軟禁? パラダイス?
ちょっくら山に籠もってきます。
蝉に部屋を奪われたのでも
少し早めのバケイションでも
現実世界に嫌気がさしたのでもなく、
某大学アメフト部の合宿にオジャマするのです。
離れ小島の(海岸沿いではなく)山の中で、
60名はくだらないであろう汗臭い…
いや、青春真っ盛りの学生クンたちとの共同生活。
それを“軟禁”と言う友人もいますが、ただただ楽しみです。
ただし、不安材料が1つ。
実は、ここ2ヶ月ほど、1日たりともアルコールを欠かしていません。
3~4日とは言え、この時節。
こんな状態で、禁断症状が出ないものなのか――。
宿泊先に行く前に、1杯引っかけていくのが無難でしょうね。
目的地まであと約20分。
バスに揺られ一眠りして、睡眠不足解消します。
ホント悪いやつがいるなぁ
拳を振り上げにくい部分を狙った“罪”を重ねる、卑劣な人間。
世の中には、ホント悪いやつがいるなぁ。
それを さした“罪”とは感じていないらしいから、余計タチが悪い。
クラブで朝まで飲んで
踊って
汗かいても
むかし大好きだった映画
を観ても
ガチガチに凝った首~腰をマッサージでほぐしてもらっても
ちっともスッキリしない。
戦わず、戦えず、
そんな人間に、ある意味では負ってさえいる未熟な自分は
結果的に、その罪を助長してしまっているとも言えるわけで――。
私はそのことで、何を守り、何を失い、何を得てきたんだろう![]()
といったところで、思考はストップ![]()
堂々めぐり
が続いてます。
今は、考えても仕方がない、解決策なんて見つからない気がするから
思いつく限りの心地良いことをしてみるのだけれど…
いっそ、とことん考えてみたらいいのかな![]()


