますといった感じ)も考える必要があり、米国移民法に力を入れていたらやはり日本の入管業務は少なくなるようです。実際Cさんも行政書士登録は続けているもののほとんど幽霊会員状態らしく、ニューヨーク州弁護士として米国移民法の仕事に専念し、日本の入管業務の仕事も別の行政書士の方に回しているそうです。
  もし両方やるなら事務所を大きくする必要があるがそうなると経営者として経営に多くの時間を割かなければいけなくなり実務からどうしても遠ざかってしまうそうです。
   ただ行政書士として入管業務をやった経験は米国移民法弁護士として働くときにも役に立つらしく、日米移民法の比較の視点を持つことで日本人の顧客が米国移民法についてわからない箇所を説明するときに役立つそうです。これはアメリカ人の弁護士にもできそうですが、日本人が疑問に思う部分はアメリカ人やアメリカ人弁護士から見たら常識なことだと、わからないはずはないことだったりするので日本人や日米移民法の比較ができる方が顧客の理解も得やすいみたいです。同じことは日本の入管業務でも言えます。
    また、米国移民法業務では外国の国籍法の知識が必要だったりするので日本人の顧客を持つとやはり日本の国籍法の知識が必要なようです。
   この出会いは私からしたら大変意義があり、今後のキャリア形成について具体的に考えることが少し可能になりました。
   私の考えですがまず行政書士として入管業務をやるというのは間違いないと思います。ただ米国弁護士資格を取った後は入管業務で得た知識を活用しながら米国移民法業務をメインですることになると思います。(決して入管業務を軽く見ているわけではないです。ただどっちに力を入れたいかと聞かれると米国移民法になってしまいます。)
  しかし、行政書士としての経験も非常に役に立ち、また同業者の入管業務専門行政書士との人脈を作っていくことで米国移民法だけでなく日本の入管業務についても相談に乗れ、依頼者に行政書士を紹介、又は共同で入管業務をすることもできると思います。ですので行政書士資格を取ったら全力で入管業務に取り組みます。また、米国弁護士になったとしても決して手は抜きません。
   取り敢えず今日はこれで終わります。ちなみにこの日は日本語でCさんとお話ししましたがBさんと話す時も、電話もメールも全て英語です。またうちの大学にはグローバルセンターというのがありそこには海外からの留学生が集まることが多いので空いた時間があるとそこでも英語を使ったりしています。なんか最近日本にいるのに英語を使う機会が増えています。
  
   
 行政書士試験の結果が出るのは1月、それまで悶々とした時間を過ごします。気分転換にローソンでのバイトについて書きます。近況としては相変わらずバイトのグループラインに廃棄が打たれてないとかなんとかという問い合わせが店長から来るという日常です。なんとか私の勤務日にはそうした問い合わせが出ないのでうまくやっているかなと思っています。ただ最近も何かとトラブル続きです。
   行政書士試験直前の金曜日、できれば夜勤を入れず体調を整え、勉強したいものです。なので9月にA先輩のシフトを代わった時に交換条件で金曜日にA先輩に入ってもらうことになってました。しかし、直前に念のため確認するとその日、卒業研究の発表があるから無理(A先輩は大学4年生です。)といきなり言い出しました。正直卒業研究の発表はしょうがないと思います。予定を動かしづらいというのもあるのかもしれません。けどそれなら先輩の方から僕に知らせるべきじゃないのでしょうか?もし僕が確認してなかったらどうなっていたでしょう?おそらく店長が1人で勤務するか私が出ることになっていたでしょう。正直、この人は信用できない、頼み事はできないなと思いました。
   ですがこの話には続きがあります。私とA先輩がこの件でやりとりしている頃店長からバイトのライングループに連絡が入りました。
『大事なことなので全体ラインで失礼します。Aくん、今朝の接客はなんなんですか?お客さんがレジに来ても出てこず、バック(店員が待機している事務室)まで呼びに来てから出てきて、接客の間も憮然としていましたね。それで怒って帰ろうとするお客様のスクーターの前に立ち塞がり行く手を阻んだそうですね。』
この文面の後、店長がそのお客様に謝罪したこと、今のままではA先輩を売り場に立たせるのは許容できないことが書いてありました。どの道、A先輩は出勤停止なので私のシフトを変わることはできなかったのです。その後なんとか他の人に代わってもらえて金曜日は勉強でき、ちゃんと夜に眠れました。ちなみにA先輩の出勤停止は数時間後には解除になりました。バイトリーダーの方はコメントで『みんな生活支えるために働いているんだ。生半可な気持ちでやられちゃ困るんだよ。店の評判が落ちたらみんなに迷惑がかかるぞ!!』と厳しいコメントを出してました。その通りだと思います。ただ本音を言うともう評判は落ちてます。地元の友人からは『お前の店、店員が怖いから(A先輩とかは確かに不良っぽい)行きたくない。』と言われてしまってます。普段は言えないのですが接客業なんだしもう少し店員の身だしなみとか注意を払うべきではないでしょうか?と思ってます。
  今週末に関して言えばシフトチェンジがうまくいかず本来2人勤務のところが1人しかこなくて、夜勤仲間のラインが大混乱になりました。うちの店大丈夫かな?っと少し心配になります。
 お久しぶりです。今日は私にとって運命の1日でした。そう、行政書士試験です。受験申し込みをした時は東京、三崎町の日本大学法学部で申請したのです主催者側の都合で下高井戸の日本大学文理学部での受験となりました。今日の試験の感想ですが憲法、行政法は結構できたのかなと思いますが民法については微妙、商法、一般知識は難しいといった感じです。特に一般知識は今までの傾向とかなり違うものであるように感じました。
   
