おでかけ、他の部屋への移動ができないとか何をしろと?
おいかけ機能なくなっちゃうの?
イベントもコミュニティーもなし?
ピグ友も増やせない?
チャレンジカードもできない?
きたよ、グッピグさえもできないの?
ギフトも送れない&もらえないわけ?
しかもピグライフでも、
おでかけ、他の庭への移動ができない。
お手伝い、きろくもなし。
ピグ友を増やせない。
一体私たちは何をしたらいいの?
人と関わり合うのが楽しいからアメーバやってんのにそのための機能をなくすってどういうこと?
おでかけできないってことは部屋の中でじっとしてろってこと?
何が楽しいわけ?
ピグライフも、確かに作物を育てるのも楽しいけどさ。
友達とお手伝いし合ってやる方が楽しいじゃん。
たくさんお手伝いしないとクリアできないクエストはどうなるの?
エミリーの庭だけじゃ限界あるし、15歳以下の人のほうが圧倒的に不利じゃない?
アメーバはさ、人と人との関わり合いができるからやってんのに、人と関われなくしたら意味ないよ。
確かに、トラブルに巻き込まれることもあるかもしれない。
そこで、運営さんが対処するのが筋ってもんじゃないの?
トラブルに巻き込まれてからじゃ遅い?
それをなんとかするのが運営さんの仕事でしょ?
人との関わりを遮断するのはおかしいよ。
これで本当に人との関わり断ち切られたら私はこんなダメーバおさらばしますよ。
どーせそのうち、課金者はそういうことできるようにするんでしょ?
確かに世の中金も大切だよ。
だからって人との関わりを断ち切ろうとしないで。
金より大切なものがあると思うよ。
少なくとも私はそう思ってる。
ごめん。少し話が逸れたね。
とにかくこれ、やったって意味ないよ。
絶対みんな年齢偽ってやるでしょ。
私はそこまでしてこんなダメーバに付き合いたくない。
こんなんでトラブルがなくなると思ったんなら、もうダメーバ終わりだね。
長々とごめんね。でも、今私はこう思ってるから。
これ、本当にやるんならおさらばします。
こんなアメーバ楽しくないよ。
爽やかな朝。
抜けるような青い空。
お母さんの嬉しそうな声に、私の携帯からの今話題の曲のメロディ。
大好きなあなたからのメールです。
「今日も勉強頑張ってね。」
そのたった一言で私の心はやる気に満ち溢れます。
朝食を食べ終え、支度を済ませ、狙ったのかのようなタイミングでチャイムが鳴る。
奇跡「歩美ー。」
親友の優しげな声がリビングに聞こえた。
あの暗くて悲しくて無気力だった日々なんてなかったかのような日常。
私にはもったいないくらいの幸せだね。
大好きな家族。友達。そして・・・優しいあなた。
私以上に幸せな人はいないんじゃないかって思うほどに、世界が美しく見えるよ。
そんなことを頭の隅に描きながら家のドアを開ける。
季節感いっぱいの冷たい風に震えたけれど、親友の・・・きーちゃんの優しい笑顔に励まされた気がする。
今日からまた、
私は学校に行きます。
勉強も、部活も、みんなよりいっぱい引き 離されちゃったけど、頑張って追いつくよ!
やる気に満ち溢れた私に、優しく笑いかけてくれるきーちゃん。
私たちの高校生活は、まだまだこれからだよね。
―――――― どうか、この晴天のような私たちの日常に黒い雲が現れませんように。
~つづく~
抜けるような青い空。
お母さんの嬉しそうな声に、私の携帯からの今話題の曲のメロディ。
大好きなあなたからのメールです。
「今日も勉強頑張ってね。」
そのたった一言で私の心はやる気に満ち溢れます。
朝食を食べ終え、支度を済ませ、狙ったのかのようなタイミングでチャイムが鳴る。
奇跡「歩美ー。」
親友の優しげな声がリビングに聞こえた。
あの暗くて悲しくて無気力だった日々なんてなかったかのような日常。
私にはもったいないくらいの幸せだね。
大好きな家族。友達。そして・・・優しいあなた。
私以上に幸せな人はいないんじゃないかって思うほどに、世界が美しく見えるよ。
そんなことを頭の隅に描きながら家のドアを開ける。
季節感いっぱいの冷たい風に震えたけれど、親友の・・・きーちゃんの優しい笑顔に励まされた気がする。
今日からまた、
私は学校に行きます。
勉強も、部活も、みんなよりいっぱい引き 離されちゃったけど、頑張って追いつくよ!
