で、昨晩接着しておいた
ファイバー生やしたチップLED

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砲弾型と比べたら相当な省スペースユニットになります。

このユニットを実際に模型にインストールする方法をご紹介

模型の形状によっては応用できない可能性もありますので、
あくまでひとつの方法としてご覧いただければ幸いです。(^o^;)

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分かりやすい様に透明なキャップを使います。
とりあえずファイバーを仕込みたい場所にピンバイスなんかでファイバー径よりコンマ数ミリ太めの穴を開けます、
ユルユルでもキツ過ぎても良くないのですが、この辺は実際に試してベストな太さの穴を模索して下さい。

では、ファイバーを内側から一本づつ通します。

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このやり方をする為にファイバーは長めにしておく事をオススメします!
短いと穴に通す際に自由にファイバーを取り回せないのです。

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で、全部通しましたら…
このファイバーを外側(発光面側)から引っ張っていきます。
徐々にチップLED本体が模型内部に引きずり込まれます。

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はい、模型内部に収納されましたね!
この段階でファイバーの根元を模型と接着します。例のエポキシ接着剤で

接着剤が硬化するまで、ファイバーはなるべく長めを保持した方がスッポ抜けを防止できるので1センチは残す事をオススメします。
え?塗装はどうなるの?

はい、

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このファイバー飛び出した状態のまま塗装するんです。
(試しにブラックでスプレーしました)
え?え?ファイバーまで塗装したらダメじゃん!

違うんです。
塗装後に余分なファイバーを「切る」のです。

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どうでしょ?
ひとつのやり方なんですが、知っておくと「そや、あのやり方あるがや!」と、
もしかすると役に立つかもw

「役に立つか、立たないかはアナタ次第です!」\(^o^)



と、まぁファイバーや電飾のちょっとしたヒント記事でした。

お読み頂いた皆様ありがとうございます
m(__)m




さー\(^o^)/なんか模型作ろ~っと!