ブログネタ:キャバクラで働くのはアリ?
参加中
ぶっちゃけ一回くらいキャバクラで働いてみたかったですね。
もうアラサーのこの年では全くもって無理ですが。
だってフツーの男の人としゃべって、タダでお酒飲んで、髪の毛とかドレスとかで綺麗になるし、しかも高給。
ダンナの友達の奥さんが元六本木キャバ嬢で、多いときは月収200万円稼いでいた、っていうからなんだかオンナとしての価値も比べてしまいました。美貌やトークで稼いでいる、ってことだろうから。今でも綺麗にしているし。その人幸せそうだし。
ちなみにダンナの友達はお客として通っていたらしい。
そういう人の話を聞くと、なんだか若くてモテモテ(
?)だったころひたすら真面目に安月給で辛い仕事をやっていた自分が馬鹿みたいです。でも生涯年収では安月給のOLとしてなら年取った今でも働いていることができるからいいのかしら?また、堂々と言える、今の職業を。キャバクラだと、打ち明ける人を選ぶだろう。
ただ、ひとつの難点は、親の年齢くらいに凄く卑下されている職業である、ということ。大学に行かせてもらっておいてそれはできなかった。
しかしそんな卑下する要素がない気がする。本当のところ、卑下される理由って何でしょう。
でもキャバ嬢だったら、だんなと結婚できなかったと思います。だんなの親は厳しいし。今だんなの親に可愛がってもらっているのは、真面目に働いていたからだ、と痛感。
また最近不景気だからお客さんがこなくて大変なんじゃないかな。水商売は。
そう、水商売は社会保障とかもない。その分自分で貯金しないといけないしな。
案外稼げないのかもな。