…(;´д`)タイトルで削除されそうな
金属球の埋め込み(圧入)略して……
“金玉挿入”!
(あー、もうアカンはコレ)

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塗装も一応一段落して、金属パーツ装飾の段階になると愛用してるのが、100均の雑巾。
これを敷かないとパーツに傷が付いてしまうし、今回は光沢仕上げもあり指紋も気になるので白手袋もほんとなら必要ですが……作業しづらいので付けてません。
(まだ墨入れもあるし)
雑巾“3P”ってのが良い。
(お前は中2か!)

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事前に3ミリ貫通穴を開けておいた箇所にこれから金属球を入れていきます。

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使用するのは会社で廃棄する金属球をパクってきた(だってゴミとして捨てるんだもん、もったいないじゃん)

そもそもガンプラに3ミリの金属球なんて通常スケールならありえません、
が、1/48ならば使えるハズです。

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下穴3ミリにサーフェイサーや塗装、クリアコートがあるので入りません。

そこで絶妙なサイズに“穴を拡張”する必要があります。

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登場するは“テーパーリーマー”
ま、工業系や機械弄りが好きな方はご存知の工具ですが、あまり模型業界でコレを使うの見たことありませんね。

穴をテーパー状に拡張しながら広げる事ができるのですが、極極少し回しただけで穴径が大きくなるので、少し削っては
金属球を当てがいフィット感をチェックします(それでも失敗しますけどね)

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で、希望の深さまで金属球を挿入できたらパーツ裏から接着剤を塗って固定します。
(´Д`)これも、金属に接着剤は効かないので、あくまで保険程度だと思って下さい。

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なるべくコッテリと塗り
「頼む!脱落するなよ!」と、念じます。

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どうですかね、ちょっと金属の輝きがあるだけで重厚感出てませんか?

色んな金属パーツがあるのですが、スチールボールとして販売されてる金属球の1番の利点は、球面なので、広い角度域で光が反射して、ココに金属がある事がわかる(要は目立つ)点で、

最近たくさんの種類の金属モールドがありますが、輝きを求めるなら“スチールボール”が最強です。

でも(^_^;)スチールボールだけだと面白くないので、今回は

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例のスジボリ堂で購入した丸モールドも併用します。

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A12の文字の右下に半没でインストールしてみました。

モールドの模様もあるし、情報量としては上がりますが、やっぱり輝きが足りないんですよね~

ま、何種類かエッチングモールドを使うので、ちょいと小細工を試してみますが、平面の金属は見る角度によっては全然目立ちません。
(^_^;)なので、目立たせたくない場合には有効ですね、どっちかとゆーとスケールモデル向きですねエッチングパーツって。

さーもう少し頑張ります!
(モンスターエナジー連続摂取で今日は集中力が違う。…(;´д`)だが、効果が切れた時が怖いエナジードリンク。皆様お気をつけ下さい、、)