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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

   こんにちは、夏休みになり相変わらず社労士試験の勉強をしているトミーです。今月28日は社労士試験、頑張ります。
   実はこの夏、私は行政書士実務の経験を積めるかもしれないチャンスを得ました。たまたまインターンシップを探してみたら渋谷区にある行政書士事務所でインターンを募集していたのです。応募資格は「この仕事(行政書士)に興味があること」のみ、採用担当者の方に電話してみたところ履歴書を送って欲しいとのことでした。この事務所は在留資格、外資系企業の子会社設立などをやっている事務所でいわゆる国際業務をなさっている事務所さんのようです。さらにこの事務所は弁護士事務所、税理士事務所、コンサル会社と1つの企業グループを構成していて、他士業との連携も行っているようです。
   私としては社労士試験が終わったらこうした機会を利用して行政手続きのプロ、ビザの専門家として依頼者のために許認可を取得する行政書士になるための一歩を踏みたいと思います。とりあえず履歴書はもう描き終わり、あとは郵送し次の段階(面接など)に進められることを祈っています。
   皆さんこんにちは、期末試験も終わり、何とか夏休みに入れたトミーです。夏といえば海だ、山だ・・・・ということはなく、社労士試験だ、短期間インターンだ
、行政書士業界に入るための準備(就活準備)だといった感じです。将来のための一歩と思っていますが、たまには青春真っ盛りの学生のように彼女とデートでもしてみたいものです。(まあ、彼女はいないのですが・・・・)
   さて、春学期もたくさんの授業を履修しましたがとってよかったと思う授業もあれば、とったことを後悔するものもありました。今日はどんな授業がとってよかったと思ったかを書いていきたいと思います。

1  金融商品取引法
この科目を取った理由は行政書士業務をするためでした。実は行政書士の業務の中には金商法登録という業務があります。いわゆる投資助言やファンド、証券会社などを始める場合、日本では金融商品取引法に基づく登録をしなければなりませんが、行政書士はその登録の申請代理をすることができるのです。登録と聞くとただ書類を出すだけに見えますが、金商法登録を専門にされている行政書士のブログ曰く実際は許可(行政の裁量が働く)に近い扱いになっているのでこれを業務にするには高い専門性がいるそうです。私はこの話をブログで見て、せっかくなので取ってみることにしました。春学期はまだ登録などの規定がある業規制には入っていませんでしたが、ライブドア事件、西武鉄道事件などを通して金商法のみならず金融の世界の一部を垣間見ることができたと思います。将来、これを専門にするかはわかりませんが行政書士実務に関連する授業を取れたことに感謝です。ちなみに金融商品取引法の授業を開講している大学は日本でも少ないそうで、都内でも私の通う大学ぐらいしかないそうです。
2  破産法
   これは行政書士実務には関係がなく、どちらかといえば弁護士や司法書士さんがよく扱う分野です。ですがそれでも破産法を知っておく価値はあると思います。個人的には高校の社会科でも教えて、社会人の基礎的な知識に加えるべきとも思っています。実際問題として借金苦に陥る可能性は誰にでもあることで、その時にどのような手続きを利用できるのかを学ぶことで借金苦の果ての自殺などの悲劇を防げるのではないでしょうか?破産法を教えていただいた先生も「法律相談部で相談会をやるとよく来るのが破産関係の相談だ。」とおっしゃっていました。やはり借金で困っている方はかなり多いのではないかと思います。
3 Basic of Comparative Politics
  これも行政書士実務とは全く関係性はない科目でした。これは英語で行われる比較政治学の授業でしたが、クラスも少人数で楽しく、受講者同士でのディスカッションもある中々面白い授業でした。先生はアメリカ人の先生でミシガン大学で政治学の博士号を取得された本物の政治学者でした。この先生の授業を見ていて思ったのですが、日本の大学教員と違い、非常に学生に質問したり議論をするのが大好きです。質問の内容も知識の確認ではなく、この現象はなぜ起こるのか?それについて意見を言ってみろと言った答えのないものなのでいい意味で混乱させられました。


