それはカウアンさんに対してではなくマスコミに言っているんです。ちょっと考えて下さい。ジャニーズ1号タレントのデビューが1962年ですよ。グループ名はジャニーズで俳優のあおい輝彦さんが居たグループでした。元々、ジャニー喜多川さんが作った野球チームのメンバーから選ばれた少年達です。まだ現社長のジュリー景子さんが生まれていない頃です。そう、この頃からジャニーさんの性加害はあったのです。後に裁判にもなりました。1968年デビューのフォリーブスも世の女性達を虜にしました。この中で寵愛を受けたのが北公次さんです。北さんは1988年、「光GENJIへ」と言う著書の中でジャニーさんからの性被害を赤裸々に綴っています。この時もマスメディアは無視してました。他にも光GENJIの8人目のメンバーになるはずだった男性が同様に性被害を告発しています。2003年には東京高裁がジャニーさんを性加害認定しましたが、それにもめげずに美少年寵愛をやめないジャニーさんでありました。バックにはホモの大物政治家が付いてましたからね。ジュリーさんが組織を変えるなんて不可能。だいたいジュニアの親御さんはどう思ってたんですかね。年端も行かない我が子が大人からホモ行為を受けていたら親は大騒ぎするでしょう。ジャニーズ事務所に怒鳴り込むとかね。そんな話し聴いた事がなく不思議で仕方がないです。まさかジャニーさんに我が子を献上したんじゃないでしょうね。お人形のように可愛いかった15歳くらいの郷ひろみさん。ジャニーズを電撃退所してバーニングに移ったのも色々な事情があったかも。

 今回もB B Cという海外の一流メディアが取り上げたから国内のメディアも取り上げざるを得なくなった。B B Cでなく、カウアンさんがそこらのメタボのオッサンだったら誰も相手にしません。批判するとしたらジュリーさんや東山紀之さんでなく60年間、この問題をスルーして来たメディア、警察、政治家でしょう。

✴️立憲民主党ね......そういや東山さん著の「カワサキキッド」は全篇を通じて彼の故郷である川崎への愛情、そこで暮らす在日朝鮮人達への温かい眼差しに覆われていた。古い市営住宅で貧しい母子家庭で育った東山さん。料理店を経営する在日朝鮮人の方にいつも食事をさせて貰っていたそうだ。この点が在日韓国人に助けて貰っていた前原さんとダブるんだよね。10年くらい前に、この本を読んだ時、「ヒガシ、民主党あたりから出馬要請がしつこく、来るんじゃないかな」なんて、いつも思ってましたね。

 

 

 

 

 

 

それは神戸のM牧師で内縁の妻と覚醒剤を使用した疑いで逮捕されたとの事。M牧師は長きに渡り親に見捨てられ非行に走った子供達を保護するケアハウスの設立などに心血を注いで来た。そのため去年11月には「関西こころの賞」を受賞している。(YouTubeにはその時の動画もアップされています)けれど、この事件後、M牧師を叩く動画が多数アップされ「牧師が覚醒剤を無理矢理、若い娘に吸引させてセックスに及んだ」とされコメント欄も批判、中傷の嵐である。コメントする人達もカーッと頭に血が上り自身の妄想で話しを面白い方へ面白い方へと持って行く。相手女性に問題は無かったのか、相手女性にも逮捕歴は無かったのかなどと落ち着いて考える事は絶対にしない。そんなコメントが何百と並ぶ。(だから裁判員制度は嫌なんだよ)動画やコメントには神父と牧師の違いがわからない人も複数いる。因みにプーチン大統領はロシア正教、トランプ元大統領は旧約聖書のみを聖典とするユダヤ教です。

