お猫様 | 虹色スタジアム

お猫様


昨日は賀川さんが終日出張、ということで
ベビーシッターならぬペットシッターに転身ニコニコキラキラ
愛猫・ダイスケくんと、ゴハンナイフとフォーク散歩コスモスお遊びにゃーを楽しみました。

昼寝ぐぅぐぅも一緒にしたいところだけれど、そこはぐっとガマン。
至福の寝顔を横目に、
私はチョコレートをパクつきながら仕事パソコン
芦屋の静かな一室での作業は、いつになくはかどりました。

ダイくんは、どちらかと言うと人間が苦手です。
それでもたぶん、私とはけっこう仲良し音譜
なのですが、実は私は断然イヌ派。
これまでに心を許した猫は、
賀川さん宅の先代・ラトくんと二匹だけだったりします。

そんなわけで最初の頃は
「ニャア」と言われても、ゴハンなのか散歩なのか、
はたまた他の何かなのか皆目見当がつかず
『犬のお巡りさんわんわん』に負けず劣らず困ってばかりいました。

それでも、頭の良い彼らはそのうちに
「コイツには伝わらないNG」と理解してくれたらしく
お気に入りのエサがなくなった時にはお皿の所へ、
外に出て遊びたいときは窓辺へと私を導き、
また、ただ構ってほしいときはひたすら足元にじゃれついて、
その意思を伝えてくれるようになりました。

とはいえ、疎通しかねる部分もまだ多く
互いにもどかしい時間をすごすことがあるのも事実。
『猫語翻訳機』(写真左)なるものを試してみたこともあるのですが
食後のひと鳴きを「オナカすいた」と訳すような代物。
まったくアテにならないシラー
しかしその一方で、
発情期のモヤモヤをリアルに翻訳されちゃったらどうしよう叫び
なんて余計な心配をしてみたりもして、
とにかく今は使っていません。

まあ、人間の男と女と同様、
少しくらい謎があった方が、蜜月は長く続くもの三日月
と、都合よく解釈。
ダイくんは「いい加減にしてよ」と毒づいているかもしれないけれど
また、仕事が一段落したら遊んでもらうことに決めていますチョキ