   まあ春学期印象に残ったのはこんな授業ですね。ただ別の意味で印象に残った授業もあります。それは・・・・
刑事訴訟法
   これは別に行政書士や社労士に関連仕様だったからではありません。印象的だったのは教えてくれた先生です。その方は他大学(四谷にあるキリスト教系大学)から来ていた非常勤の先生なのですが講義は面白かったのですが・・・・
   実は所属大学の法科大学院の院長時代に女子学生とラブホテルに行った疑惑が過去に浮上していたという疑惑について書いた記事を友達が、まさに刑訴法の授業中にスマホをいじっていた時に発見、友達が妙に笑いをこらえていたので印象に残ってしまったのです。(ちなみにその記事は授業後に友達に見せてもらいました。ネタ元は文春のようです。)
   これはある意味印象に残った授業でした。
  こんにちは、明後日の消費者法のテストを終わったら夏休みに入れるトミーです。今大学は期末試験期間、普段は遊んでいる学生たちも真面目な学生たちもテキスト、ノートを片手に持ち、必死になって試験に取り組む時期・・・・今まではそうなのですが今年の夏に関しては違うようです。今年の夏、学生たちはテキスト、ノートそして・・・・モンスターボールを持って移動しています。
   そう、ポケモンgoをやってる人だらけなのです。もう猫も杓子もポケモンgo、刑事訴訟法の試験前でもポケモンgo・・・・みんなどんだけ楽しんでいるんですか?って言いたくなってしまいます。もうね、英語力を上げるためにやってる海外ラジオ、ニュースを聞いていてもポケモンgo・・・・ラジオでポケモンgoをやっててカナダとアメリカの国境を越えて国境警備隊に捕まった少年が出た(後日日本の情報番組でも報道された)と聞いたときは本当に驚きましたよ。
   ちなみに大学なんかにいてもポケモンなんて捕まらないんじゃないかと思ったのですがなんと私の大学にはたくさんのポケモンがいるらしく(友人談)、図書館にはポケスポットというモンスターボールなどのアイテムが手に入る場所があるようです。私の大学はいつの間にやらポケモンたちの住処になってしまったようです。
   ひょっとしたら皆さんの大学、職場にもすでにポケモンたちが住んでるかもしれませんね。
   こんにちは、明日は大学で商法総則という授業の試験があるトミーです。今日はテスト前日の準備で忙しかったですが、参議院選挙にはちゃんと投票し、自分の意思を国政に示しました。
    ところで私は21歳、1995年生まれです。世間一般では投票率が低いと言われている20代です。悲しいことに私の通う大学でも選挙への投票を呼びかけるポスターがあります。ですが全ての若者が政治に無関心であるわけではありません。むしろ私の友達には政治のことに関して真剣に考えている人もいます。
   
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   おはようございます。実は今週は大きな災難に見舞われました。水曜日、いつものように家から電車で東京へと向かっていたのですけど、どこか体調が悪く、途中で引き返しました。家に帰り、体温計で熱を測ってみると、38.5・・・・熱がありました。その後おとなしく寝ていたのですが、体調はどんどん悪くなり、最終的に熱は39度まで上がり腹痛も激しくなって下痢気味になり、頭痛も出てきました。これは尋常ではない、そう思った私は昨日、かかりつけの病院へ行きました。最初はインフルエンザを疑っていましたが、検査結果は陰性、主治医の先生曰く、「お腹の中に何かウイルスがあって、それが原因で発熱、頭痛、下痢が出ている。」ということです。(つまり食中毒(食あたり)に近いようです。)その後出された薬は東南アジアなどで食あたりを起こした人に出された薬でした。もちろん私は東南アジアに行っていません。ずっと大学で授業を受けているか、教習所で郷愁を受けていました。不思議です。東京、神奈川で過ごして東南アジアで起きるような食あたりにあう・・・・・
   現在は処方された薬のおかげが熱も下がり、下痢の頻度も下がっていますが、頭痛も時よりしていることもあり、まだ本調子ではありません。皆様も健康には気をつけてください。
皆さんこんにちは、早いものでもうすぐ夏休み、社会保険労務士試験も近づき、段々プレッシャーを感じています。実は今日はいいことがありました。今まで行政書士業界の求人なんて1つしか見つからないと思っていましたが、何と、3つも私が応募できそうなものがあったのです。2つはビザ専門事務所のもので、(そのうち1つはアルバイトですが、学生のうちにそんな経験が出来ればいいと思いますし、そこから雇用に結びつくかもしれません。)そして都内のビザ専門事務所でも求人を出していました。最後は横浜の行政書士法人さんです。横浜の方は、毎年新卒採用をやっているらしく、私もしても興味があります。ただ、この横浜の事務所、許認可はあまりやっていないらしく、相続業務がメインのようです。出来ればビザとか許認可とかやりたいですが・・・・しかし求人が見つかっただけマシですよね。とりあえずまずは行政書士業界に入れることを目指し、ビザの専門家になれる機会をつかんでいこうと思います。
  前回は大学キャリアセンターについて書きましたが、今回もキャリアセンターについて書いていきたいと思います。前回の記事を見たみなさんは、キャリアセンターはアドバイスよりも情報を得るのに適していると思ったかもしれません。しかし、彼らの就活に関する知識も必ずしも正確でないことを私は知ることになりました。これは4月に新宿の行政書士法人さんを受けた時の話ですが、私は採用説明会に行くにあたってのアドバイスを受けるためにキャリアセンターに行ったのですが・・・・

