おこんばんわ( ̄▽ ̄;)
今回は自称“マスターグレードなら俺に任せろ”のワタクシが1/100スケールのガンプラに関して、意外と知らない事を紹介
リアルタイムでファーストガンダムを観て、初代のガンプラを作ってた方々はあのモナカとよばれたプラモをご存知のはずです。
当時は1/144が一般的でラインナップも多かったですね(^o^;)で、金持ちの子が大きいプラモを持ってて、皆で見に行っては「すげー!」なんて事してましたよね(え?ワタクシだけ?
今現在でもラインナップはおそらく1/144がぶっちぎりで多いはずです、
ですがワタクシは1/100のマスターグレードだけをずーーーっと作ってきました。(2.0までは……)
※予備知識
ガンプラのスケールは
HG=ハイグレード(1/144)
後から追加されたのが、
RG=リアルグレード(こちらも1/144ですが、HGの上位グレード)
そして、
MG=マスターグレード(1/100)
PG=パーフェクトグレード(1/60)とゆー難解な呼称となっていますが、ガンプラ畑業界ではHG,MGと言えばスケールがわかるので便利でもあります。
今回はワタクシが得意としていた分野の
1/100スケールMGに特化した話です。
え?なんか眠くなってる方居ます?
(^o^;)はい、また知らない数字が出てきましたね、“2.0”って何やねん!!
これはバージョンで、1995年に発売されたガンダム1/100がMG第1号のプラモで、これ以降のものがしばらく
“バージョン1.0”です(たしか
そもそも、この時期に発売されたMGはモナカキットのガンプラを知る世代からしたら驚愕の可動域を持つ関節と、何よりそのプロポーション!!(*_*)
ザクなんてタコタコ星人だと思ってたワタクシはこのあたりから、ジオン軍に惹かれていきます。
で、2.0なんですが、1.0のバージョンアップで関節がさらに人に近い稼働域を持たせ、内部のメカまでより細かく再現される様になりました。
※実はバージョン1.5とゆーものも途中に存在しますが割愛します。
話すと朝になりそうですw
「知ってるよ」って方もたくさん居るかと思いますが、実際にバージョン1.0から2.0のほぼ全てを作った方は少ないと思います(ワタクシは作っていました~自慢)
(^_^;)でも、何が凄いの?そんな違うの?
( ̄▽ ̄;)はい、全然違うんです!
バージョン2.0への進化は2007年発売のザク2が最初で、このザク……なんと膝を付いて片膝立てるポージングができる様になりました‼
我々ガンプラマニアは顎が外れそうでしたよw
そして、内部構造……装甲がほぼ全て外す事ができます。
(-_-;)久しぶりにザクを脱がせるか
ここまでバラせるの驚きません?
しかも内部メカのカッコイイ事……たまらん!
( ̄▽ ̄;)脱がせれば、その隠微で濃密なメカニカルダイナマイトボディーを官能できます。
特筆すべきは実はこのパイロットなんです!
以前ワタクシブログを一旦消去してますので過去記事にはありませんが、バージョン1.0から2.0への人物フィギアの超絶進化を記述しています。
作らないと分からない事なんですが、2.0の作りを体感して「もう、これ以上は無いな!」と、思っていたのですが……
数年後に出ましたよ。
“バージョン3.0”(-_-;)もう、いいってばよバンダイさん……
もーこれにはワタクシ全く興味ありませんw
1/60スケールのPG(パーフェクトグレード)とゆー10000円を越えるキットに導入されていた関節機構がフィードバックされたのがバージョン3.0で、
実際にPGも何体か作ったワタクシは、何か満足できませんでした……あれ作るとわかりますが、パーツ点数が数百とあり、もはや改造なんてやる意味が無くなってしまっていたからなんです。
関節に連動した外部装甲がスライドしたり折り畳まれたり、もーカラクリが凄まじいんです(*_*)
なのでワタクシ、ガンプラやるなら
バージョン2.0をオススメします!
まだまだ改造してオリジナリティーを出したりできるのはコレ。
さらに老眼の始まった世代に1/144は厳しいとゆー現実もあり、1/100は作りやすさ、改造しやすさナンバーワン!
とゆー持論
m(__)m長いお話にお付き合いいただきありがとうございました。

