祭のあと | 虹色スタジアム

祭のあと


2007年7月8日(日)15時

@大阪・京セラドーム

NEW ERA BOWL 2007

BLUE STARS vs WHITE STARS



NEW


初めて味わう、アメフトの祭典の雰囲気。

2月にスポーツバーで観た「スーパーボウル」の会場にははるか及ばないけれど

4人の友人と、ビールを片手に楽しく観戦した。



実は、自他共に認めるオシリ・フェチ。


「あのオシリはちょっと肉が少ない」とか

「太ももへ続くラインがイマイチ」だとか

さんざん講釈をたれた挙句、

試合後は

コーチという大役を務めた友人への「お疲れさま」も早々に、


「とりあえず『青7』『青49』『白50』『白86』!

 『青7』『白50』顔が好みです。『青49』『白86』オシリが好みです」


と、オーダー。

 ※色=チーム、数字=背番号


「もっと人数を絞りなさい」とたしなめられてしまった。


これでも厳選したつもりだったんだけどな…。



なんてジョーダンはさておき。

今日フィールドにいたWHITE STARSは、

練習(2日目)で見た即席チームとは全く別モノ。

「もともと能力の高い子たちだから、吸収も成長も早い」と聞いていたけれど、

選手たちの表情や空気感が

たった数日でこんなに変わるものなのかと、心底驚いた。


その変化はさらに、試合前、前半、ハーフタイム、後半とつづき
試合後のそれは、まさに“祭のあと”。

達成感、満足感、寂寥感…いろんなものが漂っていた。

国籍も年齢も学校もヒラリと飛び越え

いつまでも、記念撮影や雑談に興じる選手たち。本当に“イイ表情(かお)”をしていた。


終わりがきたことは分かっている。

だけど、もう少しだけ…

うまく表現できず、もどかしいのだけれど

いつだったか自分も体験したことのある、その感じが懐かしく、またうらやましく、

ずっと見ていたい気持ちになった。


本当におつかれさま。
ステキな時間を、体験を、ありがとう。