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IT業界のアスペルガー行政書士有資格者

アスペルガー(疑惑)を持つITサラリーマン(平成27年度行政書士試験合格、行政書士無登録)が自分と向き合い、夢を叶えるために行動するブログです。

   ここ最近トランプの大統領令(中東7カ国からの入国禁止)が日米、世界を騒がしていますが私も当然関心を持っています。日本で入管業務を扱いたい身としてもそうですし、将来米国弁護士の資格を取得しアメリカビザ申請を行いたいという点からもそうです。現地アメリカのラジオなどを聞いていますと家財道具を売り、アメリカに行く準備をしていたのにいけなくなった難民の方が出てきたりして非常に困惑していました。また、以前アドバイスをいただいた米国弁護士の方が所属するアメリカ移民法弁護士協会の会員たちも空港に駆けつけるなどして支援活動を行なっているようです。
   どうも現地の報道に接している限りですとこの大統領令と一連のトランプ氏の発言は共和党内でも不評みたいです。例えば今日のNPRのmorning editionというニュース番組にはレーガン政権時代に司法省の首席弁護人をされていた方が出ていたのですが、トランプ氏が大統領令を差し止めた判事を批判したことについて「敬意ない発言」と言い、「今回の差し止めでテロリストが入ってきたら判事や司法の責任」というトランプ氏のツイートについても「かりにそのようなことが起きたのならそれは法律の不備の問題」とのことでした。議会の方でも今回のことは影響がありそうです。というのも司法省だけでなく共和党の議員たちも大統領令が出されることを知らされてなくて、まさに寝耳に水の事態だったのです。
   果たしてアメリカの移民法はどこに向かうのか?これが日米ビザの専門家を目指すものとして私が持つ関心です。
  今日は昼に池袋のコンサルティング会社の採用説明会を受けた後、スターバックスで勉強し、電車で日比谷に移動しました。実は日比谷に本社のある小規模の人材会社の会社説明会を受けてきたんです。この会社はいわゆるヘッドハンティングを強みとしているようで、大変ユニークな説明会でした。
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                              皇居
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     マッカーサーがオフィスを構えた第一生命ビル
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                      日比谷公会堂
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                 山手線ドア付近

   今日は昼に神田神保町でとある会社の採用に参加するための面談に参加しました。と言っても今回あったのはその会社に依頼された人材会社の方なのですか、他にも色々紹介してもらい、単なる採用説明以上のものとなったと思います。
   ところで昼の一時にこれは終わったのですが問題が起きました。実は十九時から高田馬場で件のボランティア団体の会議に出なければいけないのですが、時間が空いてしまいました。普段なら大学に行って自習室でSPIやらなんやらを勉強するのですが今日は入学試験をやっていて我々学生は入れません。それで今やってるのは時間潰しのために山手線に乗り、ただただグルグル回ると言う・・・・くだらないことをしております。ちなみに目の前の席に座るおじさん、今寝ているのですが、もうすぐこの人も一周してしまいそうですので心配です。
今回参考にする記事
 