   トミーは主に外国の人がよく使うSNSのアカウントを持っています。そこにはニューヨーク旅行中にお会いした私の大学のOGでニューヨーク州弁護士のAさんや五月にお会いした東京在住の米国移民法弁護士Bさんもアカウントを持っているので役に立つSNSだと思ってアカウントを作ったのですが困った弊害があります。それは怪しいメール(今まで来たのは全部英語で書かれていました。)が時々来ることです。このSNSにはメールアドレスも公開されているので外国の犯罪者がカモを探すのに使っているのかもしれません。例えばこのSNSで全く知らない人から友達申請が来たのでつながったらこんな感じのメールが来ました。

   僕はアラブ首長国連邦の銀行員です。良い投資の話があるので知りたかったら連絡ください。
大学生がアラブの銀行に投資する金を持っているわけないだろと突っ込みたくなりました。

   ちなみに彼がメールの中で自分が働いているところだと言っていた銀行はインターネットで調べるとドバイに実在していました。ですが甘い話にはご注意ください。
    また、私が行政書士試験の勉強で忙しい中こんな怪しいメールを2回も送ってきた人がいました。

  私はイギリスの○○に住む✖️✖️ハミルトン(仮名)教授です。私は外国企業に長い間法的アドバイスをしてきました。実は私の古い友人にイギリス在住の日本人ススム(仮名)がいるのですが彼はあの日本を襲った恐ろしい津波(東日本大震災と思われる。)が発生した時に宮城県を旅行していて奥さんと子供と一緒に津波の犠牲になって死んでしまいました。現在イギリスの銀行にススム名義の口座がありそこには米ドルで500万ドルあります。私は銀行に依頼されてススムの親戚を探しています。あなたにメールを送ったのはあなたとススムの名字が同じだからです。私はインターネットでススムと同じ名字の人を探して連絡を取っています。すぐにあなたがススムの親戚かどうかメールで返事してください。そして500万ドルについて話し合いましょう。

  このメールをみて私はかなり怪しいと思いました。まず私とススムが同じ名字と言ってますがなぜかメールの文面には名字が書かれていません。普通、名字も書くと思うんですよね。
   また、同じ名字の人をインターネットで探してメールを送っていると書いていますが私と同じ名字の人は結構たくさんいます。佐藤さんや田中さんくらい名乗っている人が多い名字です。統計によれば私と同じ名字の人は日本全国に104万人いるそうです。同じ名字の人に片っ端からメールを送るなんて非現実的に思えます。
   
