小学校受験をしようとしたのは、年少の秋。
何か知育をさせようと思って幼児教室を探していました。公文やお勉強系ではなく、「やる気、我慢強さ」など、見えない力を伸ばしたかったのです。
この力を、「非認知能力」ということをのちのち本で知ることになるのですが、「非認知能力」を伸ばすような教室を探しました。
すると、教室は小学校受験が前提のところが多く、初めは違和感をかんじましたが、小学校受験はペーパーだけではない、ということを知らなかった私の勘違いでした。
小学校受験の対策で非認知能力を高めることが出来る、と知ったので、早速幼児教室に入室しました。
しかし、やはりペーパーを一生懸命しなければならない、と知ったのは、小学校受験に深く足を突っ込んだ、新年長になってからなのでした。
年中の間の1年間は、「行動観察」と絵画のみ、適当に通っていました。
今思えば、この頃から少しでもペーパーをやっていれば、ペーパー難関校も合格できたのかな、と悔やまれます。
行動観察については、かなり磨かれました。
おそらく我が子は行動観察で合格したと思います。
今は合格してお休み中ですが、引き続き、非認知能力を高める教室に行かせようと思っています。