ルーニーの半身像 | 虹色スタジアム

ルーニーの半身像

チェシャー州に豪邸を建設中のイングランド代表FWルーニー(マンチェスター・U)。

推定7億円のこの新居に、どうやら本人の銅像を設置するらしい。


銅像と言えば同じくイングランド代表のキャプテン、ベッカム。

彼の自宅"ベッキンガム宮殿"の庭にも、ベッカム&ビクトリア夫妻の半身像がある。

ギジェルモ王子の半身像を作った有名英国人アーティストが作ったもので

お値段は12万ユーロ(約1400万円)! (稼いでるなぁ…。←改めて思った)


話をルーニーに戻すと。

こちらはガールフレンド(婚約者)コリーンちゃんとのペアヌードとのこと。

ルーニーではなくコリーンちゃんの発案のようですが…


しかし、よく分からないのが

自分で見て楽しいのか嬉しいのか

あるいは誰に見せたいのか

ということ。


銅像って、栄誉や功績が認められて

"建ててもらう"もんじゃないの??

この先も自分の銅像とは無縁であろう一般人には理解できません。

ん~。"自分の姿を残す"という意味では、自画像と一緒?


ま、自分で稼いだお金ですることだし

19歳にしてフットボールの母国・イングランドの至宝と呼ばれるほどなのだから

そりゃ、文句つけられる筋合いは無い。

「もっと他のことにお金を使ったらいいのに」なんて言われるまでも無く

他のことには使い切ったから、銅像なんでしょうね。


でも単純に。

私だったら、あのずんぐりした体型で後世に残るのは嫌だなぁ。

たとえば、学生時代の(良くいえば)豊満な肉体――

あのころ誰かに「銅像をお作りします」と言われたとしもて丁重にお断りしていたと思う。