 こんにちは、ふと気になる記事を見つけたので今日はこれについて書いてみようと思います。上記のリンクの記事によれば恋愛予備校と言い、恋愛のプロセスやテクニックを学ぶ予備校があるそうです。何とこの学校、20講座受けてかかる受講料が45万程という・・・・・お高い学校のようです(この金額、大手の資格予備校の行政書士講座や社労士講座に匹敵するのでは?)。ただ記事の中にある「恋愛に自信がない」という若者の声には同調できる部分があります。正直な話私も恋愛には自信がありません(親は彼女作れとうるさいですが・・・・)。
 まあこの講座が役にたつものなのか、まがい物なのかはよくわかりませんが、一つ気になっているのはこれが就活や受験に似ているように思えることです。実は就活についても予備校があり、中にはそれに大金をつぎ込み、「就活偏差値」を上げることに必死になっている人もいます。もし学生が公務員志望なら公務員試験予備校に通い、必死に勉強しています。就活予備校はともかくとして公務員試験予備校はいまや大学の生協とも関係を結び、校内にでっかい広告を張ったり、大学の公務員講座を担当するほどの市民権を得ているというのが僕の実感です。そしてこれらが原因で学生生活での出費が増えているのもまた事実です(もちろん各予備校とも素晴らしい実績を出しているようですのでその対価をもらう権利があると僕は思ってもいます。)。
 「お金がかかる受験、就活から解放された。」・・・・恋愛上手な人ならともかくそうでない人は今度は恋愛や結婚の為に予備校にせっせと通い、ただでさえ少ない稼ぎをつぎ込まなくてはならないという時代が来ているのかもしれません。「不満言うなら利用しなければいい!!」という意見もあるかと思いますが、人間追いつめられると冷静ではいられませんよ。これは恋愛未経験者として言いますけど彼女ができないって不安なんですよ(特に高校卒業以降は・・・・)。「友人なんかには女の子と楽しんでいる充実した生活、それに引き換え自分は・・・・」と思ったりもしますし、さすがに21歳になると「彼女はできないのか(将来の結婚相手候補は見つかったか)?」と親からも言われます。ええ、大学生であっても言われますし、親も「ひょっとしてこいつ一生結婚できないのでは?」と不安になりだすようです。そういう人からしたらどんな状況でも恋愛予備校にお金を使うしかない増強に追い込まれるということはあり得ます(ひょっとしたら私も何らかの大きな出費を将来覚悟しなければならないかもしれません。)。
 加えて恋活?をやっていて感じるのは女性の男性に求める条件がどんどん高くなっているという事です。これは世間でも言われていることですが、私は本当に高いと感じています。中にはそれこそ就活の企業側のごとく「こっちは選ぶ側」という態度を前面に出し、「君、自分にどれだけ価値があると思ってんの?」と圧迫面接並みの罵詈雑言をテキストで送ってきた人もいました(恋愛用のSNSでのこと)。まあそうした努力の甲斐あって彼女が出来かけたこともあったのですが最後はものになりませんでした。
 本音としては「自分はキャリアを磨くのにお金を使いたい」のですが、父親が「大学出てから二年以内に結婚しろ」と条件を付けているので、中々やめられないんです(私の住んでる集落(結構田舎)は神奈川県という都会のイメージがあるところにあるものの保守的な考えの人がまだまだ多く、「結婚して子供を産むのは当たり前、嫁は旦那を支えるもの」という発想が根強いです。)。実際父はことあるごとに結婚の素晴らしさを私に解きますが、正直それがつらい部分もあります。正直、自分は恋愛に関してはあまり良いプレーヤーではないと思いますし、一番いいのは両親が仲人でもしてくれる人を見つけてお見合いでもすることだと思っています(母にはそう言っているのですが「大丈夫」というばかりで耳を貸しません)。
 実際最近は女性を好きになることは無くなりました。最後に人を好きになったのは高校生の時です。でも私は父や両親の元では恋活をやめることはできません。だから恋愛用のSNSを使い相性の合う(そのSNSでは相手と自分の相性が数字で表示される)女性がほとんどいなくてもめげず、譲歩に譲歩を重ねて妥協した女性にも気を使い最後には実らないという事にもなるのです。ええ、それは私だけの特殊な事情でしょう。でも皆さんには世の中には大学生が就活しなければならないのと同じように「恋愛」をする義務を負っている男性がいること、そういう人が多額の出費に陥る可能性が増していることも知ってもらいたいんです。
  こんにちは、定期試験が終わり大学生最後の春休みをSPIとTOEICに埋もれて過ごすトミーです。まあボランティアで入国管理局への面会活動などもやっているので生の人に会い、immigrationの世界を体感してもいます。
   さて就活をしていると時々「これって恋愛みたいだな」と思うことがあります。昨年私は一年間という時間を使い、ある程度の金額のお金を使い、「自分に彼女ってできるのか?」、端的に言えば恋活をしていました。主にマッチングアプリを使い頑張っては見たのですが・・・・まずほとんどの女性は自分と相性の点で合わない。やっとあった女性はサクラだったりもしました。実は最近このアプリを通してお付き合いを前提に交流していた人がいたのですが、こちらとも交流が途絶えました。多分私はこれからも恋愛ができないんでしょうね。
   でもこうやっていると恋愛って本当に就活みたいなんですよね。曖昧な中で動かなきゃならず、選ぶ側の基準は公平でない(こういうと女性差別になるかもしれませんが、個人的には見た目とお金って女性を引きつける二大要素だと思ってます。ちなみに見た目は就活の結果に影響を与えることもあるそうです。)。友達や親たちは「トミーは優しいからそれを見てくれる女性がいるよ。」と言ってたりしますが、優しさって結局いい人として認知されるにはいいですが恋人となると不十分だと思うんです(多分私と同じ世代の女性はこんなものじゃ惹きつけられないと思います。)。

