以前大学在学中にもう1つ取りたい資格があるとかました。実はそれは社労士なのです。というのも就労ビザなどの案件は外国人雇用のコンサルティング、労務管理につながります。また、米国移民法弁護士として中小企業の海外進出、外国人雇用を支援するとビザの問題だけでなく労務管理の複雑化、社会保障費の問題(日本とアメリカ、どっちの年金も払わなきゃいけないのか?とか)という問題が出てきます。
コンビニバイトを始めたい人に言っておくことがあります。これは私が夜勤で思ったことですが、先輩も似たようなことをおっしゃっていました。ですのでこれから言うことは皆さんのバイト選びですのでかなり参考になると思います。
では言います。もしあなたがコンビニバイトを楽そうだからって理由で始めるのなら、やめたほうがいいです。コンビニバイトは皆さんが思っているよりは辛い仕事です。精神を病むほど辛いとは言いませんが、コンビニバイト経験者以外のお客さんとかが考えているほど楽ではありません。
コンビニバイトっていうとレジ打ちぐらいしかないというイメージがあると思います。確かに昼間ならそうかもしれません。それでおきゃくさんがほとんど来ない夜勤なら店番くらいじゃないかと思っている人も多いと思います。ですがそれは違います。夜勤ではお客さんが来ないとしてもやることはいっぱいあります。試しに私が働いていた時のタイムスケジュールを書きましょう。
22時00分 出勤、この頃にまちカフェマシーン(ローソンのコーヒーを入れる機械です。)の清掃開始、やることはミルクタンク(名前の通りミルクを貯めておくところです。)の清掃、機械内部の清掃、中の部品の一部を洗う、ミルクタンク清掃終了後、新しいミルクを入れる、廃水を捨てる。ちなみに土曜日になるとからあげクンなどを上げる調理機械の清掃も入ります。まず油を抜き、油粕を取ってから洗剤で手洗いします。そして換気扇なども最終的には洗います。
この清掃の仕事の間もレジが混んでいたら作業を中断し、空いているレジを開けます。手が濡れているので毎回手を拭くのが多少面倒です。ちなみにもう1人の店員はこの間にオペレーションノートと言うものを書きます。これは店を運営するためのノートで、冷蔵庫や冷凍庫などの温度を書いたり、次の勤務の方に引き継ぐことを書きます。ただ、人によってはやらない人がいるので私はマシーン清掃終了後にやってました。
22時30分 冷蔵庫(コンビニによくある大きいやつです。実は裏にスペースがあってそこから飲み物を入れたり、在庫の飲み物を補充したりします。)にて飲み物の補充、人にもよりますが私は一時間くらいかかりました。レジが混んでいるかもちょくちょくチェックし、混んでいるなら作業を中断し、レジを開けます。私の働いていた店では基本的にこの時間に混むことはありませんが金曜日、土曜日は翌日が休日ということもあり、遅くまで飲む人が多いのか、結構酔っ払いや飲み会帰りの人たちが終電間際まで来て混みます。
23時20分 冷蔵庫に入っている間、もう1人の店員は店内のデザート、弁当、サンドウィッチ、パスタ、パン、野菜、惣菜などを廃棄し、端末で廃棄登録をする。また、からあげクンなどのフライの廃棄、トレイの清掃などもやることがあります。
00時00分 公共料金の支払いなどの手続きのさいに使うハンコ(検収印)の日付を変えます。
00時30分 入荷、ここで来るのはおにぎり、お弁当、パン、紙パック系の飲み物です。両方合わせて11ケースくらいくることがあります。
00時50分~01時10分 この頃に最終電車が到着します。私のコンビニは駅に近かったのでこの時間帯になると終電で帰ったお客さんがどっとくることがあります。そして01時10分になると朝6時まで勤務する人(6時勤)が45分間の休憩を取り始めます。
ここからですがフライは残っているものは全部廃棄、中華マンも廃棄します。トレイも洗いますし、中華マンの蒸し器の中のトレイも洗い、水も抜き、新しい水を入れます。
01時30分 トレイなどを洗い終わると、今度は床の掃除です。これもただ箒ではけば終わりではありません。まず、箒、ダスターではきます。そして仕上げに洗浄液につけたモップで店内を清掃します。そうすると店内についている汚れ、足跡などが消えて、ピカピカになります。ただ、モップがけの最中にお客さんが来店されると少し大変になります。お客さんの近くで清掃はやりにくいし、床がモップかけたてで濡れていたりすると、お客さんの靴の汚れで余計に汚れることがあります。こういう時、私ならモップをもう一回かけます。
01時55分 6時勤休憩終了、2時になると2時勤は退勤します。
とりあえず2時以降の予定は次回書きます。
春休みになりずっと地元にいます。東京に行かないとなんとなく覇気がなくなってしまいますね。
さて辞めてはいたものの今日はコンビニバイト(ローソン)を始めたい人向けの記事を書きたいと思います。テーマはずばり「コンビニバイトは楽なのか?」です。コンビニバイトって楽そうだからって理由で始める人がなぜか多い、あるホームページでもそんなことを書いているものは沢山ありますし、ヤフー知恵袋にもそんな意見が散見されます。ですので今日は経験者の私がコンビニバイトは楽なのか、それともきついのかについて数回に分けて書いていきたいと思います。
