小雨の中の春季最終戦 | 虹色スタジアム

小雨の中の春季最終戦


2007年7月1日(日)

@エキスポフラッシュフィールド(万博)

11時00分 西日本学生大会

大阪府立大 vs 京都工業繊維大(29対0)


13時30分 交流戦

甲南大 vs 名古屋大(35対21)


■大阪府立大 vs 京都工業繊維大


12時30分に到着。

京都工業繊維大側スタンドで、第3Q途中から、見るともなしに見る。

左後ろの席に、やけに詳しい おばちゃんがいて、

アメフトをあまり知らないらしい他の父兄に解説をしているから、ついでに拝聴。

「入る」という言葉を覚える。

QBからボールを手渡された選手が

サイドに開かず、目前の人の固まりの中に突っ込むことを指すらしい。


それから、今さらだけど、

オフサイドとフォルス・スタートが5ヤードの罰退ということも覚えたところで試合終了。


ところで…京都工業繊維大って何を学ぶ学校なんだろ?



■甲南大 vs 名古屋大


名古屋大のチーム名は「グランパス」。

グランパス(GRAMPUS)は「シャチホコ(鯱)」の意で、Jリーグの名古屋グランパスエイトと同じ。

おそらくシャチホコをイメージしたゴールドのパンツとヘルメット。

父兄もたくさん来ていて、熱心な学校なんだなと思う。


甲南は前半レシーブ。

難しいことはいまだ分からず、合っているかどうかも微妙だけど

メモをとったことを以下に。


第1Q

・立上り  甲南大 背番号(23)ラン好調。前に前に、順調に進む。

・5:15   甲南大 中央突破からRB(2)タッチダウン→(19)フィールドゴール成功。

       先制で7対0。


第2Q

・甲南大 立ち上がりから押し込まれるも、しのぐ。

      時計9:20頃から攻撃に転じるも、1分足らずで再びディフェンスに。

・終盤 名大の攻撃が続く。

     甲南大は(92)を中心にディフェンス陣がしのぎきる。

     オフェンスはミスが多い?


*反則「ファースト・ファウル」? 15yd後退。1stダウンよりやり直し。

*反則「イリーガル・フォーメーション」 5yd後退。


第3Q

・11:05  名大 中央突破からTD、キックも成功して7対7同点に追いつく。

・9:50~ 甲南大 QB(11)→WR パス成功 15yd前進、ファーストダウン獲得。

            QB(11)→WR(9) パス成功 8yd前進。

・6:47  名大のパントを甲南(26)がリターンでエンドゾーンへ。

       キックも成功し14対7と再びリード。

・5:46  名大がファンブル。甲南(5)が押さえてそのままエンドゾーンへ。

      これで21対7。リードを14点に広げる。


・3:55  甲南大 パス・インターフェランスの反則。15ydの罰退=名大1stダウン獲得。

・2:33  名大 (33)が25yd走りTD。

      Try for Pointでキック成功、14対21に。

・2:06  名大 「オンサイド・キック」

       →オンサイド・キックは最低10yd転がらないと反則らしい。

・1:01  名大 マスクを掴む反則「グラスピング・フェイスマスク」で5yd後退。

       →故意・悪質だと、15ydの罰退になるらしい。


第4Q

・11:00  甲南大 QB(11)からTEエガワへパス成功、TD。

       (19)がTFPのキックも決め28対14。

・8:14  甲南大 RBクボタが中央をつきTD。

       (19)のTFPキック成功で35対14とリードを広げる。

・5:14  甲南大 QB(11)からWR(81)パス成功。(81)粘り強い。

・2:48  甲南大 「デッドボール・ファウル」 5yd罰退。

・2:38  名大 QB(9)からRB(8)にロングパス、TD。TFPキック成功で21対35。


*甲南大 チーム・タイムアウトの際、コーチからしばしば(5)に指示。

*反則「アウト・オブ・バウンズ」

 キックしたボールがそのままラインを割る。5yd後退。


35対21で甲南大の勝利。3勝2敗で春季を終了。