トミー「すいません、今日☆行政書士法人の採用説明会に行きたいので、採用説明会にあたってのアドバイスを受けたいのですが。」
キャリアセンター「あなた三年生でしょう?まだ就活解禁じゃないから採用説明会は四年向けですよ。今行くとかえってまずいですよ。」
トミー「でもこの法人さん、新卒採用の応募書類の受付が三年生の冬ですよ。」
キャリアセンター「君さ、新卒採用の意味わかってる?」
トミー(むっ、腹立つ態度だな。)
キャリアセンター「これは三年の冬から君の学年に対する採用活動を始めるってこと、経団連の倫理規定でまだ君の学年の就活は解禁されてないの。だから今やってる採用説明会は君たちの学年向けじゃないの。君が受けれるのは解禁後の。」


 私はこの情報を鵜呑みにはしませんでした。何故なら、もし解禁後にしか採用説明会を受けれないとなるとある問題があるからです。この行政書士法人さんは例年、春(4月から5月)にしか採用説明会をやっていません。そしてこの法人は1月から3月ですぐに内定を出していきます。そして定員分の採用が決まったらそこで採用活動は終わりです。
   もしキャリアセンターが正しければ、この行政書士法人さんは内定をほとんど出した後、又は内定を全部出した後に採用説明会を開いていることになります。これって可笑しいですよね?私が行政書士法人さんに電話で問い合わせてみると、「三年生ですか?受けれますよ。むしろあなたがたのためにやってますよ。」
   つまり、この採用説明会は、大学三年生でも受けれる、むしろ大学三年生でないと受けれないものだったのです。皆さんの中には、「これはキャリアセンターのミスじゃない。倫理規定を守らない行政書士法人が悪い。」と思っているかもしれません。確かに、キャリアセンターのアドバイスは経団連の倫理規定に沿ったものでしょう。私は今回の件は完全にキャリアセンターのミスだと考えています。というのもキャリアセンターは経団連の倫理規定の性質を理解していないからです。そもそも経団連と言うのは大企業が集まってできた圧力団体、そこで作られた倫理規定は法律ではありません。もっと言うなら経団連に加盟しているのは日本の大企業、つまり全企業のうちのたった1%にしか過ぎないのです。つまり倫理規定と言うのは日本の1%の企業が守るべきもので、守らなくても何ら法的な責任は伴わないのです。(倫理上の責任はありますが。)実際に外資系企業や中小企業は経団連の倫理規定など気にせず、早期から採用活動をやっていますし、これは大学生の間では常識です。(何故なら99%の企業は経団連の倫理規定を守る倫理上の責任もないからです。だって彼らは経団連日本の入ってませんもの。)こうして見るとキャリアセンターがいかに大企業向けの情報しか集めていないかわかります。僕からしたら就活のプロなんだからその辺の情報はしっかり集めてもらいたい、本気でそう思います。
 早いものでもう六月の中盤にかかっています。今年の夏は大学の定期テストが終わると、社会保険労務士試験があるので、決してゆっくりはできないでしょう。思えば大学三年生の夏休み、就活も少しづつ始まっていきます。ちなみに私としては第一志望は四月に説明会にお邪魔した行政書士法人にしようと考えております。正直、行政書士としての雇用を見つけていくのは難しいと思います。ひょっとしたら最初は行政書士とは全く関係ない業種からスタートを切り、徐々に行政書士業界にシフト又は、一気にシフトする可能性もあります。まあ、試験に合格しているのだから理論上は独立開業も出来るのですが、自分はまだ社会人経験もなく、ビズネスマンとして求められる基礎スキルもありません。また、社会人経験を持っていると応募できる行政書士の求人も増えるというのが現状なので、今大学生として取るべき進路は行政書士法人で受けれる受ける、社労士試験の結果に関係なく社労士関係の事務所を受ける、一般企業に就職することだと思っています。実際、私が聞いた行政書士さんの中では司法書士事務所で働き、農地移転などの仕事をして、重宝されてる方もいるそうです。ですから、社労士事務所でも、ひょっとしたら行政書士として、ビザ申請の経験を出来るのではないかと甘い期待を持っているわけです。(こうしてみると、まだまだ自分は甘いですね。)
 さて、長い前置きはこのくらいにして、今日は大学のキャリアセンターのお話し、今、社会でご活躍されている人たちが大学にいたころはキャリアセンターというものは無かったかもしれません。まあ、昔で言う就職課に相当するものです。簡単にキャリアセンターの役割を説明しますと、就職活動する学生のサポート、指導、助言から就職状況のデータづくりなどが挙げられます。こうして書くと、人生経験のない学生が社会に出るための活動である就職活動を行う上でキャリアセンターというのは、頼れる社会人経験者であり、よき指導役、よき相談役のように思えます。しかし、そんなキャリアセンターに対して疑問の声が上がっているのもまた、事実です。
大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)/ソフトバンククリエイティブ

