読書メーター:犬の足あと猫のひげ(武田花) | 虹色スタジアム

読書メーター:犬の足あと猫のひげ(武田花)


(自分の場合)エッセイというのは、その人となりだったり作品だったりを知っていて初めて楽しめるんだなと。

武田花という写真家をまったく知らなかったものの、好きな犬と猫が出てくるようなので借りてきたのだけど、どうも、どんな話題でも常に意識が3割ほど入りきれない。立体的に描けないというか。

著者の作品集など見てから、興味がわけばまたこの本を手に取ってみようと思う。