  M牧師への批判の中には「ハーレムを作るために牧師になった」「名声を得るために牧師になった」などというのがある。だけど牧師になるのは大変なんだよ。まず神学校に入らねばならないんだから。その神学校も大学卒以上という条件を設けている所も多く学歴不問の学校は僅かだ。中学卒の人はそういう所を狙って入る。入っても授業のレベルは高く聖書だけでなくイスラエル周辺諸国の地理、歴史、文化、そしてギリシャ語、ヘブライ語などの授業。ヘブライ語のテキストなんて1万円くらいするんじゃ無いの。仮に運良く卒業して伝道師から牧師になれたとして人が教会に来なきゃ話しにならないだろう。生半可な気持ちでなれる職業じゃないのよ。ヤクザ時代は豪邸、外車、キャバクラで豪遊、数億のお金を動かしてたって牧師になれば数千のお金に困る事があるんだからね。M牧師のようにマスコミで取り上げられたり「先生」と呼ばれ大学で講演したりしてれば当然、元同業者の妬みを買って嫌がらせされる。ストレスもすごいだろう。この牧師は若い頃、元ヤクザのクリスチャングループ「ミッションバラバ」に入った。その時はイケメン演歌歌手みたいなルックスだったわ。当然、こう言う人には女性が沢山寄って来て誘惑も多いのだろう。まあ、違法行為を行ったとしたら素直に刑罰を受けるべきだと思う。けれど、M牧師は悪性リンパ腫を患いながらもケアハウスの設立に尽力した。この牧師のおかげで救われた子供たちが多くいるであろう事は事実でありそれは認められるべきだ。人間には誰でも裏表がある。魔が刺すこともあれば法律に抵触しない程度の悪さは誰でもやっている。聖人君子に程遠い私達にM牧師を叩く資格は無いのである。

「この世界に物質は存在しない。全て波動である」と言うのは科学者の田坂広志先生である。私達の肉体も実は波動であるとの事。確かに肉体を分解すれば原子となり、それを更に分解すれば振動する小さな紐となる。(超弦理論)田坂先生は東大で原子力工学を学ばれ博士号を取得。アメリカでも研究生活を送られた方で量子力学の観点から「死は存在しない」と解説されている。よくTVや雑誌の不思議体験談で「夜中ふと目覚めると亡くなった祖母の部屋から琴の音が聞こえる。祖母は琴の先生をしていた。私は廊下を震えながら歩き思い切って祖母の部屋のドアを開けた。途端に琴の音はピタリと止みそこには暗闇が広がるだけだった」などと言う話しがあり似たような体験をした方がいるかもしれない。量子力学は、この逆。私達が観測するから月はあるのだ。私が見てなきゃ月は波動になっている。私達が見た瞬間、月になる。そんなバカなと言われても大真面目に理論物理学ではこんな事が議論されているのだ。✴️今年1月25日にアップした拙ブログにコメントして下さった方がいる。この方の言う通り宇宙には全宇宙の出来事を記録したアカシックレコードなるものがあり、あなたの人生も私の人生も未来に起こる事も全て記されている。それがブラックホールでありブラックホールが吸い込んだ情報量は体積でなく面積に比例する。東京ディズニーランドのホンテットマンションのようなフォログラムと関係している。ところが田坂先生はこのアカシックレコードを「ゼロポイントフィールド」と呼びそれは宇宙のあちこちに点在すると仰る。占い師やスピリチュアリストはゼロポイントフィイールドにアクセス可能な人だと言う。先生自身スピリチュアル能力があるようで大事故を危機一髪で回避したりしている。先生が中学2年性の時、東大合格日本1のH高校を希望していたそうだ。ところがお母様が知っている占い師(易者)に相談すると「H高校には入れない」と言われた。成績には問題なく訳がわからなかったと言う。ところが先生が中学3年になる頃、H高校は他のM高校とK高校と組みひとつのグループになり合格してもH高校に行かれると限らなくなった。仕方無く先生は別の高校へ進学された。これは昭和40年代初頭に実施された東京都立高校の学校群制度で今も成功か失敗か論争が続いている。つまり先生は日比谷高校を希望していたが日比谷は九段高校、三田高校と組み11群を形成したので他の高校に行ったとの事。日比谷へ回れなかった受験生が大量に入学を放棄。日比谷の東大合格者数は年々減り1人なんて言う年もあったようだ。私が驚いたのはよく当たる占い師と言うのはここまで言い当てるのかと言う事だ。学校群制度なんてそれまでの概念に無かった事だ。日比谷だけでなく校庭が狭く野球部が無い事に失望して勉強をやる気が失せたなんて言う話も聞いた。

とにかく、この先生の本を読むと勿論、優秀な方ではあるが強力な守護霊に守られているような気がした。優秀だから守護霊に守られているというのも誤解を招く。生まれてこの方、戦争にも遭遇せず飢えて路頭に迷った事が無いと言うだけでも奇跡の連続なのだと思う。そして、この事に気づいて感謝している人は物凄く少ないのでは無いだろうか。

 

以前、天使ママである、げんちゃんママさんの記事をリブログさせて頂いた事があります。その時アップしたブーシェの天使の絵、ルーブル美術館展で六本木の国立新美術館に来る事になりました。