人知れず忍び逢う二人。記録には残せない二人でも、過ごしたシーンの幾つかは心の奥底に映しこまれているはず。でも、あした今日を振り返ると、出来事は夢のようにはかないだろう。それはいやだ。幻にしたくない気持ちのかけらを記したい。これは二人の追憶のブログです。