バナナ・カップル | 虹色スタジアム

バナナ・カップル


いま目の前で、
高校生カップルがバナナバナナにかぶりついています。
若い二人。真っ昼間の阪急電車電車で、堂々たるものです。

1~2口たべてはバトンタッチ。
ときどき、相手のお口に「アーン」なんてしてみたり…

あんまり羨ましいから
じゃなくて微笑ましいから、つい視線が向いてしまいます目
見物料¥代わりに、
平和な日本に万歳しておきます。心の中で。

そういえば、私が生まれて初めて作詞作曲した歌音譜には
バナナが登場します。

カラオケ タイトル:おひっこし

おひっこし、おひっこし
バナナを持って おひっこし
山を越えて階段のぼっておひっこし


これを延々とリピートします。

あれから20余年。
一度だけ、酩酊して人前で披露したことがありますが
あの日をもって封印。
解かれる日は二度と訪れないでしょう。

なんて、
電車のなかで、予想外に長くなりました汗
バナナ・カップルは既に消えているし
セルジオ越後さん著『日本サッカーと「世界基準」』が
鞄の中から呼んでいるので、そろそろ読書の秋もみじに移行します。