みなさん、おはようございます。夜勤続きで体内時計がおかしくなったのか夜なのに全く眠れません。どうしよう、すごく困ります。
実は今日は皆さんにお知らせすることがあります。ローソンでのバイトを退職することになりました。今日の夜勤で最後の勤務日です。みなさんからしたらどうして急にこんなことになった?と思うかもしれません。私としてもできるだけ続けたかったのですが3月から自動車教習所に通うことが決まったのが大きかったです。夜勤明けは疲れてどうしても昼まで寝てしまいます。教習の予約を取るのも難しく半日を逃してしまうと教習期間が延びるという話も聞きます。他の予定なら夜勤明けでも寝ずに行けますが教習で居眠り運転をするわけにもいきません。大学の授業、これからやるべきことなどを考えると出た決断は「バイトを辞めざるをえない。」と言うものでした。幸いにも今まで稼いだ分で教習所の費用もまかなえそうですので金銭面での心配はありません。教習所に通う間も短期のバイトや両立のしやすいバイトをすることになると思います。
このことは一月前に店長に話しました。店長は非常に残念そうな顔をされ、「これで夜勤が全員やめるよ。」と言いました。実はうちの夜勤はほとんどが大学四年生、四年生でない人たちも三月までに全員退職が決定しました。この時はなんとも重い雰囲気で、身の置き場がありませんでした。
常連のお客さんからは「退職祝いだ。」と言って、ホワイトチョコをもらいました。私はそんなに優秀な店員ではありませんでしたが、常連さんの方々からは好かれていたみたいです。今日は最後の勤務日、悔いが残らないよう今日も真面目に働いていきます。
こんにちは、大学の定期試験対策に追われて疲れそうになっているトミーです。あと4日すると行政書士試験の結果が返ってきます。期待もしていますが不安もあり、もやもやした気持ちです。ただ、4日後は定期試験が3つあり(しかも結構難しい科目)忙しくて行政書士試験の結果をホームページでみる余裕はないかもしれません。たぶんハガキで届いた結果を家に帰ってみる感じでしょう。
実はここ数日間、行政書士実務の経験を積むチャンスを掴みかけたんですが逃してしまいました。
11月にお会いしたニューヨーク州弁護士兼行政書士のMさんからメールがあり「千葉県の行政書士法人が人を探しているのでトミーさんを紹介したい。その事務所は成田空港関係や貿易関係の会社の顧問も多くしている。」と連絡があり、私は驚きました。と言いますのも行政書士事務所の求人というのはあまり見つけることができなかったからです。私は即座に履歴書を書き、志望動機(国際業務をやりたい。)もしっかり書きました。そして数日後、その行政書士法人から電話が来たのですが・・・・
こんなやり取りになりました。
「○○行政書士法人です。」
「トミーです。」
「トミーさんね、志望動機に国際業務をやりたいってかいているでしょう。うちは国際業務やってないんだ。」
「えっ!!」
「うちは建築業許認可専門なの?」
「あの~、Mさんからは空港関係や貿易関係が多いと伺ったのですが・・・・・」
「確かに多いけどみんな建築関係、だから国際業務はやってないよ。」
「なるほど・・・・・・・」
「それとトミーさん、運転免許持ってます?」
「いえ、春にとりますけど・・・・・」
「そうですか・・・・どのみちまだ学生じゃ運転技術も期待できないですよね?」
「はい・・・・・あのどういうことでしょう?」
「いや、実は採用する人には外回りで資料とかを顧客のところまでとってきてもらうつもりだったんですよ。」
その後、私が千葉からかなり遠い(神奈川県の湘南地方に住んでます。)ところに住んでいることもあり、バイトとして雇う話はなしになりました。なかなかチャンスを掴むのは難しいですが頑張っていきたいと思います。
新年明けましておめでとうございます。昨年は皆様からコメント、いいねを通して私を励ましてくださったことを感謝するとともに今年も、目標に向けて努力していく様子をブログで書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今日のテーマは年賀状、私は少し保守的な地域の、少し保守的な家庭で育ちました。(首都圏では珍しいですが、今時神棚が家にあります。)そのせいかお世話になった人には年賀状を送るのがマナーだし、年賀状が送られてきたらお返しの年賀状を送らなければいけないと思っております。
しかし他の人々はそうでもないみたいです。ゼミの先生、先輩、友人に送ったらほとんどお返しの年賀状を送ってきませんでした。それだけならマナーのない奴が多いで済む話なのですが、年賀状送るために住所を訪ねた際、「迷惑だからやめてくれ。」半ば冗談で(半ば本気で)言われてしまいました。
確かに見方を変えれば、抽選にでも当たらない限り価値のない紙切れを送られ、そのために返事を書くことを強いられた挙句、50円の出費を強制された・・・・・こういう見方もできるのかもしれません。しかし年賀状を送られたら返すのはマナーではないでしょうか?どうも私にはその感覚がわかりません。せめてラインで「年賀状届いたよ。」くらいメッセージをくれたっていいじゃないですか?そんなに年賀状が迷惑でしょうか?だったら「おくらないで。」と最初から言うべきではないですか?