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 どうも世間ではこんな本が出回っているようですね。ちなみに大学生の立場として言わせてもらいますと、大学内でもこの手の噂は結構聞きます。やれ、「キャリアセンターは就職に関しては素人だ。奴らはリクルートに教えてもらったことをさも自分で獲得した知識のように話しているだけ。」とか、「彼らは大学という閉鎖された空間で大半の時間を過ごしてきた。だから社会のことなんてわかっちゃいない。」など、先輩たちから聞かされることはあります(まあ、学生だって世間知らずなのは同じだから、キャリアセンターを非難できた口ではないと思うのですけどね。)
 ただ、学生からしたら高い学費を払っているのにキャリアセンターが機能していないというのは、事実なら腹立たしいと言えます。実際、多額の学費を親に出してもらい、中には奨学金で多額の借金を背負って大学に通っているのに、それが機能しないとあっては、学生も親も騙された気分になるのではないでしょうか?また、「俺には子供がいないから関係ない。」と思っている方もこの問題には関心を持つべきです。日本では国公立大学でない私立大学でも多額の補助金を政府からもらっています。(私の大学も補助金と、スーパーグローバル大学創生事業助成金という名目のお金を日本政府からいただいております。)つまり、私立大学であってもその運営には多額の税金が導入されているのです。そんな税金がちゃんと若者の育成に役に立っているのか?立っていなかったら税金を払っている人たちもがっかりすると思いませんか?以上のことから私は自分の大学のキャリアセンターについて書いてみたいと思います。
 まず大学キャリアセンターが就活やキャリア形成の役に立つか、立たないかについてですが、結論から言うと、「無用だとは思わないけどもう少しいろいろやってくれてもいいんじゃない?高い学費だって払って(親だけど)いるんだからさ。」というのが私の本音です。実際問題として、就職活動の際の面接の練習相手や、最近の企業がどんな採用活動をしているのかという情報を見つける場所として、リクルートなどと連携しているキャリアセンターは最適な場所です。つまり最新情報を見つける場所といてはキャリアセンターはいい場所ですし、求人だって、閲覧できるので、そこから雇用の機会を見つけることができるでしょう。
 しかし、彼らのアドバイスが学生の高い支持を得ているかと言うと、それには疑問符が残ります。例えば私が相談に行ったことが三回ありますが、個人的には満足できない、もっと言うとそのうち一回は怒りを感じるものでした。まず怒りを感じたのは最初の一回目の相談、まあこれはひどかった。内容もアドバイスと言うよりはお説教で(しかもそんなことわかっているわ!!と怒鳴りたくなるほどのものでした。)、内容もほとんど人から聞いた話ばかりで自分の経験が全くない(まあ、これは私も含め学生にも当てはまってしまうかもしれない。)、極めつけは「英語ができる人だって英会話学校に通って文化を勉強している。だから英語なんて簡単ではない。」という極めて意味不明なことをおっしゃって相談は終わりました。英会話学校で文化を学ぶ?意味不明です。そもそもいくら学生とはいえ、まだ教授さんならわかるのですが、学生に高飛車に説教するってどうなのでしょうか?いくら教育機関といっても職員のやっていることはサービス業のはず、ちょっとどうなのかと個人的には思いました。また、話の中に自分の人生経験がないというのも問題です。確かに自分の経験に固執するのも問題ですが、進路に迷う学生に対し、自分の経験とデータをもとにアドバイスをするのが本来キャリアセンターに学生が求めることではないのでしょうか?だってそうじゃなかったら学生が何に悩んでいるのか?どんな解決策があるのかについて実感をもってアドバイスすることはできないと思うんですよね。これは学生にだっていえることであるのは確かな話です。実際私が行政書士という職業を選択した時だって、行政書士が何をする人で、どんな能力が求められるのかといった情報は、書籍、人からの話、ネットなどに頼ってしまう部分があります。でもこれは世間を知らない学生だからだと思うんですよね。キャリアセンターの方々は少なくとも社会人であるはず、ぞれがこの状態でいいのでしょうか?ちなみに二回目の相談では非常に丁寧な対応をしていただいたのですが、しかし、これもみんな人からきいた情報。結局相談員の方もよくわからにそうです。また、アドバイス自体も「これは難しい。」ばかりで、「どうやったらこの目標を実現できるか?」、「他にいい方法はないか?」といったことが全く出てきません。皆さん、こんな人に相談したいと思いますか?私個人としてはこんな人にアドバイスを求める気にもなりません。だってこれって批評でアドバイスじゃないでしょう。こうしてみると、アドバイス(特に進路について)を求めるならキャリアセンターはあまりいい選択肢ではないかもしれません。(少なくとも私の経験に基づけばです。ひょっとしたら今まで単にいい相談員に巡り合えなかったからかもしれません。)
 こうしてみると、キャリアセンターの利点は情報発信とその処理、分析、それらに基づいたアドバイスであると言えますが、実際にはこれも決して全幅の信用を置けるという状況ではありません。これについては次回に書いていきたいと思います。
 