やる気に満ち溢れた私に、優しく笑いかけてくれるきーちゃん。
私たちの高校生活は、まだまだこれからだよね。
―――――― どうか、この晴天のような私たちの日常に黒い雲が現れませんように。
~つづく~
その日、私と衛さんはいつものカラオケへ行き、付き合っていた頃と同じことをした。
その頃と同じようにキスもした・・・よ。
けど、別れた日のような悲しいキスじゃなかった。
とても、とても温かいキスだったよ?
でも、泣きそうになったのは確かかな。
嬉しくて、嬉しくてたまらなかった・・・。
ところで、なんであそこに衛さんが来たかと言うと、
きーちゃんが、なにかを感じ取ったらしく衛さんに知らせたんだとか・・・。
おそるべし、きーちゃん。
衛「歩美。なんであんなことしようとしたの?」
歩美「・・・言えないよ。」
そう、言えない。フラれたからなんて言ったら、きっと衛さんは自分のこと責めるだろうから・・・。
衛「そっか・・・。」
・・・・それでそれ以上聞かないでくれるところが好きだよ。
歩美「・・・・・・。」
衛「・・・・・・。」
どうしよう・・・気まずい・・・。
プルルルルル―――・・・
私達の沈黙を破ったのは受け付けからの電話だった。
しかし、その後も沈黙が続いた・・・。
カラオケを出て、駅の改札口まで来たところで、衛さんが口を開いた。
衛「・・・あのさ。携帯のアドレス教えてくれないかな?」
歩美「え?」
予想外。としか言いようがない。
なんで?別れた後なのに?
今まで、衛さんとはパソコンでしかメールしたことなかった・・・。
携帯・・・今までよりいっぱいメールできるよね。
どうしよう・・・超嬉しい!
衛「嫌だったら・・・その、ごめん。」
歩美「嫌じゃないよ!だって友達でしょ!」
あ゛・・・・・・・、間違えた・・・・・・・・・。
衛「そうだね。友達だもんね。じゃあアドレス教えて。」
あ・・・・・ああああああぁぁぁぁぁぁあああああああああぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!
や、やっちゃった・・・。
くそぅ・・・もう友達まで行っちゃったんだから・・・絶対付き合ってみせるんだから!!!!!
・・・あーあ、好きって言えば良かった。
~つづく~
その頃と同じようにキスもした・・・よ。
けど、別れた日のような悲しいキスじゃなかった。
とても、とても温かいキスだったよ?
でも、泣きそうになったのは確かかな。
嬉しくて、嬉しくてたまらなかった・・・。
ところで、なんであそこに衛さんが来たかと言うと、
きーちゃんが、なにかを感じ取ったらしく衛さんに知らせたんだとか・・・。
おそるべし、きーちゃん。
衛「歩美。なんであんなことしようとしたの?」
歩美「・・・言えないよ。」
そう、言えない。フラれたからなんて言ったら、きっと衛さんは自分のこと責めるだろうから・・・。
衛「そっか・・・。」
・・・・それでそれ以上聞かないでくれるところが好きだよ。
歩美「・・・・・・。」
衛「・・・・・・。」
どうしよう・・・気まずい・・・。
プルルルルル―――・・・
私達の沈黙を破ったのは受け付けからの電話だった。
しかし、その後も沈黙が続いた・・・。
カラオケを出て、駅の改札口まで来たところで、衛さんが口を開いた。
衛「・・・あのさ。携帯のアドレス教えてくれないかな?」
歩美「え?」
予想外。としか言いようがない。
なんで?別れた後なのに?
今まで、衛さんとはパソコンでしかメールしたことなかった・・・。
携帯・・・今までよりいっぱいメールできるよね。
どうしよう・・・超嬉しい!
衛「嫌だったら・・・その、ごめん。」
歩美「嫌じゃないよ!だって友達でしょ!」
あ゛・・・・・・・、間違えた・・・・・・・・・。
衛「そうだね。友達だもんね。じゃあアドレス教えて。」
あ・・・・・ああああああぁぁぁぁぁぁあああああああああぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!
や、やっちゃった・・・。
くそぅ・・・もう友達まで行っちゃったんだから・・・絶対付き合ってみせるんだから!!!!!
・・・あーあ、好きって言えば良かった。
~つづく~
