昨日はお休みだったので、お花を買ってきました。🌼

最近ちょっとバタバタしていて、気持ちも忙しないのですが、土を触って、花を植えたら、不思議と呼吸が整いました。 

私のお庭にも少しずつ、春の香りが漂い始めています。
冬のあいだ静かだった枝にも、ちゃんと春の支度が始まっていました。

本日も、着物ブログです。おねがい

2025年12月に発行の、着物スタイリストのマドモアゼル・ユリアさんの著書を読みました。

 

1987年8月10日 (年齢 38歳)生まれで、まだお若いのに、お着物への造詣が深くてびっくりしました。


着物の美しさとは「調和である」

着物の魅力とは「 自分がデザイナーになれるところ」

きものは「着る人の人生そのものがにじむ衣服」

と仰っていました。


私も着物のコーディネートを選ぶときには、

私なりのテーマを決めています。照れ


今回のお着物はこちら。
100亀甲の縞柄本場結城紬に、色柄で遊び心を加えてみました。

半襟は赤い無地の上に、生成りのレース半襟を重ねて✨

バレンタイン直前のコーディネートだったので、帯や小物は「乙女遊び心」をテーマにしてみました。笑ピンク薔薇

帯はラブリーな印象で、七宝文様。
指輪は潔くシンプルなプラチナのリングで、清楚なきらめきだけ添えて。 
イヤリングとネイルには、ほんのり甘さを含ませて、可愛らしさをひと匙。 
帯締めは、バレンタインを意識して選んだ“マカロン柄”。 

香水はエルメスの《ツイリー》。 
甘さだけじゃない スパイスが、
どこか小悪魔的で、気まぐれな視線を感じさせる香りをひと吹き。 

無形文化財の本格的な結城紬に、あえてのプチプラコーデで、遊び心を忍ばせてみました。ピンク薔薇

バレンタインデーには、お店の20代の子たちが、手作りのクッキーやマカロン、チョコグミまでくれました。✨
バレンタインデーに合わせて、彼女たちのネイルには"チョコレート色"が輝いていました。💗

普段からこんな"華やぎ"に囲まれてお仕事ができるなんて、私は幸せ者だなあと思います。おねがい飛び出すハート

職場の人間関係で悩む話もよく聞くけど、私は今の職場では本当に気持ちがラクで、ありがたいなって思います。

だからこそ、この環境を当たり前と思わず大事にしたい。

…そんなバレンタインの余韻を抱えつつ、翌日は一転“渋め”へ。
2日目のテーマはこちら。
「大人コーデ」です。✨
 
結城紬は、“鶴の恩返し”の元になった織物とも言われています。そんな話にあやかって、帯は鶴の柄を選びました。✨

コーデ全体のトーンは、思いきりシックに。 
色で可愛さを足すのではなく、質感と陰影で魅せる方向にしたくて。

指輪はシンプルなプラチナで、手元はスッキリ。 
香りも甘さを外して、あえてシャネルのNo.19に。 

そのかわりネイルだけ赤にしました。 
女性らしさはここに集めて、手元をちょっと印象的に。💅
"静寂に宿る赤"って感じで、映えました。笑

…最後に。
前回のブログで、私、大失敗しました。💦

ブログをアップしてから4時間後に気づいたんだけど、
この写真、思いっきり右を上にしてました。自撮りは写真を反転させないと ダメなのよね 🤣。
(今は訂正済み)

こんなに堂々と、呉服屋が着物の左右を間違えるなんて…(*/□\*)
誰か言ってよ~。

…いや、こんなにドヤ顔で写真アップしてたら、気づいてても言えないか…笑

気づいた時の、私の驚愕と恥ずかしさったら…。
でももしかしたら、誰も気づかなかったのかもしれないし。

恥ずかしい思い出はすぐに、忘れることにします。🤣