才能はまだまだ眠ってます・・・
才能ある人っていいなぁ~って
だれでも1回以上は思ったことが
ありますよね。
『自分には才能なんて・・・』
って考えがちですが、あるんですよ
才能は!!探してみますか~
と思わせてくれた・・
『あなたに眠る37の才能』
齊藤正明さん 著(ビジネス社)です。
裏表紙に沢山の眠ってる脳が・・・
おっ・・・1つ起きた!!
『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』
がベストセラーになった、齊藤さんの新刊です。
前作の『~マグロ船で学んだ』に記載のとおり、
無理やり、当時の上司に船に乗せられ、軟禁状態で
約1ヶ月半を過ごされ、
マグロ船は怖い・・・
生きて帰れるのか・・・と不安の中、
実は漁師の人々はやさしく、独自の
コミュニケーション法で狭い船内で
うまく仕事をこなしていた。
その経験を書籍にされた・・・
もし、「やる気満々、自信たっぷり・・」だったら、
その書籍は誕生しなかったかも、
このマグロ船で著者である齊藤さんは・・・
①弱点を克服しようと思わない
②人に勝つことを目指さない
③損する役割を活かして何かできないか?
と考えるようにしたそうです。
自分の長所は案外気付かないもので、
他人に言われてはじめて気付くことも
少なくないです。
この本には37の項目が書かれてますが、
さすがに全部は大変ですので、
印象に残っている項目を抜粋で・・・
2.自分ひとりでやろうとしないから、
仕事がはかどる
3.人と張り合わないから、協力してもらえる
10.自信がないから、周りから好感を持たれる
25.雑草だから、ャンスを待つことができる
(※参考=雑草という種類の植物はない)
32.威厳がないから、助言してもらえる
人にも、モノにも、長所と短所があり、それらは
表裏一体であることも、少なくありません。
自分で短所だと思っていたことも、角度を変えて
見てみると、長所であることもあります。
最近の自己啓発本では、短所を補うのでなく、
長所を伸ばそうということがよく書かれてますが、
そのもう一歩手前の長所を探すため(つくるため)
にも、本書の『37つの項目』は目を通してみて、
面白かったです。
自宅近くで、セミナーを開催されており、
サインいただきました。
ありがとうございました!!
さて、私の才能って・・・
まだ見つけられてません (>_<)!
さぁ、短所は長所・・・・
いつも怒られてる『これ』は??
まずは、整理からですかね・・
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ビズリーチ代表×超愛妻家まささんの講演会
10月3日の朝から、
出版社である『ダイヤモンド社』で
ビズリーチ代表取締役社長である
南 壮一郎さん と
超愛妻家☆まささん の
出版前講演会に参加してきました。
あるんですネ!
出版直後に記念講演~というのは、
よく目にしますが・・・
今回の講演会は出版前に行うという
珍しいものでした。
さてその出版されることが、決まっている
南壮一郎さんですが・・・
高卒から単身、アメリカへ留学
その後、モルガンスタンレーで金融の仕事を
され、楽天イーグルスの球団立ち上げを成功させ、
人材紹介業で起業・・・
通常の人材紹介業は、・・・
企業がスポンサーとなって、人材マッチングを
行いますが、この『ビズリーチ』は、求人側から
料金をいただき、求人のために企業紹介を行う
ある意味、本当のお客様に向けた紹介業です。
話は戻りまして、今回講演いただいた南さんですが、
『僕は、スライド(パワポ)等は使いません。
その場の雰囲気で話をしたい・・・』とのことで始まりましたが、
内容は、
①高校からアメリカの大学に行くときに
ゼロから自分で行い『成功体験』を得られた
②楽天イーグルスの立ち上げは大変だったけど
感動が得られた仕事だった
③ボランティアの方々に支えられ、
現在のビズリーチは始まった
ですが、中身は、この活字では表せないほど、情熱的
で、波乱万丈の人生ドラマです。
中でも、印象に残っているのは・・・
成功した人の成功の話はよくありますが、
その成功の数以上にみんな失敗してるんです。
あの打率のいい、イチローであっても、
10回のうち、7回は失敗してるんですよ!
だったら、思いっきりやったほうがいいし、
その思いっきりで、試した人だけが、成功を
手にできる。行動したもの勝ちなんです。
また、ご本人曰く、人生はいくら稼ぐかではなく、
どれだけ感動できるかだと思う・・・と
そして、人生は楽しまなければ損すると思う・・・
どうせ、いつかは死んでしまいます。
だったら、ドラマのように、いろんなことが起こって、
凄い人生だったねと、他の人から羨ましがられることが
南さんの夢だそうです。
是非とも、書籍になった時には、即読んでみたいと
思います。絶対感動できるような予感がします。
今回も 超愛妻家ことまささん
および 清水さん はじめ
愛妻家ホールディングスの
準備いただきました皆様、
大変ありがとうございました。
対話力かぁ~・・・
今日で9月も終わり、
今月は上期締めで忙しかったなぁ~
そんな折、どうしてもストレスが溜まり、
イライラしてる人や、元気がない人を見る
機会も多かったですが、・・・
根本は、別のところにありました。
私にとっては、このタイミングに読めて、
大変良かったです。
『部課長の対話力』 村山 昇さん 著
(ディスカバー21) です。
著者曰く、社内のコミュニケーションの分類は・・・
1.指示・命令系
2.議事系(会議)
3.渉外系(折衝)
4.雑談系
5.対話系
そして、対話系は、稀であると・・・
よき対話は、仕事の厳しさを個人の成長と
組織の発展に変えてゆける
対話のない組織は、個がどんどん心に余裕をなくし
自分のことで精一杯になり、組織は弱体化する
対話でもっとも重要な要素は、『真摯さ』です!
(どこかで見たな・・・もしドラ?・・・)
社員がやる気をなくす3つの要因
1.組織の硬化・暴君化
2.働く個人の脆弱化
3.組織tp個人のコミュニケーションの粗雑化
(んっ~、思い当たるふしだらけ・・・)
■対話をなくした組織が・・・病んだ組織風土が・・・
不祥事を起こす。
(おっ・・・気をつけなければ・・・)
●組織内に十分な対話があれば、自浄作用が起こる
そのためには・・・対話の基盤となる 『観』 を持つ
1.仕事観(よい仕事についての定義)
2.キャリア観(よいキャリアについての原則)
3.人財観(よい人財についての信念)
4.組織観(よい組織についての思想)
5.社会観(よい社会についての哲学)
そして、もっとも『腑に落ちた』部分は・・・
部下は・・・『正論』より『熱のある話』を聞きたがってる
部下は・・・『評価』より『自分の存在意義』を求めている
部下は・・・『データ』より『意味・やりがい』に耳を傾ける
部下は・・・『現実の分析』より『未来の期待』によって動く
部下は・・・『詰問』より『自問』によって考え始める
仕事について、上司&部下で、対話出来ているか?
そう問われると・・・私は正直できてません!
時代の流れが早い現代ですが、人の心を動かすトリガーは
昔と変わらない・・・その方法として、対話をしてゆきたい・・・
殺伐とした時代だからこそ・・・なおさら・・・大切なんですネ!!
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