キャバ嬢スカウトお断り | 虹色スタジアム

キャバ嬢スカウトお断り


今日はやけに、キャバクラのスカウトに遭いました。

タマゴを割ったら黄身が2つ入っていた、くらいの増量ぶり。

8cmのヒール靴にもかかわらず、ひたすら早足で歩き抜けたので

いつもより余計に脚が痛い…。


夕方以降は増加の一途。

仕方がないので電話をしているフリをして歩きました。


スカウト陣のお出まし時間だったのか

夏休みが終わり人手不足に陥っているのか

新調したラビットファーのバックがギャル風だったのか

単にモノほしそうな顔をしていたのか

あるいは、突然美しくなってしまったのか


いずれにしても

Leave me alone.(←たまには英語も使ってみる)

放っておいてほしいものです。


ひやかしに「じゃあ話だけ」な~んてついて行ったとしても

年齢を申告した時点で

結構ですとスパッとお断りされるのでしょうね。

誘っておきながら、なんと失礼な話 ゛(`ヘ´#)

いや、働く気はありませんけどね。

やはり多少なりとも傷つくと思います(笑)


まぁ、罪悪感なく素通りできるので

新宿駅で遭遇する「手相を見せてください」という

見習い占い師の方々よりは、ずっと良いです。


そういえば。

西口を歩いていると、早足だろうがホロ酔いだろうが

9割近い確率で遭遇するのですが

手相占い勉強中の方って日本にどれほどいるのでしょう?