最近の着姿です。(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
同じく山形の草木染め・漢方染めの紬地の袋帯をあわせました。
紅花の花が咲き始めるのは、6月中旬頃なのだそうです。
なのでこの日のコーディネートは、
夏の手前で、紅花の季節を待つコーディネートです。

紅花紬のやわらかい可愛らしさに合わせて、
小物も少しだけ、紅を差しました。
派手な赤ではなく、
少し落ち着いた、深みのある赤に。

それは、紅花の中にわずかに含まれる赤色成分から生まれる「古町紅」の口紅をイメージしたものです。💄
帯留めとネイルには、
その紅の余韻をそっと重ねました。
ジャドールにしました。
(写真のものは、持ち歩き用に小さなアトマイザーへ移したものです)
「ただいま( ´ ▽ ` )ノ~」
昨日も仕事の帰宅後に、
パパのお部屋にご挨拶にいったら。
パパが私のこの着物姿を見てね、
「また帯買ったんかっ
」って言うから。
「パパ、言い方が違うでしょ」 って言ったの。
「いつも綺麗だねとか、いつも可愛いねって言うのよ」
って言ったら。
「俺がそんなこと言えると思うのか」って🤣。
「俺はシャイだから、そんなことは言えない」って。
…パパ、そこ認めるのちょっと可愛いじゃんね🤣
。
彼は、私がシックで渋い着物を着ている時は、何も言わないの。
可愛らしい着物を着ている時だけ反応するんだけど、
ストレートに褒めることはなく、
「また帯買ったんか!
」
になっちゃう。
「綺麗だね」
「似合ってるね」
「今日も可愛いね」
そこに変換する回路が、
きっと最初から照れて焼き切れてるんだと思う。
一応、パパ語に翻訳すると、
「また帯買ったんか」
=「可愛い着物だね」
……くらいかもしれない。笑
でも、女としては、それは全然褒められていない。
むしろ、けなされた気分。
だって私は、着物を着ている時に
「購入履歴の確認」をされたいんじゃなくて、
「綺麗だね」
って言われたいのだから。
ここ、パパは一生の課題だわね🤣
せっかく着物着てるんだからさ、
「今日いいね」
くらい言えたらいいのにね。
それだけで私の機嫌がどれほど良くなるか、
パパは本当に知らない。
言葉ひとつで家庭内の気温が3度上がるのにね。笑
でもパパはこの間YouTubeでね
「いい夫とは」みたいなの見てたの🤣。
これね。動画の声が聞こえてきてた ↓🤣![]()
これをみて、少しは考えるところがあったのかもしれないね。
もしかしたら心のどこかで、
「あれ、俺ってどうなんだろう」
「妻から見たら、俺はいい夫なのか?」
「何か足りないのか?」
って、ちょっと引っかかったのかもしれない。
パパにはこの動画を、 心の中で何度も反芻してほしい。🤣
そしていつか、
「また帯買ったんか!」
ではなく、
「今日もいいね」
くらいまで進化してくれたら、 妻としてはかなり嬉しい。笑
そんな日の、
パパの手作りご飯。✨

展示会でヘロヘロになって帰ってきた私に、
焼き鮭。
ごはん。
豚汁。
きゅうりの三杯酢。
納豆まで。
これ、言葉にしたらたぶん、
「お前、ちゃんと食えよ」
なんだよね。
…なんだか、可愛いじゃないか。(///∇///)
みんなはもう食べ終わっていたので、
私はひとりぼっちの晩御飯だったけれど、
おいしくいただきました。🍚
甘い言葉は全く出てこないけれど、
これが、パパなりの愛情表現なのだと思います。🤣💗