 

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 今更かもしれませんがブログのプロフィールで上にある写真を使うことにしました。写真は2月に一人旅で行ったロサンゼルス、リトル東京にある二宮金次郎像で、まあ、彼みたいに頑張っていこうと思います。
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  皆さんお久しぶりです。気がつけばもう6月、本当、季節の移り変わりは早いですね。実は私は今週土曜日に東京、三田にあるテンプル大学ロースクール日本校の模擬授業に行ってきました。テンプル大学ロースクールはアメリカペンシルベニア州フィラデルフィア市にある州立大学のロースクールで、東京にあるのはそれの日本校になります。この模擬授業は説明会と模擬授業のセット(もちろん英語で行われました。)で行われたもので出席者は私を含めて7人ほどでした。そのうち2人はアメリカ人で、彼らの質問から彼らはアメリカの弁護士で、このロースクールで提供されているTLLM(国際法と比較法を学べる修士課程)に興味があったようです。主席者の中では、私は結構質問したり、模擬授業でも意見を言ったりすることができました。おかげで出席者の弁護士さんから「現地(アメリカ)に住んでる人かと思ったよ。」と感心されました。実際にロースクールのスタッフに聞いても多分ロースクールの授業についてこれるとのことです。入学に必要な英語テストについてはテンプル大学では学内TOEFL(ITP)のスコアが使えて、570点が必要です。私は大学でもTOEFLITPを受けてますが、大学2年の段階ですでに510点を持っており、かなり近い点数になっています。
   これらのことを考えると私は自分の目標にかなり近づけたと思います。ですがこれからも邁進することなく英語力に磨きをかけ、必ず取次申請行政書士、社会保険労務士、米国移民法弁護士としてinternational immigration lawyerになり、Global immigration を扱う専門家になります。
  ちなみに模擬授業では不法行為法(Torts)で、コーヒーが熱すぎて火傷した女性がマクドナルドを訴えた事件(原告勝訴)と、やはりコーヒーで火傷した女性がスターバックスを訴えた事件(原告敗訴)を比較し、どうして似た事件なのに違う結果がでたのかについては分析するものでした。また、先生も学者ではなく、実際に不法行為法を専門にしているアメリカ弁護士のアフリカ系アメリカ人の女性の方で、普段大学で見る教え方と違う、実務家の視点に立った授業でした。