  

   こんにちは、今日は定期テストの最終日です。これが終われば春休みで遊べる・・・・いえ就活です。そんなわけであまり遊べはしないのですがとりあえずテストと言う「心理的な負担」からは解放されます。
   ところで私が拝読しきているブログの作者は最近AIに夢中のようで、よく「AI時代を生き抜く力」ですとか、「AI時代にどんな能力が求められるか?」と言ったことをブログに書いています。私はこうしたことを考えること自体は別にいいことだと思います。実際に私も「これからの時代、技術の変化は行政書士や米国弁護士、社労士の仕事にどんな影響を持つか?」を常に考えていますし、AIブームを考えると仕事を奪われるという不安が蔓延するのは当然だと思います。
   ところで私は実はAIに対して懐疑的です。確かにAIが私たちの仕事をアシストし、今までよりも仕事が快適になることはあるのかもしれません。米国では法律実務家向けにもリーガルリサーチを手伝うAIが販売されています。しかしこれらが人間の仕事のかなりの部分を奪うという議論を見ていると結構見当違いなことを言っていたりします。例えば「法律家はAIに取って代わられる。」という議論がいい例です。これらの議論は「法律の専門家は六法全書を暗記し、その暗記した知識を顧客の前で出しているだけ」というイメージからきているのだと思いますが、弁護士が法律を全部暗記しているとは考えにくく、むしろ慎重に使える条文を依頼ごとに探していくのではないでしょうか?つまり法律実務家の仕事は暗記したものを読み上げるだけではないと思います(ただこうしたイメージは世間的には広く浸透していると思います。実際僕の友人も「司法試験とか法律資格の試験って六法全書を全部暗記しなきゃいけないんでしょ?」と言ってたりします。)。他にも法律家の仕事には検討すべき側面があると思いますし、そもそも上記のアシストAIの制作会社も明確に「法律家を代替えするのではなく、法律家の補助」をすると宣伝し、法律家を代替えすることに関しては懐疑的なように思えます。実際にシンクタンクの調査などを見ていてもこうしたことってあるようで、消える仕事に選ばれた仕事についてそもそもその仕事内容をちゃんと理解しているのか議論を持たざる得ないことがあります。
    そして2つ目の不思議さはこうしたブームを盛り上げている人はほとんどの場合AIの素人であることが多いということです。