今回は自称“マスターグレードなら俺に任せろ”のワタクシが1/100スケールのガンプラに関して、意外と知らない事を紹介
リアルタイムでファーストガンダムを観て、初代のガンプラを作ってた方々はあのモナカとよばれたプラモをご存知のはずです。
当時は1/144が一般的でラインナップも多かったですね(^o^;)で、金持ちの子が大きいプラモを持ってて、皆で見に行っては「すげー!」なんて事してましたよね(え?ワタクシだけ?
今現在でもラインナップはおそらく1/144がぶっちぎりで多いはずです、
ですがワタクシは1/100のマスターグレードだけをずーーーっと作ってきました。(2.0までは……)
※予備知識
ガンプラのスケールは
HG=ハイグレード(1/144)
後から追加されたのが、
RG=リアルグレード(こちらも1/144ですが、HGの上位グレード)
そして、
MG=マスターグレード(1/100)
PG=パーフェクトグレード(1/60)とゆー難解な呼称となっていますが、ガンプラ畑業界ではHG,MGと言えばスケールがわかるので便利でもあります。
今回はワタクシが得意としていた分野の
1/100スケールMGに特化した話です。
え?なんか眠くなってる方居ます?

(^o^;)はい、また知らない数字が出てきましたね、“2.0”って何やねん!!
これはバージョンで、1995年に発売されたガンダム1/100がMG第1号のプラモで、これ以降のものがしばらく
“バージョン1.0”です(たしか
そもそも、この時期に発売されたMGはモナカキットのガンプラを知る世代からしたら驚愕の可動域を持つ関節と、何よりそのプロポーション!!(*_*)
ザクなんてタコタコ星人だと思ってたワタクシはこのあたりから、ジオン軍に惹かれていきます。
で、2.0なんですが、1.0のバージョンアップで関節がさらに人に近い稼働域を持たせ、内部のメカまでより細かく再現される様になりました。
※実はバージョン1.5とゆーものも途中に存在しますが割愛します。
話すと朝になりそうですw
「知ってるよ」って方もたくさん居るかと思いますが、実際にバージョン1.0から2.0のほぼ全てを作った方は少ないと思います(ワタクシは作っていました~自慢)
(^_^;)でも、何が凄いの?そんな違うの?
( ̄▽ ̄;)はい、全然違うんです!
バージョン2.0への進化は2007年発売のザク2が最初で、このザク……なんと膝を付いて片膝立てるポージングができる様になりました‼
我々ガンプラマニアは顎が外れそうでしたよw
そして、内部構造……装甲がほぼ全て外す事ができます。
(-_-;)久しぶりにザクを脱がせるか

ここまでバラせるの驚きません?
しかも内部メカのカッコイイ事……たまらん!

( ̄▽ ̄;)脱がせれば、その隠微で濃密なメカニカルダイナマイトボディーを官能できます。



特筆すべきは実はこのパイロットなんです!
以前ワタクシブログを一旦消去してますので過去記事にはありませんが、バージョン1.0から2.0への人物フィギアの超絶進化を記述しています。
作らないと分からない事なんですが、2.0の作りを体感して「もう、これ以上は無いな!」と、思っていたのですが……
数年後に出ましたよ。
“バージョン3.0”(-_-;)もう、いいってばよバンダイさん……
もーこれにはワタクシ全く興味ありませんw
1/60スケールのPG(パーフェクトグレード)とゆー10000円を越えるキットに導入されていた関節機構がフィードバックされたのがバージョン3.0で、
実際にPGも何体か作ったワタクシは、何か満足できませんでした……あれ作るとわかりますが、パーツ点数が数百とあり、もはや改造なんてやる意味が無くなってしまっていたからなんです。
関節に連動した外部装甲がスライドしたり折り畳まれたり、もーカラクリが凄まじいんです(*_*)
なのでワタクシ、ガンプラやるなら
バージョン2.0をオススメします!
まだまだ改造してオリジナリティーを出したりできるのはコレ。
さらに老眼の始まった世代に1/144は厳しいとゆー現実もあり、1/100は作りやすさ、改造しやすさナンバーワン!
とゆー持論
m(__)m長いお話にお付き合いいただきありがとうございました。