昨日はお休みだったので、お花を買ってきました。🌼

最近ちょっとバタバタしていて、気持ちも忙しないのですが、土を触って、花を植えたら、不思議と呼吸が整いました。
私のお庭にも少しずつ、春の香りが漂い始めています。

冬のあいだ静かだった枝にも、ちゃんと春の支度が始まっていました。

2025年12月に発行の、着物スタイリストのマドモアゼル・ユリアさんの著書を読みました。
今回のお着物はこちら。
100亀甲の縞柄本場結城紬に、色柄で遊び心を加えてみました。
半襟は赤い無地の上に、生成りのレース半襟を重ねて✨
帯はラブリーな印象で、七宝文様。
指輪は潔くシンプルなプラチナのリングで、清楚なきらめきだけ添えて。
イヤリングとネイルには、ほんのり甘さを含ませて、可愛らしさをひと匙。
帯締めは、バレンタインを意識して選んだ“マカロン柄”。
香水はエルメスの《ツイリー》。
甘さだけじゃない スパイスが、
どこか小悪魔的で、気まぐれな視線を感じさせる香りをひと吹き。
どこか小悪魔的で、気まぐれな視線を感じさせる香りをひと吹き。
無形文化財の本格的な結城紬に、あえてのプチプラコーデで、遊び心を忍ばせてみました。

バレンタインデーには、お店の20代の子たちが、手作りのクッキーやマカロン、チョコグミまでくれました。✨
普段からこんな"華やぎ"に囲まれてお仕事ができるなんて、私は幸せ者だなあと思います。

職場の人間関係で悩む話もよく聞くけど、私は今の職場では本当に気持ちがラクで、ありがたいなって思います。
だからこそ、この環境を当たり前と思わず大事にしたい。
…そんなバレンタインの余韻を抱えつつ、翌日は一転“渋め”へ。
2日目のテーマはこちら。
「大人コーデ」です。✨
結城紬は、“鶴の恩返し”の元になった織物とも言われています。そんな話にあやかって、帯は鶴の柄を選びました。✨
コーデ全体のトーンは、思いきりシックに。
色で可愛さを足すのではなく、質感と陰影で魅せる方向にしたくて。
指輪はシンプルなプラチナで、手元はスッキリ。
香りも甘さを外して、あえてシャネルのNo.19に。
そのかわりネイルだけ赤にしました。
女性らしさはここに集めて、手元をちょっと印象的に。💅
"静寂に宿る赤"って感じで、映えました。

…最後に。
前回のブログで、私、大失敗しました。💦
ブログをアップしてから4時間後に気づいたんだけど、
この写真、思いっきり右を上にしてました。自撮りは写真を反転させないと ダメなのよね 🤣。
(今は訂正済み)
こんなに堂々と、呉服屋が着物の左右を間違えるなんて…(*/□\*)
誰か言ってよ~。
…いや、こんなにドヤ顔で写真アップしてたら、気づいてても言えないか…
気づいた時の、私の驚愕と恥ずかしさったら…。
でももしかしたら、誰も気づかなかったのかもしれないし。
恥ずかしい思い出はすぐに、忘れることにします。🤣