  行政書士試験まであと約一月しかありません。今後ブログの更新はあまり、というかほとんどしなくなります。去年の今頃は精神的なショックでぶっちゃげ心が疲れていましたが今回はメンタル面は大丈夫です。22点足らず不合格の雪辱を晴らすため、international immigration lawyerになるため、勉強に励んでいます。
    ただあまり行政書士試験については書きたくないんですよね。恥ずかしいので。ですので今日も大学生なら大抵一度はやるLAWSONのバイトについて書きます。
  最近の私が勤めるLAWSONの状況はというと・・・・・・・・・・・
おそらくかなり悪い状況です。
店長からラインのバイト仲間のトークグループ宛に連絡がありました。
『先月の棚卸しや廃棄の結果があまりよくありませんでした。というのも損害が十万円でてしまいました。』
うちはフランチャイズではありますが店長は雇われている人、オーナーは会社を経営している人で割と裕福(近くにもう一軒LAWSONを持っています。こっちは黒字です。私は元はそのもう一店のLAWSONにいたんです。)らしいですがさすがに十万円の損害はまずいらしく翌月から廃棄のさいの管理が厳しくなり、書く書類も増えました。また、今までとは違い廃棄した弁当を持って帰るのも禁止になりました。
   しかも人手不足も深刻になり、木曜日に入ってくれとの要請が先ほどきました。一昨日にはその人の夜勤当番の1人からもう1人の夜勤当番が来ないとの連絡がラインでありましたがあれは一体何だったのだろうか?不思議です。
 続けて深夜のコンビニについて書いていきます。実は今日の22時からまたバイトなんです。場所は首都圏の小さな市にあるLAWSONです。例のバックれてしまった先輩は諸事情により金曜日は入らなくなり店長が入ってます。正直気まづいですが頑張ります。
   しかし最近の店長はついてないんですよね。実は今週に入ってうちの店は不幸続きなんです。まずかつて土曜日に一緒に入っていたA先輩(友達と話すのに夢中でレジをあけなかったひとです。)がノロウイルスにかかり、出勤できなくなりました。さらに別のB先輩も高熱を出し、やはり出勤できなくなりました。夜勤で代わりに勤務できる人を店長は探したみたいですが見つからず、店長がその人たちの穴埋めをしなくてはならなくなりました。
   
 私がやっているバイトは深夜のコンビニです。ある意味普通のバイトですがアスペルガーにはいや、普通の人でも辛いです。やることは沢山ありますし下手をするとサービス残業をする羽目になります。けどお客さんに『頑張ってるね。』と褒められたり名前を覚えてもらったりしますし、先輩ともわりかしうまくいってるので頑張ってます。
   けどうちのコンビニ、やっぱり辛いです。というのも
・仕事をしない先輩
先輩は悪い人じゃないんだけどちょくちょくタバコを吸いにバックに消える。そしてこの間信じられなかったのがレジの前に客が詰まってるのにレジ開けずに友達と雑談している。私一人で応対していたんですがとうとう客の一人(しかもヤクザ風)が切れて『なんであいつはレジを開けないんだ?』といったときは本当に死を覚悟しました。そもそも仕事中、お客さんがいないならいいけどいるときに友達と雑談するなよ。
•クレーマーに切れた先輩
別の先輩です。その先輩には本当にお世話になりました。恩義も感じてましたが、けど正直この事件で一気に見方が変わりました。
きっかけは私のミスでした。ただお客さんが相当のクレーマーで怒り出し、後で洗い物をしていた先輩に『なんで後輩がミスしているのにちゃんと指導しないんだ!!』
と切れました。正直、先輩に飛び火させてしまったことはすごく申し訳なく思ってます。けどその後•・・・・・・
先輩の態度が悪くクレーマーは更に激怒、怒りの矛先は僕から先輩に移ってしまいました。これだけならまだよかったんですが
なんと先輩は仕事を途中で放り出して帰ってしまったのです。
   正直、そのあとは大変だった。前の勤務の人が残っていたからよかったものの、その人が店長に電話したからよかったもののただでさえ大変な仕事を一人でこなすことになりそうだったのです。その後、本部、店長が来て私は事情聴取、私についてはミスは仕方ないがそういうときはすぐ先輩に言えという注意だけでした。ちなみにそのときの防犯カメラ映像をみた店長の反応は
『ああ、これはA(先輩)も悪いね。』
と結構あっさりしていました。

正直、ミスした僕にも非があると思いますし申し訳なく思います。けど仕事中に友達と雑談しない、仕事を途中で放り出さないというのはミスした、してない、優秀、優秀じゃない以前に常識だと思うんですよ。正直、その辺についてはすごく迷惑しています。