でも、親が行く就職予備校って信じられないだけど。
小学校受験かよ!
子供って言っても二十歳過ぎてるんだよ。
なんか絶句。
うちの親は大学の入学式に来てくれなくて、一人で行って寂しかったけど、考えてみたら下宿するわけでもないし。
親曰く、『大学生は子供じゃない』って。特に父は自分で学費稼いで一人暮らしもした人だからそう言ったのかも。
当時は肩身が狭い気がしたけど、やっぱり自宅通学なのに親が入学式出るのはおかしいでしょ!特に男子。
親は高校卒業したら子供はほっときましょう!
25日、9年半お勤めした会社を退職しました。
理由は妊娠です。
今時、妊娠でやめる人なんていなくって、私の会社は女子ばっかりだから、「一体何人産休とってんの~!」という感じなのです。
でも産休とっても復帰できない確信があるから、潔く、迷うことなく辞めました。
実はこの潔さがカッコイイって自己満足してたりする。
だれも思っていないかもしれないけど、(いや、だれかは思ってくれたはず)惜しまれて辞めるのってなんか中田英寿気分。
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昨年暮れにお寺の方の祖母がなくなってから、お寺内としての私がだんだんと要求されるようになって、その後のお正月明けには仕事を辞めないと、とずっと考えていました。
春には上司にも辞意を表明しましたが、子供を希望していることを伝えていた上司には「あなたは子供がまだできないのに退職してしまったら、暇な時間はずっと子供がほしいと悩み続けるから、働いていたほうがいい」と言われ、子供ができるまでは続けることにしました。
実際、シフトが不規則で、なかなかタイミングがなく妊娠ができませんでした。
そのことを察してか、あるチームの建て直しという名目で上司がシフトが不規則ではないチームに異動させてくれたら、夫婦のタイミングは合い、みごと妊娠したわけです。異動後わずか一ヶ月で。
幸い新しいチームで私は新しく習得することがそれほどなかったので、即戦力でリーダーになれたからよかったものの、なんという皮肉なタイミングなんだろう、と神様にもて遊ばれた気がしました。
結局4ヶ月しか在籍できませんでした。しかし、撒いた種は、退職するころには少しずつ芽を出し始めていました。しかし、もっと在籍できたらそのチームをもっと再建できたのに、と思うと残念です。
で、本当にたくさんの方に最後を送ってもらったのです。同期が、私が関係していた人々からメッセージカードを集めてくれて、アルバムにしてくれたものなど。
また、お勤めしていた会社は10年半働くとバカラがもらえるのですが、見事10年に満たなかった私に同期からバカラを一足お先にいただきました。
粋な計らいに涙がとまりません。
家に帰って、私は実はこんなにたくさんの仲間に愛されていたんだ、と思い、辞めなきゃよかった、と一瞬思いました。
でも辞めない、という選択肢はなかった。
早かれ遅かれ絶対に辞めなければいけない。そしてこれが考えられる一番遅い退職時期。
今はまだ退職した実感がありませんが、なんだか急にさみしくなっちゃった。