  上記のサイトを見ていると世間で言われている人工知能の可能性について否定的な意見があることがわかります。それと人工知能を研究している専門家の本などを読んでますと、彼らは意外と人工知能の可能性について「悲観的」だったりします。むしろ経済誌なんかで専門家でもない芸能人(元IT起業家)とか教育者たちが世間で発達したAIのイメージを元に「これからの時代はAIが・・・・」とか「今の教育じゃAI時代を乗り切れる人材を育てられない」と言っていたりします。これは海外でも結構あることでAIに警鐘を鳴らしている人を見てみると、科学者でもコンピューターサイエンスは専門じゃなかったり、元大手IT企業の社長でも「最近はこの人ってコンピューター関わってるの?」ということがあります。そしてその陰で専門家たちが彼らが考える現実的な見通し」を口にしても、それはすぐて埋もれてしまうようです。
   私はこのブームについては冷静に見ていこうと考えています。下手にこのブームに乗り今までやっていたことをやめ変に新分野に手を出して、結局AIは期待されていたほど伸びず、自分に残ったのは中途半端なスキルと経験なんてことは避けたいですから。一方で私はAIに懐疑的な意見もできるだけ慎重に見ています。私が紹介したサイトだってあくまで個人的な見解ですし、専門家の予想を超える自体だって起こりえるからです。ただ私は世間に流されず自分の頭で考えてキャリアを作ること、それこそがこれからの時代を生き抜く力だと信じています。
  こんにちは、この間新年がきたなと思ったらもう一月が終わりそう・・・・残す定期テストは消費者法一つ、終わったらTOEICにSPI、採用説明会と就活に本格化していきます。
   ところで今日は以前書いたボランティアグループの会議で依頼された翻訳の提出に行ったんです。詳しくは個人情報なのであまり書けないのですが仮放免中の方が日本人と結婚することになり、日本人の配偶者の在留資格を取るために弁護士(一般的には行政書士の方に依頼する人が多いと思いますが、今回の依頼者はもともと在留特別許可を取るために弁護士を雇っていたそうです。このケースではのちに訴訟になることが多いので最初から弁護士に頼んだのだと思います。)に依頼し、その人の出生証明書、独身証明書などを翻訳していたのです。これはビザなどを扱えばかなりやることになる作業の一つだと思いますので一つの経験になると思います。今回のものはフィリピンで発行されたもの(英語)で、認証文(公文書などを海外に出す際には自国の政府にその書類が真正なものであるとの証明をしてもらう必要があります。それが認証です。)、独身証明書、出生記録の内容を証明する書類は滞りなくできたのですが・・・・大変だったのは出生証明書本体、まず紙質が荒くインクが滲みやすかったのか文字が潰れている箇所が多い。そうした箇所が何箇所もあったり文字がかけてたりして判読不能の連発、一応フィリピン大使館のホームページには出生証明書の翻訳テンプレートもあったのですが、私が翻訳したのは古い書式のやつで、テンプレートにはない記載欄や情報が含まれていたので使い物になりませんでした。なので慎重に地道に訳していきました。
   そして、これはおそらく翻訳全体に言えることなのですが、一番大変なのは適切な日本語を見つけることだと思います。なんと言いますか、理解できると翻訳ができるって結構違うんですよね。理解できるとは、「内容わかる」なんですけど、翻訳できるって「内容がわかり、かつ適切な日本語に訳せる」なんです。実際翻訳家って経済とか法律とか専門分野があって、その分野の知識を専門家並みに身につけないといけないものなんです。例えばAuthentication certificationという言葉、これはある事実などを証明するための証明書のタイトルに多いのですが、ここで出てくる候補として公正証書、認証、事実証明書があると思います(少なくとも私はこの3つを思い浮かべました。)。どの言葉を選ぶのか?それを決めるには「公正証書って何?」、「認証ってどんな制度?」に答えられないと思います。そしてこれが出生証明書などに付属している書類のタイトルなら、政府が外国に対して公文書の真正さを証明したいはず、つまり認証だという答えになります。
   このように翻訳というのはその分野の知識もいるし言語センスもいる割と難易度の高いものだと思います。
  お久しぶりです。行政書士、社労士、米国弁護士資格を取り、global immigrationの専門家を目指すトミーです。
   実は行政書士としての一歩に近いものを今踏み出しています。実は都内で外国人労働者、難民支援をしている団体の学生スタッフになり、今では品川の入国管理局に収容されている外国人収容者たちへの面会などをやっています。このら団体には弁護士だけでなく行政書士の方もボランティアに加わっているそうで、私としても入管の情勢がわかり、いい経験になっています。
   団体の方にも言われたのですが、在留特別許可、特に依頼人が収容されている場合は訴訟も視野に入れなければならないのでどうしても弁護士さんになってしまうのですが、この団体に参加されている行政書士さんはボランティアで仮放免の手続きや在特の手続きを手伝い、外国人コミュニティとの繋がりを作り、普通のビザの依頼を獲得しているようです。(ちなみに普通のビザ(これも結構難易度が高いことが多い)のばあいは行政書士でも弁護士でもよく、資格がというより実務に精通している人がいいそうです。)私もこうした活動を通して外国人コミュニティとの繋がりを作っていきたいと思います。また難民申請などでは不服申し立てなどができ、特定行政書士の活躍の機会もあるかもしれないと考えています(まあ、お金は稼げそうな分野ではないですけどね・・・・)
   ただしコネクションを作り、それを維持することをこれからも続けていきたいと思います(もちろん、人の役に立つことも頑張ります。)。
  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。実は正月早々熱を出し、寝込んでいたのですが何とか回復いたしました。皆様にとって今年が良い年になることを心よりお祈りいたします。