英国人は銅像がお好き? | 虹色スタジアム

英国人は銅像がお好き?


ベッカム、ルーニーにつづいて、今度はガスコイン。




ポール・ガスコイン(Paul Gascoigne)

通称ガッザ。

90年代のイングランドサッカーの象徴であり、

その独創的なプレーで世界中のファンに愛されたスター選手。
イタリアW杯(90年)で母国をベスト4に導いた立役者である。


が、

公私にわたって“やんちゃぶり”を発揮し、「サッカー史に残る偉大な選手」とはならず…。
もっとも、アルコール中毒については、

メディアからの過度の注目からくるストレスが一因。

有名選手ゆえの苦悩、本人にもどうしようもないこともあるんだろうな (*'へ'*) ンー



さてこの度、この元スター選手の銅像がとある所に登場するそうです。

ペアヌードに続いて話題にする、その銅像は――






ガスコインの股間を

元ウェールズ代表DFビニー・ジョーンズが背後から握っている


という珍像。

いや、チン像?(おっと失礼・・・もちろんユニフォームは着用しているでしょうね)


ギャグなのか何なのか一見 理解不能のこの銅像、

実は、実際に起きたシーンを再現したものなのだとか。

1987年のニューカッスル対ウィンブルドン(現ミルトン・キーンズ:現在3部)戦で、

後に俳優に転向したというジョーンズ(ウィンブルドン)が

審判に隠れてファウルを犯した有名なシーンなんだそうです。


設置場所はガスコインやジョーンズの自宅ではなく、

ミルトン・キーンズの新スタジアム前。なので一般の方も見学可。

ガスコインのオーダーメイドだったりしたら、それはそれで面白いけれど

そうした趣味は、お持ちではないようで。


しかしガスコイン氏もなかなかノリ気で

「僕のプライベートな部分を写真より大きくして」

しっかり(ちゃっかり?)注文をつけた模様。

そんな所で見栄張らなくても… と思うのは私が女だから?


男性のみなさん、そんなものなんでしょうかね(笑)。