このことをみなさんにいろんな人に聞いてみたいです。意見のある方はコメントをください。
昨日行った銀座四丁目の写真
みなさんこんにちは、残念ながらクリスマスイブだというのに大学で倫理学の授業、終わった後ローソンでバイトという予定が確定しているトミーです。
今日書くのは英語について、私の英語力は1月に受けたTOEIC620点、夏に受けたTOEFLITPで510点くらい、アメリカ一人旅中も向こうで出会った人何人かに『英語話せるんだね。』と言われ、うしれかったこともあります。友人曰く『TOEIC620点は自慢できるレベル。』と言われ、まあ、まんざらでもなかったです。実際大手企業ではこの点数で採用や管理職の要件を満たせるところもあるらしい。TOEFLITPのスコアに関しては下の表にあるGISプレセッショナルコース(うちの大学のGIS学部が行っている英語で講義をする授業)の受講資格を満たしている。ですが私は自分の英語力は私の目標(米国移民法弁護士、入管専門行政書士)を考えると全く足りていないと思っております。アメリカで出会った人、最近ではうちの大学に来ている留学生がいう『英語が話せる。』は『(ある程度、それなりに)英語で意思疎通ができる』ということであり、『(英語で仕事が出来るほど)英語が話せる。』というわけではありません。
何で今日こんなことを書くのかというと、海外インターン紹介会社に移民法弁護士事務所でのインターン(パラリーガルとしての)について問い合わせました。結果から言うと私の英語力では難しいという結論になりました。
まずこのインターンをするにはアメリカ国務省主催のJー1プログラムというインターン用のビザを取得する必要があります。このビザを取得するのに必要な英語力はTOEIC600点以上、なのでビザの取得には何の問題もないのですが、これとは別に採用企業が求める英語力があります。つまりビザの要件は要件は600点以上でよくても企業が900点以上を求めていることがあるのです。会社からの返事によれば『トミー様はビザの要件は満たされておりますが、法律事務所では難しい。』とのことでした。正直、まだまだ厳しいとは思っていたけどやっぱりなという感じです。実際にその会社のインターン求人サイトを見てももっと高い英語力を求める法律事務所が多く、私英語力でも受けれそうなのはロサンゼルスの事務所一件でした。(何でその事務所のことをメールで教えてくれないのかと思いましたが、よく見ると英語力以外の要件(社会経験)などが満たせていませんでした。だから紹介しなかったんでしょうね。)ただアメリカ国内にある日系企業の現地法人、支店などならTOEIC620点でもできるそうです。(全てというわけじゃありません。)確かに法律事務所ではありませんが現在できることはやりたいし、将来、移民法弁護士、行政書士になったか時に役立つこともあると思うので受けれるなら受けたいと思っております。
確かに大学入学時よりも英語力は飛躍的に上がった。けど私の英語力は十分でない。私には立ち止まっている余裕はない。努力して(試験対策という意味ではない)英語力を上げなければならない。そう思う1日でした。
残業代未払い問題についてはその後の話し合いの結果、その場で全部品出しすることなく朝、昼の勤務の人にもやってもらうことになりました。ただ、アイス、新聞、パンについてはその場で品出しすることになりました。アイスは溶けちゃいますし、新聞、パンは朝早くに買いに来るお客さんも多いので当然といえば当然です。これで店長の闘いは終わりかと思うかもしれませんがなんともう1つの闘いが待ち受けていました。
あの行列ができていてもレジを開けず、友人と喋っていた先輩がまたやらかしてしまいました。
今度やらかしたのは『本当は遅刻したのに時間通りにきて勤務していたと嘘の申告をして、給料を多くとろうとした。』というまあ、なんというかしょうもないことをやらかしました。
普通ならばれないのですが、先輩の勤務時間に実は店長が店に来ていたこと、念のため店長がカメラで先輩がいつ出勤したのか確認したことから発覚しました。(ちなみに 他の店員は誰もこんな馬鹿なことはやりませんよ。)
ここまでやってしまった先輩に待っていたのは『解雇』です。日頃人件費のことで悩んでいる店長からしたらこの行動はそうとう腹に立ったのでしょう。ただ店長のすごいのは解雇通知をLINEで行ってしまうことです。あれって有効なのでしょうか?





