華麗なる情報統制
注意を促す前に正確に測定できる線量計の流通に政府は圧力を掛けないで欲しいですね。
というか、このニュースで摘示されている線量計は自治体でも使用している物と同じですねw
因みに僕ちんが使用している線量計は茨城、福島のモニタリングポスト脇に並べて測定した結果、.05前後の誤差がありました。
その誤差も僕ちんの線量計の方が線量が低かったのでビビりましたwww
学校の給食は安全なのか? ※激烈拡散希望

本日、日立市の教育委員会へ学校の給食について幾つかお伺いしてきました。
掻い摘んで結果を報告します。
Q.日立市の学校の給食に使用されている食材を放射性物質による汚染の検査をして、その結果が政府の定める基準値以下の測定値でも使用するのか?
A.使用します。
Q.放射性物質による汚染が基準値以下でも、その食材を食べ続ければ放射性物質は体内に蓄積され、その内部被曝の影響で子供たちに何らかの障害が発症することは周知のことでも、その食材は使用するのか?
A.政府が安全だと断言しているから使用します。
Q.万が一、安全と断言しても子供たちが放射線障害を発症したときに教育員会若しくは自治体が責任を取るのか
A.責任は取りません。
Q.学校の給食に使用されている食材の産地は何処ですか?
A.分かりません。
上記が教育委員会と僕ちんの質疑応答の内容です。
どうしても、放射性物質について心配な方は給食を止めて自弁でも良いそうです。
茨城県南部、降雨で沈着 福島原発事故の放射性物質拡散 ※東京新聞転載
東海村と大洗町にある原子力施設の放射線を監視する「県東海地区環境放射線監視委員会」(委員長・山口やちゑ副知事)が二日、水戸市の日赤県支部で開かれ、福島第一原発事故により三月中に県内に拡散した放射性物質の状況について、報告があった。
日本原子力研究開発機構の永井晴康・環境動態研究グループリーダーが、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」より広範囲の解析が可能な「世界版SPEEDI」を使って解析した。
永井氏によると、県北では三月十五~十六日、高濃度の放射性物質の流れが通過したため、一時的に放射線量率が上昇した。このとき放射性物質が地面に付着したという。
県南では、同二十一~二十三日に放射性物質の流れが通過するのと雨が重なり、降雨による地面への沈着があった。取手市の同十二~三十一日の一時間当たりの放射線量を基に試算した積算値は約一二〇マイクロシーベルトで、北茨城市の約四五〇マイクロシーベルトより小さかった。
永井氏は「現在なぜ県北と県南で放射線量が逆転しているのかや、沈着した放射性物質の割合などを今後、分析していきたい」と話した。

