模写で人を幸せにする高橋です。
前回は体を描く段階まで行きました。
続いては服を描いていきますの
で必要であればメモを取っていっ
てみて下さい。
それでは、
体のラインに沿って服を描いて
いきましょう。
服を描いていくとき風などで流
れがあるときはその流れがどこ
か来るのかが分かってくると面
白いです。
この絵にもちゃんと流れがあり
ます。
完成しました。
服を描き続けていくと分かるん
ですが多少ずれて住まった場合
は、
皺をつけたしたりしていき、
また、
イラストで上半身から下がない
場合、
服の引っ張られ具合や立ち位置
などを自分の体で再現などをし
て違和感なく描き足していくと
良いでしょう。
無理にパソコンやケータイで画像検索する必要はありません。
調べるのも手間ですし、
何より貴重な時間を削ってしまいます。
そこから下をつぎ足すのは、
自分で考えて描いていった方が
あなたの為にもなります。
私の知り合いで同級生で模写して
る子がいたんですけど。
上半身で画像の部分だけ描いて
いて他の所は、
スマホで調べていたんですけど、
私は、
その下は自分で考えて描いてい
った方が面白いと感じました。
ですからあなたも、
元絵で体が上手くは言っていない
と感じたら自分のアイデアでつ
ぎたしていきましょう。
それでも体の特徴が分からない場合は、
「マンガヒロマサのお絵かき講座の体の描きかた編」
という本が売っていますのでこ
ちらを参照にしてみて下さい。
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ここまで読んで下さりありがとうございました。