ラノベの挿絵がまるで落書き感覚で模写出来る秘訣とは... -3ページ目

ラノベの挿絵がまるで落書き感覚で模写出来る秘訣とは...

「描くこと以外に模写は上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。 どんな下手な人にも可能「とにかく描きなさい。」 そんなセリフは聞き飽きた、 そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

うも高橋です。

それでは、

引き続き模写の説明をしていき
たいと思います。

顔だけ残して髪はまだ描かない
のには頭身を図る必要があるか
らです。

「頭身」とは文字通り身長が頭の大
きさでいくつ分けられてるかを
測る方法のことです。

大体のイラストを観ていると型
のいい女の子のイラストだと6
頭身~7頭身ぐらいです。

それを頭数で分かるように頭の
大きさ分に印をつけていってく
ださい。



こんな感じで、
それから髪を描いていきましょう。

この時髪と顔のバランスが少し
ずれていたらちょっと修正を加え
たりすると良いでしょう。

次に体にはいる時には、

描いている絵がどんなポーズで
描かれているかを考えて、

そのポーズに沿ってアタリ線を
描いていきます。

アタリ線とはこのようなものです。





そしたら、
アタリ線に沿って体を描いていきます。

描く時は裸です。

何故裸で描くのか?

いきなり服を描いたら線のバラ
ンスがあやふやになってしまい

斜めって見えるようになるからです。



こんな具合です。

1、頭に髪をかく前に頭身を図る

2、アタリ線で体の位置を画像の絵を見ながら理解する。

3、体を描いていく。

以上のことを踏まえてやってみて下さい。


ここまで読んで下さりありがとうございました。