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旦那のブログ

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3日目のテンションで迎えた2日目の朝

早朝は運良く雨が上がっていたのでみんなでジョグ

午前中はバイク練

ロング3周ビルドアップという鬼メニューを変更し
ショート×2→ロング×2→ショート×2

それでもきつい😓

ところが風がくそ強い上に道の駅に向かう間に雨が激しくなる

ここまで来てしまった以上、何もせずに帰るわけにもいかないのでショート2〜3周してそのまま帰ることに

雨の中でのライドは普段なら絶対しませんが、昨日のこともあり、もはや日常として受け入れた

悪天候でのレースを想定すれば良い実践練習となるだろう

自分と同じチームはひよりちゃん、SOH、一気

ショート2周(20'43)ave31.1㎞/h

一応自分が全引きしたところ、SOHと一気はちぎれてくれたのですが、ひよりちゃんが全くちぎれず超余裕そう





普段、東海大では男子と田村さんとバイク練してるのだからどうりで速いわけだ


そしてまさかの終わった途端雨が止むというね

スケジュールが天候に踊らされている




午後はてっきりラン練かと思っていたのですが、まさかのまたまたバイクw

この合宿来てから短めのジョグ以外すべてバイク

もはやバイク合宿だ

しかもメニューが
ロング2周(1周約29㎞)+ショート2周(1周5㎞弱)というね

結局午前できなかったのをやんのかい

自分と同じチームは

茂木、ひよりちゃん、れなちゃん、茉彩


全体の概要はこんな感じ



ロング1周目 (54'12)ave32.2㎞/h

後で聞いたら53分台だったそう

自分がラップのボタンを押すのが遅かったようです





流れで男子2人が全引きさせられることになり、茂木と2人でローテを回す

疲れてきたりペースが落ちてきたらまわす感じ

漕ぎ出しは順調

腸腰筋を意識して漕ぐ

茂木が前に出てくれるときがかなり楽で、ドラの恩恵を肌で感じた

起伏にもよるがave35㎞/h前後で進む

最初の長い登り区間

けつをサドル前部に乗り出し、攻めの体勢でひく

自分が先頭で25,6㎞/hでトンネルに入れた

トンネルを抜けると大抵は下りだが、ここだけ地味にきつい登りが続くのがうざい

1周目は全員ちぎれない程度に加減してとの指示でしたが、かなり全力に近い速度で漕ぐ

そろそろ誰かちぎれてくれたかなと後ろを確認したが、誰もちぎれていない

おいおいまじか

一応昨日このペースで1年男子数人ちぎったぞ

もうちぎれるタイミングがそうそうない

難所の最後の上り坂は昨日ほどスピードが出ず、速度が保てない

やはり2人でのローテは全然休めない

下り区間はコーナリングが下手くそというのを改めて実感した

直線コースが増えてくるとケイデンスで勝負

無理に思いギアにせず、ケイデンスを維持できる軽さに保つ

ゆうに道の駅までは40㎞/h以上をキープした

カメラを意識して道の駅のところは前に出て頑張ってますよアピール✌️




そのまま2周目へ

もちろん誰もちぎれてくれる気配がない




ロング2周目(1'00'53)28.8㎞/h

タイムからお察しかと思いますが、結果から申し上げるとガン垂れしました😇



2つ目の信号を左折するところまでは茂木と2人で頑張りました

2つ目の信号に差し掛かったとき、後ろからえげつない速度でAチームのたかしが独走してきた

たかしはそのまま行ってしまい、黄色信号できられて信号待ちしていると後ろから凛が来た

館山合宿でちぎれたことがないというあの凛がちぎれている

凛いわく、登り基調の前半でたかしは44㎞/h出していたらしい

OB会でAfroで1番バイクが速くなると言っていたのもダテじゃない



そこからはほぼ、へとへとの凛にひいてもらいながら、上りに入り元気な女子達がここで初めて前に出る

一瞬ちぎれそうになるも必死につく

だが、それでも長い上りのところで垂れ始めトンネルで気持ちがきれた

トンネルの手前で、れなちゃんが「上りめっちゃ漕げる(*´∀`)♪あはは」とおかしなことを言い始めペースアップしたのだ

40㎞で全力を出し尽くした自分は完全にガス欠

その後はほぼ凛に全びきさせて、ひよりちゃんとれなちゃんがついてったそうです

ちなみにたかしは最後まで1人で逃げ切ったらしいです

恐ろしや




茂木もさすがにきついのか僕の後ろに後退
唯一ちぎれてた茉彩に追いつこうとしたのですが、とらえきれず、最後の上りの直線で100m先に視界に捉えたのですが、頑張っても体にうまく力が入らず、速度が10㎞/h以下になった

その後も下りで思うように攻められず下りで離される

ここからはもはやサイクリング

この身体疲労でショートをやる意味を感じなくなりました

すでに頼みの腸腰筋もパンパン

ちゃんと使えている証拠ではありますが

普段の練習でも短い距離で追い込んでばかりで、ロングライドなど一切してないのがここで露呈しました

全身に力が入らぬままショートに突入

ショート1周目(12'29)ave25.3㎞/h
              2周目(12'09)ave25.9㎞/h

ショートはもはやダウン


上り基調の場所は午前よりも巡行10㎞程落ちた

タイムとしては2分遅い

寒さと雨で体が冷えて機能しなかったことも考えられるだろう

2周目に入りようやくまともに漕げるようになって来た

最後の直線だけ頑張ってスプリント

といっても本来の力は出なかった





そして悲劇はこれで終わりではなかった

道の駅に戻ると何やらただごとではない雰囲気

なんでもゴールの6㎞手前で石田と茂木がパンクしたそう

しかもタイヤに亀裂があるため自力での修復はほぼ不可

雨が強まり出す中ハイエースを出すとハイエースが溝にはまって抜け出せなくなるという二次災害が起こる

館山合宿では毎回必ずハプニングがつきものだがこれは歴代でも上位のトラブルに違いない

幸いハイエースに大きな外傷もなく選手自身も2日目は事故なく済んだのは不幸中の幸い



<番外編>
裏でこんなことやってた珍事件

これはCチームで起こったお話

男子は上記の5人で回してたようですが2周目で分裂して

きずくが1人先行

一気がちぎれたらしい

そして残りの3人チームで漕いでいると前方にきずくらしきサイクリストが携帯をみて止まっているのを発見

三友が「どうしたのぉ〜?」と気安く声をかけると、よく見たら全く知らないおじさんだったらしい

一方きずくはというと果歩らしき人を前に発見しついていったらルートと逆方向に曲がり接触しそうになったそう

しかも見知らぬ男性ww

すみませんと謝り気まずい空気が流れたらしい

それに動揺して道を間違えかけたそう

面白すぎる










宿に着くとそっこうでお風呂場へ

普段ならやけどする熱湯が極楽でしかない

あったけぇ♨️
ちょ〜きもちぃ
何も言えねぇ





今日は色々と疲れた1日でした




疲労度8/10