チョコレート中毒 | 虹色スタジアム

チョコレート中毒



GODIVA


コンビニでひとつ。
キオスクでひとつ。
雑貨屋さんでもひとつ。
デパ地下ではふたつ。

どこかお店に入るたび、ついつい手が出るチョコレート。
中毒叫びに陥っています。

バレンタインドキドキはまだまだ先だけれど、
年中無休、性別・年齢 不問。
あなたの「愛」お待ちしております。
13日の「クロスポ宴会冬の陣」会場でも受付けます。

さて、写真の「GODIVA」。
これまた賀川さんのコレクションの中から発掘しました。
ベルギーとオランダが共催したEURO2000の記念チョコレート。
そういえば、GODIVAはベルギーのメーカーでしたね。

攻め込んでいる方、赤のユニはベルギー。
白いユニは、ドイツでしょうか。
主審が時計腕時計を見ているから、試合は終盤。
おそらく終了間際、なんてアレコレ観察してみるわけですが
気になるのは、ベルギー(と思われる)チームに黒人選手がいること。

ベルギー代表って、どんな黒人選手がいましたっけ?
不勉強のせいもあり
いま、パッと思い浮かぶのはムペンザ兄弟くらいです。

一方、共催国のオランダ代表は
ダビッツ、ライジガー、クライファート、セードルフ…
それから、バルサのライカールト監督も。
黒人選手がけっこう活躍してますよね。

あえて黒人選手を描いた意図は、何なのでしょうか。

そうそうひらめき電球
いつだったか、こんな話を読んだことがあります。

『移民を国民として受け入れたかどうかに
 ベルギーとオランダのサッカーの違いを生む要因があった』

オレンジ軍団に"観客をワクワクさせる力"があるのは
アフリカ流の楽しいサッカー(技術だけじゃなく考え方も)が融合され
そこからさらに新しい形が生まれたから。
たしかそんな内容だったと思うのですが
記憶が曖昧なので、またパソコン調べてみようと思います。

最後に1つ。
今まさにシュートを放とうとしている選手、
おそらくネットは揺らせないでしょうね。

走るだけで精一杯?
ノー・ルック・パス(no look pass)ならぬノー・ルック・シュート?
それとも、観客席の上層部に美しい女性でもみつけたのでしょうか。
アゴが上がりきっていて、ボールなんて見ちゃいない。

一流のストライカーは
「ボールを蹴る瞬間まで、蹴った後ゴールネットを揺らすまで、
絶対にボールから目を離さない」そうです。

賀川さんが手がけた「ストライカーの技術と戦術」(釜本邦茂/著)の
釜本さんの目も、しっかりとボールを捉えています。

といったところで
そろそろチョコレートを買いに行ってきますラブラブ!
ベルギーの話をしたので、
今日はホンの少し贅沢に『LEONIDAS』 にしよう。