我社のアラートハンガーは主要3パーツ
前後の壁面とドーム部、仮合わせすると、壁面とドーム部の隙間が現れます。
上の画像だと、人物の上、ダクトファンの左側が
おっぱっぱーになっておりますので、ここを塞ぐのが

このパーツになります。
実はこねパーツ、かなり簡易な形状に省略しています、
もし、よりリアルにしたい場合は以下の手順で改良できます。

既存のグレーパーツの下にプラ板を1枚目貼り付けて、余分なグレーパーツをカットし、

白いプラにリブを付けてやると、より小松基地のアラハンに近い形状に加工できます。

もう一箇所の隙間処理は
コチラ

ドーム部の端が壁面から10ミリ出っ張るので、仮合わせしながら、ドーム部側面にアタリをつけます。


適当なプラ板(切れ端とか)でアタリに合わせてだいたいのサイズにカットしてやり、

瞬間接着剤で貼り付けて、ドーム部との段差をペーパーがけしてやります。
この白いプラ板そのままでもOKですが、
ここもよりリアルに仕上げたい場合、
ここにも実物は地面から配管が生えて分電盤の様なボックスが2個存在しています。
(^◇^;)現物の写真が載せられないので説明しにくいですが、お好みでディテール追加すると、ちょっと見栄えが良くなります。

ここまでやれば、後はドーム部と壁面の接着、塗装で完成となります!

レジンの接着には一般的にエポキシ系接着剤がベストとされていますが、最近の瞬間接着剤の性能もかなり良く、ゼリー状瞬間であればガッチリ接着できると思います。
エポキシ接着剤も100均のもので充分です!
(^◇^;)