本日の着姿です。

更甚の江戸更紗小紋に、野蚕糸の袋帯です。更紗小紋のルーツはインド、野蚕糸もインドの野生の蚕ということで、インドコーデとなっております。

「 もしもテニス部の同級生とうまくいかなかったり、先輩にいじめられたりしたら、すぐに辞めていいからね
」と、母は釘を刺しておきましたが・・。
公立中学は私立中学に比べると、授業のペースも難易度も子供騙しであると思っていましたが、いやいや、覚えることは沢山ありますね。日々震えています。
中学は5教科もありますので、
①中1漢字と小学生漢字ワーク2冊
②国語教科書準拠のiワーク
③数学教科書準拠のiワーク
④理科教科書準拠のiワーク
⑤地理教科書準拠のiワーク
⑥英語教科書準拠のiワーク&教科書ガイド
を母の帰宅前にとかせ(1日4教科)、母が帰宅後に1.5~2時間ぐらい一緒に振り返っています。
しかしながら我が娘は、すぐにスラスラと習得し、どんどん先に進んでいけるようなタイプではないため、理社のiワークを1ページ覚えるのに1週間かかるようなタイプです。
それを母は激励しながら、毎日死ぬ気でフォローしています。まさに日々全力です。
巷では「子供の勉強は自主性に任せ、母は全く関知しておりませんのよ。でもお勉強はトップクラスざます。
」というママがもてはやされますが、かたや我が家のように毎日必死でフォローしても、平均点に届かないかもしれない恐怖と戦いながら、それでも諦めずに付き添い続けているママもいます。
しかしながら息子が不登校の時に全力で向き合ったあの日々は、今振り返っても、あれほど子育てに濃密で幸せだった時間はなかったなあと思います。(泣き暮らした日々ではあったけれど)
今の私も、スラスラと暗記のできない娘に日々のたうち回りながらも、ガチンコで組み合っている時間が、 振り返った時にはこれほど幸せだった時間はないと思えるのだと思います。
高2息子は完全に自主的に勉強をしていて、私が口を出すことは何もないのですが、娘とこうして濃密な時間を共有できていることが、とても幸せです。(* ̄∇ ̄*)