僕は一番最初、喘息の吸入薬として、シムビコート、という粉状の薬を使用していました。
しかしながら、使用するたびに胸が熱くなり、発作が起こってしまう、という状況に悩まされ、本来は喘息で使う吸入薬では無いが、成分が同じな、ビレーズトリという霧状の薬で、使用してすぐ発作が起こる、という事が無くなりました。
それを先生に、使用しても発作が出なくなりました!(あくまで使用後の発作。普段の発作はまだ起こり得る)
と説明したところ、
「気のせいだと思うけどね」
と言われたので、病院を変えた経緯があります。
これを以前にも書かせていただきました。
ですが、やはり調べてみると、シムビコートの様な、粉状の吸入薬には、
逆説性気管支攣縮
という、吸入直後、胸が熱くなる、呼吸が苦しくなる、咳および発作誘発を起こすことがある、とちゃんと論文も出ていることを知りました。
あの先生は何なのか。
正直、専門医で呼吸器内科だけ勉強していれば良いんだから、もっとちゃんと情報をキャッチしておけよ、と思わされました。
というか、喘息になる人間は大量にいるし、薬局の人もシムビコートは胸が熱くなったり、動悸を起こしたりすることがある、と言っていて、薬剤師が知っているんだから、呼吸器内科専門医は知っとれよ!
と思った話でした。
というか、僕がエビデンス(研究的証拠、という意味です)探して見つけられるくらいの内容じゃん。とんでもないですね![]()